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私の感覚
35歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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ピッケとポッケ  (著者、とりごえまり)
久しぶりに素敵な絵本に出会いました。

「ピッケとポッケ」 著者、とりごえまり 

2匹のにゃんこ姉妹の物語です。
おとうとのポッケは甘えん坊。
おねえさんのピッケも甘えたいのに、上手に甘えられなくて・・・。
ある日ピッケは「ママも ポッケも おさかなも だきらい」と手紙を残して家出します。
その後の話が、実にほっこりします。
久々に図書館でほんわかする絵本に出会えて良かったです。

この頃、ふみは本を見るようになりました。
はじめはページを破かれたら、と思うと、あまり積極的に本を与えられなかったのですが、ふみは意外と本を丁寧に扱うことが分かりました。
一度読んであげたあと、一人で何度もページをめくっては戻しを繰り返し、楽しんでいます。
これからも色々な本を図書館で借りてきて、見せてあげたいなと思いました。
「金澤翔子、涙の般若心経」 金澤泰子、著
読書の秋、図書館にあった「金澤翔子、涙の般若心経」を読みました。
お母様の泰子さんが、高齢出産で授かった初めての子供が、ダウン症であったことを思い返し、どのように感じて、子育てをしてきたかが綴られています。
生まれたばかりの頃、ダウン症という障害を受け入れられず、子供とともに死のうとあちこちを彷徨おうとしたそうです。
自分が長男を産んだ時も、性別を受け入れられず悲嘆にくれたことを思い出しました。

著書に出てくる金澤翔子さんは、書家でいらっしゃいます。
あちこちで展覧会を開くほどの腕前で、ものすごく大胆な筆さばきで書かれている様子が目に浮かびます。
私は直接書いているところを見たことがあるわけではありませんが、本や雑誌などで彼女が書いた作品を目にすると、本当に素敵な作品だなと思います。
翔子さんが真剣に作品に込めたエネルギーが、ありありと伝わってくる感じがします。

東田直樹さんの精神科医との往復書簡をしたためた本も読みました。
障碍者が描かれている著書も、たくさん読んで自分の世界を広げていきたいなと思っています。

まほろ駅前狂騒曲
読書の秋、にしたいと思い、ついつい夜更かしして読破しました。
分厚い本だったので二日かかって読み終えました。

「まほろ駅前狂騒曲」 三浦しをん 著 です!
前回読んだ、まほろ駅前多田便利軒 の続編のよう感じで、登場人物につながりがあり、ワクワクして読み進められました。
今回の物語では、新興宗教にはまった親に育てられる子供のことが取り上げられていました。
自分も子供時代に、エホバの証人の母に躾けられたので、トラウマが残っています。
複雑な子供心を考えると、切なくなりました。
続編もあったら読んでみたいなと思える一冊でした。

皆さんは読書の秋、どんな本を手にしていますか?
良かったらコメント残してくださいね☆
図書室ボランティア
子供の通う小学校で、図書ボランティアの募集があったので、昨日参加してきました。
本のページが破れているところに透明のフィルムテープを貼ったり、寄贈本にフィルムコートをかけたり、分類ナンバーを付けたりしました。
2時間ほどの作業ですが、先輩スタッフの作業を横目で見ながら、うまく貼る技を盗んだりしました^^
思った通りにぴったりとページとページをつなぎ合わせるのは難しいものですね。
全部がばっとはがれてしまった本は、ボンドで貼り合わせるという技もありました。
ちまちましたこのような作業は、結構楽しかったです。
ほかの学年の子供を持つお母さん方と交流できたのも、なかなか良かったと思います。
私はお母さん方と世間話(?)をするのが比較的苦手。
だからこういう機会を使って、練習していけたらいいなと思います。

今日はこれから作業所を利用してきます。
以前利用していたところなので、また気楽に仕事ができると思います^^
しばらくは就労継続B型で頑張るつもりです。
いのちの構造
「菩提人」大坪命樹 著 
 
