私の感覚 2006年06月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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エクササイズ
つい最近、筋トレとストレッチを始めた。
6月25日から毎日やっているので、少なくとも三日坊主にはなっていない。
今の所やっているメニューを記そうと思う。
①スクワット(座ったり立ったりの繰り返し)
②かかと上げ(爪先立ちを何回も繰り返す)
③腹筋
④腕立て伏せ(軽めのタイプ)
⑤尻上げ(仰向けになり、両膝を立てる。その状態で尻を上げたり下ろしたりする)
⑥BOX前後またぎ(ティッシュボックスを縦長に立てる。それを前後にまたぐ)
⑦BOX左右またぎ(同上、それを左右にまたぐ)
⑧ストレッチ(ブリッジを含む)
以上である。⑥と⑦は母がテレビ番組の受け売りで教えてくれた。20代の人はまたぐのを継続して50往復くらいやると良いとのことで、それを実践している。始めの頃は大腿部がプルプルして、50回が超つらかったけど、今はちょっと汗ばむ程度で普通にこなせるようになった。「継続は力なり」を実感した。そのほかのメニューは、その日の気分によって回数を決めている。あまり無理のない程度を、一日に何回かに分けてやるのが、長続きさせるコツだと思っている。
 目標は昨年の夏に着ていたズボンに見合った体型になる事だ。ウエストをほんの少しダウンさせ、大腿部の太さももう少し細くしたいと思っている。やはりズボンがきつくなると、ファスナーが壊れそうで、日常的に履いていてかなり不安になることがあるのだ。結婚式前から、補整下着屋で体のサイズを測ってもらいに、定期的に通っている。なので、次回のサイズ測定が少々楽しみである。ちなみに体重は61kgでほとんど変わりない。

☆第7週目と8週目の振り返り☆
 週間睡眠時間 7週目 85時間25分
        8週目 69時間15分
睡眠薬ベンザリンを飲み始めて1週間以上が経った。それまでは夜布団に入った時間から、朝布団を出る時間までを、睡眠時間としてカウントしていた。つまりダラダラと横にはなっているものの、深い眠りは得られていなかったのだ。しかしベンザリンを飲むようになって、ちゃんと眠れるようになってきた。少なくとも明け方まで眠れない…なんて事は、なくなった。と同時に、早起きを実践するようになった。とはいうものの、大体朝の7時から9時の間に起きるという感じだ。ただ、昨日は派遣の仕事だったので、珍しく6時に起きた。私の場合、水分を多めに取るためか、ベンザリンの効果が日中まで持続することはない。昼寝も昼食後に30分程取るくらいに留めている。筋トレを始めたことと、早起きを始めたことが、何よりも夜の睡眠の質を高めたのだと思っている。ベンザリンは、私にとってはそんなに強くないのかもしれないと思う。なぜならばふらつきや健忘がでないからだ。多少気持ちが落ち着いてくるだけのような気がする。でもとにかく先週は良く眠れたので一安心である。

希望
 私は中3の時に統合失調症にかかった。今から8年前のことである。当時は何事も人生経験だと思い、ありのままの私を受け入れた。しかし今は違う。
 私は昨年、看護学校を卒業した。晴れて看護師となった私は、病院で働き始めた。が、しかし不規則勤務などのストレスから病気が再燃。そして通院し始めると同時に、職を失った。私は病気であることが悔しかった。疲れやすい体ではあるものの、やる気は人一倍あるのに…と何度泣いたことか。
 それからというものの、私は病気のことを隠して就職活動をした。幸いにも内定をいただいたが、もし病のことをオープンにしていたら、働く機会を奪われていたかもしれないと思う。
 私の希望は、統合失調症の理解が世間に広まることだ。病気のことを隠さずに就職できる日が来ることを、私は願っている。

アニメ雑感
今日は久しぶりにちびまるこちゃんを見て、昔のことを思い出した。
ちびまるこちゃんが放映され始めたのは、ちょうど私が小学校3年4組の時。
まるちゃんと同じ学年で、しかも姉が同じく6年生だったので、妙に親近感を覚えた記憶がある。

入院中、私は同じ入院患者のある人に「あなたはネクラだ」と言われた。
そうかもしれないと思った。
その人はどんなに大変な状況でも、いつもいつも精一杯前向きに頑張ってきた人だからだ。
その人が院内でのカラオケの時間に、毎回おどるポンポコリンを歌っていたので、その人のことを思い出してしまった。
その人とはもう会うこともないだろう。
だけど、どこかで元気にやっていて欲しい…と思った。

