私の感覚 2006年05月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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私は昔から変な夢を見ていた。
中学生では、大きなローラーが追いかけてきて、逃げても逃げても逃げ切れず、終いにはぐしゃっと潰される所でいつも目が覚めていた。
いわゆる中途覚醒って奴だ。
それから再び眠りに就くので、熟睡感を持つことは少なかった。
病気になってからは、空を泳ぐ夢をよく見ている。
夜、裸足でベランダへ出て、そこからベランダの柵を飛び越えて、大空を泳ぐようにして移動していく。
別にどこかを目指しているわけでもなく、ただただ遠くへ遠くへと泳いでいくのだ。
だけどいくら泳いでもどこにも着かない。
知らない町を見ながらココじゃない…と呟きながら、遠くへ遠くへと泳いでいく。
そのうちへとへとになって朝を迎える。
そんなんだから眠っているのに熟睡感がない。

以上の2つは私の2大悪夢である。
ブラックジャックによろしくというマンガで、統合失調症の患者が「俺は飛べる」と言って、病院の屋上から飛び降りるシーンがある。
私も一歩間違えたら、実際に家のベランダから飛び降りていたかもしれない。
だけど私には現実と夢の違いが、微妙に分かっていたので、実際に飛び降りることはしなかった。

ココ最近は夢をほとんど見ていない気がする。
その代わり、入眠困難が続いているため、眠りに落ちるまでの間色々な空想をする。
眠れないとまずラジオを聞く。
しかし面白いものがやっていない時は諦めて空想の世界に浸る。
昔の事や、これからの事にかなりの脚色をして、一人で楽しいことを考える。
そうこうしているうちに段々頭がいっぱいになってきて、疲れて眠りに落ちてしまう。

夢って何で見るのだろう。
夢は何を意味しているのだろう。
夢を覚えていられる人と、すぐに忘れてしまう人の違いは何だろう。
夢を見るのが普通なのかな、見ないのが普通なのかな?
夢を見ると熟睡できるのだろうか。
夢って何?
答えのある人は是非考えを聞かせてください。

第3週目の振り返り
 先週も寝ていることの多い日々であった。5月の各週の睡眠時間を合計してみた所、
第1週目 65時間35分
第2週目 89時間50分
第3週目 97時間40分  という結果であった。
日々の睡眠時間に差があるのはまぁ良いとは思うが、一週間の睡眠時間の合計は大体同じになるように、生活パターンを見直していきたい。私が8月半ばから働くとすると、それまでにあと12週間ある。少しずつ生活調整して、ベストな体調で働き始められるよう努力しよう。
 夜、布団に入っても中々寝付けず、朝方までラジオを聴いたりして、うとうとしていることが週3日くらいあった。きっと日中の活動不足がたたっているのだろう。もっと運動せねば…と痛感した。
 今週から体重もあわせて経過を見ていこうと思う。とりあえず本日の体重、61㎏でした。ストレッチや筋トレもやっていこうと思う。

まんが日本昔ばなし
今日は久しぶりに懐かしいアニメを見た。
たしか私が小学3年生ころ、土曜日の夜7時からやっていたと思う。あのころはちょうど美少女戦士セーラームーンが、同じ時間に違うチャンネルでやっていて、一家に一台しかテレビのない我が家は、いつのまにかにセーラームーンを見るのが通例となってしまった。
まんが日本昔ばなしを久しぶりに見て、やけにテンポがゆっくりしているなぁ~と思った。それにナレーションが入ったりするので、真剣に見ていないと重要箇所を見逃してしまいそう。今更真剣に見るほどの番組でもないけれど…。私がこのアニメで一番好きなのが、エンディングの曲。♪にーんげんっていいな♪あのほのぼのとした動物と人間のイラストがとってもかわいいのだ。いつ見ても、一緒に口ずさみたくなるような曲だ。
昔は土曜日の夜というと、幽々白書を見て、セーラームーンを見て、パプア君(だったかな?)を見て、暴れん坊将軍を見て…とテレビ漬けであった。妙にゆったりとした時間が流れていて、子供時代は最高だったなぁ~と今になって懐かしく思う。

