私の感覚

25歳の私が日頃考えていることや、将来の夢などについて語ります☆

大学一日目

最寄の駅から1時間弱、電車にゆられ、大学に行ってきました。
スクーリングの開校式に出てきました。
今日は日曜日だったため、通勤ラッシュには出会いませんでしたが、明日からの5日間は座れないこと覚悟で通学するしかなさそうです><
電車に乗って通学なんて、高校以来なので、かなり体力的にきついです。
今日は開校式とオリエンテーションだったので、午前中だけで解散で、帰宅後少し昼寝できたから良かったですが、明日からは7時前には家を出て、8時過ぎに帰宅するという、サラリーマンのような生活が待っています。
心して挑みたいと思います。

今日は大学の売店でレポートの書き方入門の本を買いました。
レポートの基本を分かっていないので、目からうろこが落ちる思いで読み漁りました。
基本が大事ですね…
あとは勉強計画をしっかり立てること。
5月のレポート提出以来、だらけて何もしない生活がつづいていたので、このスクーリングが終わったら、改めて勉強計画を立てたいと思います。
夏の勉強ライフ、がんばります!

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社会不安障害

今日は大学のレポートを書くために、参考文献として「社会不安障害のすべてがわかる本」というのを読みました。
私は統合失調症になるほんの少し前、社会不安障害みたいな感じだったと思いました。
例えば・・・
☆コミュニケーションのとり方がわからない。
 学校のクラスメイトに何を話せばいいのか、どんな風に声をかければいいのか、話しかけられたときにどう返答すればよいのかなど、あれこれ悩んでしまう。
☆どこにいても孤立してしまう。
 自分以外の人はみんな仲が良いように見え、とても入り込めない。溶け込もうとしても浮いてしまう。どこにいても孤立してしまう…そんな思いから、やがて人との接触そのものに強い苦痛を感じるようになる。
☆家以外の場所では常に緊張を強いられている。
 どんな相手にも緊張を覚える。他の人の言葉や表情を深読みして、他人の心のうちを推測して落ち込んだり、人との接触がますます怖くなっていったりする。

まさに昔の私じゃん!って思った。
そういう時に、こういう障害のことを知っていて、病院にかかっていたら、メジャートランキライザーを使わなくても、マイナートランキライザーを少量使用するくらいで、何とかやり過ごせたかもしれない…って思った。
でもコレも運命。
統合失調症になっちゃったんだよね。
病気になったおかげで、色んな経験を積めたし、人との関わり方も少しずつ上手くなれた。
まだ完璧には程遠いし、完璧にはなれないだろうけど、そこそこ困らない人間関係は築けるようには至っている。

社会不安障害のすべてがわかる本。講談社 貝谷久宣(監修)
イラストいっぱいで、読みやすい本です。
自分も社会不安障害?と思う人は一読してみる価値アリです^^

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やる気

昨日は仕事が休みでした。
夕方からレポート作成に取り組み、数時間で1本、精神医学のレポートを完成させました。
内容は…などと書いてしまうと、大学側から怒られてしまいそうなので、その辺は伏せておきます。
とりあえず1本下書きが終わって、ホッとしています。
精神医学はあと2本レポートがあるので、このGWにはもう1本くらいは終わらせたいと思っています。
高校時代の恩師が、休みの日にはレポートをガンガン書いて、少しでもやることを終わらせるのが、通信制大学のコツだと、言っていました。
先生のお言葉通り、休みには図書館通いして、ガンガンレポート作りに励みたいと思います。

昨日はママさんバレーボールの練習でした。
先輩が、「私、練習がない日は15分くらい走っているんだ〜夏の暑さ対策に少しでも体力つけようと思って…」と話しているのを聞いて、おしっ!私も走るぞ〜とメラメラとやる気が湧いてきました。
早速今日は夕飯後、15分走りました。
だいぶ暖かい気候なので、走りやすく、後のシャワーも爽快でよかったです。