いのちの構造が分かります。
生きることを悩み模索した彼は、旅に出ます。
どうしたら、すべての人が幸せに生きられるか、答えは中々わかりません。
でも生き抜くこと、人を慈しみ愛することで、満たされ、幸せになれるんです。
ぜひ、皆さんも機会があったら読んでくださいね。
宣伝です、『シナプスの笑い』
今回発行された、ラグーナ出版さんの『シナプスの笑い』に、私の投稿記事が載りました。
載せてくれた編集者の方、ありがとうございます。
記事が掲載されると、一冊雑誌がいただけるので、今回楽しく読ませてもらっています。
インターネットでラグーナ出版さんのページから注文できます。
もしよかったら皆さんも、ぜひ読んでみてください^^
 ☆☆☆雑誌の宣伝でした☆☆☆
いのちより大切なもの by星野富弘さん
形あるものは、
かならずなくなるけれど、
その心はいつまでものこり、
しずかに、
私の生きる力になっている。


土を見つめよう
どんなに時代が 変わろうと
土からは同じものが
同じ時間をかけて 芽生える
何十年も何百年も
生きているものばかりだ

土から生えたものを食いながら
人だけが
なぜそんなに急ぐ


友人に勧められて、星野富弘さんの詩集を図書館で借りて読みました。
いのちより大切なもの、ってなんでしょうね。
いのちはお金には変えられないことは分かっています。
でも私の姉はお金がなくて、手術ができなくて、幼くしてなくなりました。
なので両親、それだけが理由ではないでしょうけれど、昔から働きづめで仕事ばかりでした。
楽しみもそれなりにあったのかもしれませんが、毎日疲れ果てて、仕事仕事仕事…
そんな家庭で育ってきたからか、私にとってお金は特別なものです。
ある意味お金を稼がなければ、生きている意味なんてないと思っていた時期もあります。
今も稼いでいない自分に少しだけ負い目があります。
稼ぐだけが人生じゃないけれど、稼がなくては食べる権利はないとさえ思ってしまいます。
そんな風に私に思わせてしまった家庭環境も、今思えば淋しいものです。
私は子供には無条件に生きる喜びを感じてほしい、と思います。
生きるってどういうことだ、楽しむことだ、嬉しいことだ、辛いこともあるけれどそれが人生のスパイスだ、って思う。
いのちは与えられたものであるから、生きること自体が仕事なのであり、死ぬこともまた仕事という見方を富弘さんはしています。
確かにいのちとは私の意思とは反して、生きようと私を動かしています。
生きられるいのちと生きられないいのちが世の中にはあります。
生きられるいのちは、生きられないいのちに何をしてあげられるでしょうか。
何もできません。
それでも生きていかなければならないのです。
生きられるいのちは生きているいのちのために使わなければならないと、最近ぽつりと思うようになりました。
お知らせ
以下の雑誌・本を、希望者に差し上げます。
各1部ずつしかありませんので、まとめてほしい人、ためしに数冊読んでみたい人、などその旨明記して、私個人宛にメールしてください。
基本的には先着順に希望者に送りたいと思います。
あて先 kittyoko@yahoo.co.jp までよろしくお願いします。

月刊みんなねっと
 2008年9月号~2010年12月号

心と社会(日本精神衛生会の雑誌、年4冊配布されるもの)
 例)スピリチュアリティと現代のこころ
   こころのケアの誤解はなぜ生まれるのか?
   現在のうつ病論
     などの特集があります。
 2006年~2010年の分16冊

こころの健康シリーズ
 ・職場のメンタルヘルス
 ・メンタルヘルスと家族
 (日本精神衛生会の雑誌、特集号)

こころの元気+ まんがスペシャル2009
 NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボが出版したもの

うつ病記、続・うつ病記
  はやしたけはる著 アステラス製薬のサービス雑誌

(月刊誌)ケアマネージャー 2009年1月~2010年6月
  中央法規出版から出ているものです。

(隔月刊誌)精神看護 2007年3月~2010年11月
  医学書院から出ているものです。

別冊日経サイエンス 脳と心のミステリー 心はなぜ病むのか
  日経サイエンス社から2002年に出版されたものです。

こころの科学102号 特集:非行臨床
こころの科学108号 特集:地域におけるこころの治療
  日本評論社からの隔月刊誌です。

目ざめよ、ものみの塔(2008年3月~2010年4月)
  エホバの証人の雑誌で、聖書を勉強したい人向けのものです。

聴く中国語(CD付)2006年5月号 
  日中通信社からの月刊誌、見本でもらったもので未使用です。

以上が雑誌です。

次は本です。

・心を乗っとられて ある精神障害者の手記 森実恵 著

・賢治の学校、続・賢治の学校 鳥山敏子 著

・医療 こころ学 中田輝夫 著

・やっと本当の自分に出会えた 
  統合失調症と生きる当事者・家族からのメッセージ 上森得男 著

・精神科医がうつ病になった 泉基樹 著(カバーなしです)