朗報☆
残っていた子猫の貰い手が決まった。
すごく優しそうなおじさんで、夕方しっぽ(愛称です)を送り届けた後、しばらくしてからお礼の電話をいただいた。
「子猫はしばらくしたら元気に走り回るようになり、大丈夫そうです」との事。
旦那も私も一安心です。

それともう一つ。
7月からの新居が見つかりました。
一戸建てで、ペット可の物件です。
ただペット申請用紙に、愛猫の写真を貼り、避妊の有無やワクチン接種の有無を細かく記入しなくてはならないのはちょっと大変です。。
今日はアパートに戻ったら、母猫が子猫がいなくなったために不穏状態で、トイレもぐちゃぐちゃで大変だったそうです(旦那・談)
きっと夜中もにゃぁーにゃぁー泣いて、旦那の事を寝かせないと思います。
お互いにお気の毒です…
私はというと、今日も実家にお泊り♪
月に3~4回は帰っています。
旦那に「帰りすぎだよ」と言われつつも、帰っています。
だって実家は私のリフレッシュ空間の一つなんだもん^^
第2週目の振り返り♪
☆今週はダラダラと一日を過ごしてしまうことが多く、全体的に睡眠をたくさんとってしまった。
体温が37.4℃ある日がずっと続き、だるさを感じることが多かった。高温期は嫌なものである。
日中の過ごし方は昼過ぎまでパジャマでゴロゴロしていることが多く、午後から図書館や買い物に行く程度。
本当に堕落した生活であった。
来週はもう少ししっかりと一日一日を過ごしたい。
☆今週は体全体の痒みがピークだった気がする。
とくに首のところが痒くて、何度も掻き毟っていた。
もう結婚式も終わったことだし…と思い、昨日ショートカットにしてもらってきた。
1000円のカット専門店に行ったが、出来栄えはなかなか良くて満足している。

~猫事情~
5匹中4匹はもらわれていったが、あと1匹残っている。
オスで毛足が長くて、ふわふわのかわいい子です。
ただしっぽが短いのが難点。
短いというかウサギのしっぽくらいの長さしかない。
最近家の壁につめを立てて、ガツガツと天井まで登ってしまう遊びを覚えてしまい、困っています。
今度の日曜日は、公園で里親探しに出かけるつもり。
早く貰い手を探してやらないと、かわいい時期が終わってしまうからなぁ…

