以前から自分の中で温めていた統合失調症の理論を記述したいと思う。
人の脳にはある一定の情報記憶部屋がある。
人は生まれてから現在に至るまで、様々なことを体験し考えてきている。
それらの情報は、重要なものとあまり重要でないものに分類され、重要なものは鮮明に記憶し、そうでないものは忘れたり記憶を曖昧にしている。
普通の人はその重要なものとあまり重要でないものの分類がスムーズにでき、「忘れる」という機能を上手く利用して、脳の情報記憶部屋を整理している。
しかし統合失調症の人は、まず最初に重要なものとあまり重要でないものの区別がつきにくくなる。
自分の周りの物事が、全て自分と関係あるように感じてしまい、自分の周りにある情報が全て重要なもののように感じてしまう。
その結果、脳の情報記憶部屋に次々と記憶していかなければいけなくなり、ある一定のラインを超えると、脳の情報記憶部屋から情報が溢れ出してしまう。
私は統合失調症の急性期の時、次から次へと昔の事が思い出されてしまい、懐かしい気持や、もうあの頃へは戻れないんだという淋しさを感じ、頭の中が多くの古い情報で埋め尽くされてゴチャゴチャしていた。
それは私の理論で言うと、脳の情報記憶部屋で情報を記憶するスペースがいっぱいになってしまったために、部屋が故障して次から次へと情報が流出している状態と言えるだろう。
一度壊れた情報記憶部屋を修復するにはどうすべきか…
これは私にもまだ完全なる答えは見つかっていない。
ただ私が実践してきたことと言えば、常日頃から過去の記憶の中で残しておきたいものに関しては思い出すことをして、情報の引出しがいつでもスムーズに開け閉めできるように訓練しておくこと。
情報を古いままで眠らせたままにしておくと、いざ使おうと思ったときに引出しが開かなくて、あけた途端に情報がどさっと出てくることがあるかもしれない。
なんだかまとまらない文章になってしまったが、今日はこれくらいにしておこうと思う。
人の脳にはある一定の情報記憶部屋がある。
人は生まれてから現在に至るまで、様々なことを体験し考えてきている。
それらの情報は、重要なものとあまり重要でないものに分類され、重要なものは鮮明に記憶し、そうでないものは忘れたり記憶を曖昧にしている。
普通の人はその重要なものとあまり重要でないものの分類がスムーズにでき、「忘れる」という機能を上手く利用して、脳の情報記憶部屋を整理している。
しかし統合失調症の人は、まず最初に重要なものとあまり重要でないものの区別がつきにくくなる。
自分の周りの物事が、全て自分と関係あるように感じてしまい、自分の周りにある情報が全て重要なもののように感じてしまう。
その結果、脳の情報記憶部屋に次々と記憶していかなければいけなくなり、ある一定のラインを超えると、脳の情報記憶部屋から情報が溢れ出してしまう。
私は統合失調症の急性期の時、次から次へと昔の事が思い出されてしまい、懐かしい気持や、もうあの頃へは戻れないんだという淋しさを感じ、頭の中が多くの古い情報で埋め尽くされてゴチャゴチャしていた。
それは私の理論で言うと、脳の情報記憶部屋で情報を記憶するスペースがいっぱいになってしまったために、部屋が故障して次から次へと情報が流出している状態と言えるだろう。
一度壊れた情報記憶部屋を修復するにはどうすべきか…
これは私にもまだ完全なる答えは見つかっていない。
ただ私が実践してきたことと言えば、常日頃から過去の記憶の中で残しておきたいものに関しては思い出すことをして、情報の引出しがいつでもスムーズに開け閉めできるように訓練しておくこと。
情報を古いままで眠らせたままにしておくと、いざ使おうと思ったときに引出しが開かなくて、あけた途端に情報がどさっと出てくることがあるかもしれない。
なんだかまとまらない文章になってしまったが、今日はこれくらいにしておこうと思う。