雑誌は古本屋では引き取ってくれないし、かといって内容的に時代遅れである感じもしないので、興味があり、読んでみたい人にもらっていただけたらありがたいです。

初めての試みです。コメント欄へ希望を書く場合は、個人情報が含まれると思いますので、私にだけ見れるような設定で書いてもらうか、直接メールしていただけたら助かります。
よろしくお願いします。

広告期限、9月19日まで。
それ以降は処分したいと思います。
考えてみよう!
本を読みました。

クスリに頼らなくても「うつ」は治る 泉谷閑示 

その中でうつ病を「心の風邪」と捉えることの落とし穴を指摘していました。
風邪は数日休めば、元通りの元気に戻る。
でもうつ病は数日休んだくらいでは戻らない。どんなに早くたって治るのに数ヶ月はかかる。
風邪に喩えるような生易しい病気ではない、とのこと。
じゃあ、何と言ったら分かりやすいか?
「心の疲労骨折」がいいのでは?と書かれていました。
うーん、心の疲労骨折ね。
的を得たいいネーミングかもしれない。

じゃあ、統合失調症をなにか分かりやすい言葉に言い換えてみよう!
(これは私の企画です^^)
「思考回路の生活習慣病」なんてどうでしょうか?
私の場合だと、病気の主症状が、考えすぎによる頭痛なので、思考回路が考えすぎと言う生活習慣によって作り出されたオーバーヒート状態なので^^
皆さんの病気を、分かりやすい言葉で言い換えてみましょう!
きっと他の人に自分の病気の辛さを分かってもらうために、役立つきっかけになると思いますよ☆

読書より
図書館で本を借りて読んでいる。

「朝型人間」の秘密 出勤前の100日革命  税所 弘 著
の中で述べられていたこと。
 
生きがいとは…
 生きがいというのは、朝起きたときにやるべきことが決まっていること だからそれを自分で設定するのもいいだろう。

たしかにやるべきことが決まっていて、それに向けて行動化していくことは充実感を伴う。
生きがいというのは、「朝起きたときにやるべきことが決まっている」たったそれだけの事でよいんだと実感した。
仕事だけに限らず、今日は(これをしよう)という目標があることは、とてもいいことなんだなと思った。
また早起きすると、朝の時間にゆとりが生まれる。
朝の1時間は昼間取る3時間に匹敵するゆとりである、と書かれており、早起きの効能が説かれていた。
大切なのは、(あと○分…)なんて思いながらダラダラ寝ているのではなく、起きようと思ったらえいっと布団を跳ね除けて活動を始めることである、との事。
えいっと起きることは私も心がけている。
起きてボーっとしていることは滅多になく、朝から体操したり、掃除したり、けっこうアクティブです^^
時間を見ながら新聞やチラシを見るのが至福のひとときですね。
朝、文字を追うことが出来る、と言うのは、最高のゆとりだと思っています!

人から「大切にされる人」されない人  斉藤 茂太 著 より抜粋
 
 疲れたときには体にも栄養が必要だが、心にも愛情という栄養が必要なのだろう。
 心配してくれる人がいると「早く元気になろう」という気持ちになる。
 自分の体をいたわって、早くよくなることが心配してくれる人への感謝の気持ちだ。自分が元気になることが、与えてもらった愛情への恩返しである。
 心配してくれる人もいなかったら、自分の体をいたわろうという気持ちがわいてこない。自暴自棄、体に悪いことをして平気でどんどん体をこわしていく人がいるものだ。こういう人は心が孤独なのだろう。やはり愛情は何よりの栄養なのだ。

愛情は栄養、本当にその通りだと思います。
自分が大切にされたからこそ、自分も人を大切にできる。
大切に想う愛情は、めぐりめぐって全ての人を幸せにするものだと思う。