私の感覚 2006年01月
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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ハンバーグ
一昨日は旦那が食事当番だった。
メニューはレンコン入りハンバーグ。
なんと大胆にも私が嫌いなタマネギを入れずにハンバーグを作ってくれた。
そしてパン粉の替わりにすりおろしたレンコンを使用。
味付けは味塩コショーのみ。
中々の出来栄えで、ごはんが進んだ。
「ハンバーグからタマネギを抜くなんて考えられない」と母は言っていたが、以外にもタマネギ無しでもおいしいハンバーグが出来上がった。
旦那と「次はタマネギ無しのカレーライスを作ってみようか」と話している。

新婚生活はそこそこ上手くいっている。
お互い仕事をしているので、料理は分担制にしている。
約3日に1回位の割合で、旦那に夕飯を作ってもらっている。
洗濯は朝、家を出るのが遅い方が、干していくようにしている。
掃除は気が付いたときに適当にしている。

最近の楽しみは、アパートの周りをうろついているニャンコを手懐けることだ。
毎日仕事が終わって家に帰ってくると、ニャン太(と勝手に名付けました)が「ミャーオ、ミャーオ」とベランダ越しに現れて、餌をねだりに来ます。
カリカリはいつも常備しておき皿に入れてやるのですが、それだけじゃ物足りないらしくて、かまぼこやスライスチーズを手渡しでやっています。
窓を開けておくと家の中にも上がりこんできます。
ただまだ十分に慣れていないので、ちょっと大きな物音を立てたりすると、びくっとして逃げていきます。
ニャン太は美しいもう一匹の猫と行動を共にしています。
もしかしたらお嫁さんかもしれません。
今の所の小さな目標は、ニャン太とストーブの前で一緒にごろごろ出来る仲になることです。

そういえば今年は犬年、私は年女です。
二十歳過ぎると一年過ぎるのがあっという間だなあと感じています。
考えたこと
先日ラジオを聞いていたらこんなことを言っていた。
「医療は治すことで、介護が支えることなんです」と。
それを聞いてひねくれ者の私は「それは違うぞ!!」と思った。
だって私は統合失調症で、病院にかかっていて薬をもらっている。
それは再発しないように生活を支えるための薬で、決して病気を治すための薬を貰っているのではないのだ。
つまり私は医療によって生活を支えられているのだ。
多分それを言った人は、「介護は医療のような狭い視野じゃなくて、その人の生き方を全人的に支える素晴らしい仕事だ!」というような事を伝えたかったんだと思う。
医療と言っても基本的には医師が治療し、看護師が生活を支えるっていうイメージが私にはある。
看護は介護との線引きが難しい。
こんなことを言ったら介護専門職に叱られるかもしれないが、看護の中に介護は含まれるのだと思う。
だって看護師の仕事は「診療の補助」と「療養生活の援助」なのだから。

新春早々、つまらないことを考えていました。
仕事の方はやっと1ヶ月経ちました。
大分慣れて、毎日のんびりぼちぼちやっています。
今ひとつ仕事にやりがいや夢はないけれど、淡々と楽して金を稼げているのでそれなりに満足しています。
長続きするよう、仕事をがんばろうと思います^^
2006年は昨年よりは落ち着いた年になりますように。
今年の目標は、一軒家に住み、子猫を飼うことです。
実家の近くにぼろ家があるので、そこを少しお金と時間をかけてリフォームするつもりでいます。
今年は無理なく働き、料理を作り、一日一日を大切にすごしたいと思います。