勉強に、仕事に、スポーツに、やる気を持ち続け、燃え尽きない程度にがんばりたいと思います^^

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社会福祉の原理と思想

今日はお出かけし、電車でゆられている間に、社会福祉の原理と思想というテキストを読みました。
いやームズカシイったらありゃしない。
特にアメリカの福祉の歴史が、ちんぷんかんぷん。
元々歴史が苦手な私は、海外の出来事には疎い。
だからケネディ首相とかキング牧師とか出てきても、イマイチぴんとこない。
参ったなぁ〜
こんな状況ではレポート提出が危ういぞ。
何とかなるかな?
うーむ。

勉強のポイントをまとめようとしたが、まとめるどころか、中身が身についていない><
困った困った。

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感激

5250円もする本を買った。
買うまでに散々悩んだ。
でもどうしても欲しくて買った。
その名は「治療薬マニュアル2008」である。
つまり、医療者向けのお薬の本です。
今までは2003年度版の「今日の治療薬」を愛用していました。
でもそれは何度も読んで、もう使い古してしまったので、どうしても新しいのが欲しくなって買いました。
治療薬マニュアル2008、すごくいいです。
図解薬理作用も分かりやすいし、処方例とかも勉強になるし、薬の剤形や値段、半減期や副作用についてなど、添付文書並みに細かく書かれています。
書店にはもちろん置いていなくて、取り寄せてもらったのですが、一目見て感激してしまいました。
夜のお供に、ちょくちょく読んでいけたらなと思います。
精神保健福祉士を取ったら、次は認定看護師の精神科薬物治療の分野で資格取得したいなぁなんておぼろげながらにイメージしています。
薬の勉強するぞー☆

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勉強法

4月に入って、1週間ちょっとが過ぎました。
毎日テキストに触れることを目標に、日々勉強しています。
1冊はざっと目を通し、今はその精神医学のテキストの学習課題に取り組んでいます。
週に3回は1時間ほど夜に勉強して、ポイントをノートにまとめる学習をしました。
その他の日は、2冊目のテキスト(医学一般)をベッドの上で読書しています。
布団に入って、どんなに眠くても、5分でも10分でもいい、毎日テキストに目を通そう、そんな気持ちで、日々進めていっています。
先は長いですが、自分なりのスタイルを確立し、コツコツと進めて行きたいと思います。
6月のはじめには、学習を進める上でのオリエンテーションが、大学で行われるので、それまでは自分なりの方法でやって行きたいと思います。

話は変わりますが、ユーキャンで精神保健福祉士の講座があります。
資料は請求してみましたが、もしやるとしたらいつ頃からはじめたらいいのかなと、気になります。
もし知っている方、情報がある方がいらっしゃったら、教えてもらえればと思います。

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心に響いたこと

メール友達で、人生の先輩がいます。
同じ病気で、気持ちを共有できる人です。
その方が、ステキな言葉を贈ってくれたので、紹介したいと思います。

「病気を受け入れるということは、自分の限界を知ることです」
<中略>
「私は病気のせいで、『できることを、無理なくやる』という方向へ方針を転換しましたが、30歳を迎えた今となってはそれも良かったかもと思います」

ひじょうに勉強家で、謙虚な方です。
向学心に燃えていて、公務員をなさっている頑張り屋の人です。

私はその「できることを、無理なくやる」ということに、ハッとさせられました。
私はまだ自分のできることの見極めが難しくて、どこまで頑張ればいいのか不安になってしまうことがあります。
それに無理な力が入ってしまい、変な所で疲れてしまう癖も抜けません。
現在私は25歳。
私も30歳になる頃には、できることを無理なくやれる人になっていたいな〜と思います。

仕事で週に1〜2回、リーダーをつけられることがあるのですが、つい緊張したり、目配りが不十分で、仕事が遅くなったり、周りに迷惑をかけたりしてしまいます。
メンバーさん(リーダーの下で動くスタッフ)が「ようこちゃんがリーダーだと、仕事がしやすいよ」と言ってくれるようになるよう、もう少し成長したいです。
私の周りからの正の評価は「(患者さんの話では)やさしい、(スタッフから見ると)記録が上手い」です。
負の評価は「おっちょこちょい、どこか抜けている、顔色が悪そうな時があって化粧した方がよい」です。
まー、何を言われても、謙虚に、めげずに、前向きに、少しずつやって行きたいと思っています。

メール友達のRさん、見ていますか?
ステキなメールありがとう!引用させていただき、勉強になりました。
これからもよろしくお願いします^^

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