生き方
最近考えさせられる出来事があった。
私の祖母が、食事を食べられなくなったのだ。
施設入所している祖母にとっては、食べられないと言うことは、何らかの処置をとることを意味している。
①このまま放っておく。
②胃ろう(胃につながる小さな穴を開けて、チューブで栄養を送る)を造る。
③点滴で命をつなぐ。
のどれかだ。
祖母は重度のパーキンソン病で、会ってもほとんど分からないし、一日中眠っているような感じだ。
そんな祖母が、人工的栄養により命を永らえさせることが適当なのかどうか?考えてしまった。
たしかに食べれないからと言って、空腹が続いて衰弱していくのもかわいそうだ。
でもほとんど意識がなく、あまり幸せそうに見えない人生を永らえさせるのもどうなのだろうか…と思った。
幸せに生きる方法とは何だろう。
私は最低限、自分の口から食事をとることが幸せの条件のような気がする。
宮子あずささんの本から
 「看護婦が見つめた人間が病むということ」の中で、ハッとさせられる箇所があった。嫌なことを嫌だと思いながらやること、それも大切なことなんじゃないかって。私は働いていた時、嫌なことがあった。嫌いな人がいた。だけど、この「嫌!」という感情を表面化してしまうことは、看護師としてのプライドが許さなかった。誰にでも分け隔てなく接することができる自分を目指していた私にとって、「嫌!」という感情は悪だと思っていた。だから「あの人と関わるのが嫌だなぁー」と思ってしまう自分の心が醜いと感じ、もっと人を好きにならなきゃ、と自分を責めた。
 中学・高校時代、私は嫌いな人がほとんどいなかった。苦手意識を持つ人は若干いたが、嫌いという感情まで持つ人はいなかった。それは自分のいいところの一つだと思っていた。それに比べ私の親友は人の好き嫌いが激しかった。その親友に言われたことで、今ようやく納得できたことがある。~人の好き嫌いって特別なことじゃない。お前がネギ類が苦手なように、俺も苦手な人がいる。食べ物の好き嫌いと、人の好き嫌いは大差ない~あの頃の私は、野菜と人間を同じレベルで扱うのに難色を示した。しかし今はそうでもない。嫌!という感情は、どんな人間にでも起こる自然な感情の一つなのだ。嫌!と思うこと自体に罪悪感を持つ必要はない。…そう思ったら、少し心が軽くなった。
 嫌々やることは、時間も長く感じられ、楽しくもなく、疲れてしまい、いいことがほとんどない。しかし嫌なことを好きになろうと努力して、ひきつりながらも肩に力が入ったまま取り組むよりは、嫌なことを嫌だと思いながら取り組んだ方が健康的だ。これから働くようになったら、様々な嫌なことに遭遇するだろう。そんな時、嫌だと思いつつも、表面的にそれを感じさせない対応が求められてくると思う。嫌なことは自分を成長させてくれる…そう思うことで、何とか乗り越えていけるのではないか。

第一週目の振り返り
 全体を通して、昼寝を含む睡眠時間は6~20時間と幅があった。先週は排卵日前後に疲れ・だるさがどっと出て、昼寝三昧の日があった。逆に熟睡できない日が1日だけあった。
 内服薬については7日間中4日間服用した。つまりほぼ1日おきに飲んだことになる。薬を飲んだ日と飲まない日の体調の違いはややある。頭重感・頭痛が主に生じるのが症状の一つであるが、内服によって症状は軽減され、精神的安定にもつながった。今後も薬は1日おきを目安とし、調子の悪い時は無理せず内服することとする。
 勉強に関しては、毎日とまではいかないものの、少しずつ取り組むことができた。夜の読書は日課になっており、これからも色んな本を読み進めていけたらと思う。
 散歩は少ししかできなかった。ただ、買い物と図書館通いは歩きで行くことができたので良かった。毎日歩くことが大切だと思うので、来週は朝食前の公園散歩なども行っていきたい。


子ぎつねへレンを見て
 昨日は映画で子ぎつねヘレンを見てきた。久しぶりに泣ける映画だった。
子ぎつねのヘレンという名は、ヘレン・ケラーからとられている。目も見えず、耳も聞こえない子ぎつね。自然のままに生きていたらすぐに寿命を迎えていたかもしれない。しかし太一くんが拾って世話をしたおかげで、2週間近くも生き長らえたのだ。
 この映画は最後まで精一杯生きるということの大切さを伝えている。また、どう生きることが幸せなのか、この映画は問いかけていると思う。
 それにしても舞台となった北海道網走の美しさには惚れ惚れする。いつか北海道を旅行してみたいものである。
チャングムの誓いを見て
私はこの番組をいつも楽しみに見ている。どこが良いのかというと、主人公チャングムが一生懸命に生き抜いていく姿が良いのだ。

ちょうど昨日はハン尚宮が死んだ。‘王様の御膳に健康を害する料理を出した’という謀反の罪で裁かれ、チャングムとハン尚宮は島流しの刑となったのだ。しかしハン尚宮はひどい拷問のせいで、島に行く途中で息絶えたのだった。亡くなる前、ハン尚宮はチャングムに言った。「あなたの良い所は、他人よりも秀でていることではなく、どんなに辛く大変なことがあっても、くじけず前へ進もうとしている所なのよ」と。あぁ、その通りだと私は共感した。

大切に想っている人に死なれるのは、どんな気持ちだろうか。私にとって、とても身近な人に死なれたという経験は、小3の時の担任と祖父くらいであろうか。小3の頃はまだ「死」というものに実感が湧かなかったせいか、私は泣かなかった。しかし心にポッカリと穴が開いたような淋しい感覚はあった。祖父が死んだのは高3の時。ボロボロ泣いた。もっとしてあげられることがあったかもしれないのに、もっといっぱい話したかったのに…と、次々と後悔する気持ちと、もう会えないんだという淋しさに襲われた。

チャングムは両親に先立たれ、心から慕っていたハン尚宮にも先立たれ、この先どうなっていくのだろう。生きる気力を失くしてしまわないだろうかと心配だ。人は他人に心配されたり、誰かを慕うことで喜びを感じ、生きていけるのだと思う。チャングムにはミンジョンホや育ての親がまだいるから、この先何とかやっていけるのではないか…と思った。

さて、来週が待ち遠しいですなぁ♪
決意*新たに☆
実家で2泊3日のリフレッシュができたため、気分も一新した。
ここで決意表明としたい。
7月に引越し、8月に正職員として病院に就職をするために、今からやるべきことを明確にした。
まず看護学校時代に消化しきれなかった勉強をする。
英語と薬理学と老年看護学をやろうと思う。
次に体調管理をしていくこと。
具体的には毎日の睡眠時間・パターンの把握に努め、日中ごろごろせずに起きて何かをやることを目標とする。
なるべく買い物には歩きで行き、その他にも午前中に散歩をすることを心がける。
また薬の飲み方を再考する。(医師とは相談せずに自己流で。ただしよい子の皆さんは真似しないように!)
以上の内容は手帳に記載し、1週間単位で振り返りをすることにする。

決意表明はここまで。

さて今日は嬉しいことが…やっとアパートでインターネットが使えることになりました。
ただしADSLでも光でもないダイヤルアップ方式でつないでいます。
3分間で約9円かかるので、使いすぎには気をつけねばなりません。
これで少しはブログの更新をちょくちょく出来そうです。
暇のある方、またぜひぜひ遊びにいらしてください。

春うらら
4月28日、サツマイモの苗を50本植えた。
秋が今から楽しみデス!

シクラメンの花、とうとう終盤にさしかかる。
はなかんざしもかなりお疲れの模様。
それら2鉢は実家に持ち帰り、しばらく静養させることにした。

4月半ば、アスパラガスの種をポットに蒔く。
未だ発芽せず。
同時期に猫の食べる草の種を蒔く。
そちらは順調に成長している。
あと少ししたら、猫たちに新鮮な猫草の差し入れができることでしょう。

春…桜が散って、少々気持が沈んでいたけれど、今度はつつじが咲き出した。
街路樹のつつじの花が一斉に咲くと、本当にキレイだ。
花壇のパンジーの花は、終わった花から順に摘み取り、ウサギにあげる。
意外と美味しそうに花がらを食べてくれる。
まぁ、キャベツとパンジーの花があったら、キャベツを先に食べてしまうのだが^^

あー、春は植物がぐんぐん生長するから、草取りをしなくてはいけないな。
これがまた暇つぶしにはちょうどいい(笑)

話は変わるが、シンセサイズのお茶会いいな~♪
茨城からだと、東京まで中々気軽には行けなくてね。。
誰か私と一緒にシンセサイズ茨城を作りませんか?…なんて、そんなに茨城人は多くないかなぁ~

何だか大学編入する気満々だったから、急に予定が変わって暇になってしまいました。
毎朝起きてご飯食べて、また二度寝する不健康な毎日を送っています。
看護学生時代にやり残した勉強でもしようかな…あー本当に堕落した毎日デス。