FC2のブログランキングを見に行ってみたら、猫部門で175位になっていました。
なんだか登録する時に、5つまで部門を選べると言うことで、5つとりあえず選んでしまったので、ポチッと押してくださっても、何部門に飛んでいくか未定です^^
もしよければのぞきに来たついでに、プロフィールの下の赤文字を押してみてください。
意外なコーナーに出会えるかもデス☆ 

就職内定☆
今日は就職面接してきました。
あとで結果を聞かされるのかと思いきや、いきなり給料を提示されて、働く病棟も決まって、書類を渡されて、白衣も選んで、ロッカールームを案内されて、病棟の看護師長さんに病棟を案内してもらいました♪
予想外にトントンと決まってしまったので、本当にホッとしています。
あとは体調管理をしっかりして、万全の体調で働けるように頑張るだけです。

そういえば私は5月の半ばから、寝つきの悪い日が続き、ひどい時は明け方になってやっと眠りに落ちる有様でした。
そのため午前中はダラダラと布団の中で過ごし、お昼くらいから活動を始めるという悪循環なパターンになっていました。
それを受診時に伝えたら、無理しないで睡眠薬を飲んだ方がいいと言われ、ベンザリン10㎎を寝る前に1錠処方されました。
さてさて気になる薬の効き目は…多少落ち着く感じがするけれど、薬を飲んだからといって眠気が倍増することはありませんでした。
私にはベンザリンだけでは弱いのかもしれません。
しかしここ3日間、日中の昼寝をしていないせいか、夜はそこそこぐっすり眠れています。
2週間後にまた通院なので、薬の調整を相談してこようと思います。

ジプレキサはまだ飲みつづけています。
1%細粒を0.3g毎晩飲んでいます。
日中に不快な症状はほとんど出ないので、この薬は私に合っているのかと思います。
最近新薬も出たとのことですが、今のところは替える予定はなさそうです。
ただジプレキサを飲み始めたら3㎏程太ったので、去年の夏用ズボンがピチピチで焦っています。
更に運動強化せねばと自覚しました。

本日からブログランキングというのに登録してみました。
投票する場合はプロフィールの下の方にある、赤い文字の「FC2 Blog Ranking」という部分を押してみてください。
どういうわけか、上にあるバナーは押しても全く機能しません><
いよいよ
明日、就職の面接を受けることになりました。
さっき履歴書を書き終えて、これからブラウスにアイロンをかけるところです。
とにかく就職内定をいただいて、ホッとしたいです。
明日は上手く行きますように☆
コンタクト装着練習
少し前からコンタクト装着練習をはじめた。
働くようになったら、ぜひメガネではなくコンタクトで行きたいと思ったからだ。
使い捨てのソフトコンタクトも持っているが、基本はハード。
私みたいに乱視がたくさん入っていて、度も強い人にはハードがお勧めらしい。
ハードのレンズはつけるのはそんなに難しくないのだが、外すのが難しい。
ふつうは目じりをピョッと引っ張って瞬きをすると、ペロンと外れるらしい。
だけど私はそれが上手くできないのだ。
仕方ないので今は吸盤のようなもので、無理やり吸い付けて外している。
ハードコンタクトを上手く外すコツがあったら、誰か教えて下さい!

雑談
☆イ・ヨンエさん☆
NHKスタジオパークという番組で、チャングム役の方が出演されていた。
すごいきれいな方だなぁ~と思い、つい見入ってしまった。

☆旧友からの手紙☆
タイに住む友人とは、高校1年生からの付き合いである。
といっても私が彼女の家にホームステイして、その後も文通が続いているだけのことであるが、長い付き合いだ。
彼女は私よりも半年前に結婚、そして名前も変わったそうだ。
日本のように苗字だけが変わるのではなく、全部名前が変わってしまうので、一瞬誰からの手紙かと思ったほどである。
手紙好きの私は、いつもポストの中をのぞいて手紙を見つけては喜んでいる。

☆手紙好きの人へ☆
私が加入している団体「青少年ペンフレンドクラブ」略してPFCがお勧めである。
昔は会費を納めて、機関紙を購読していたが、今年の春から会費が要らなくなった。
つまりタダで会員になれて、機関紙を送ってもらえるのだ。
理由は昔は財団法人だったけれど、今年の春から日本郵政公社の中の手紙コミュニケーション部が機関紙を作ることになったからだ。
もし興味のある方がいたら、一度PFCに問い合わせてみると良いでしょう。
国内文通以外にも、国際文通も斡旋してくれますよ♪

仕事事情
新しく働き始めるにあたって、私は総合病院を選ぶつもりである。
本当は体調の事を考えれば、小さな所で日勤だけの仕事をしていた方がいいとは思う。
だけどそれではあまりスキルアップにつながらないのが実情だ。
(決して診療所やクリニック勤務を否定したり軽んじている訳ではない。)
大きな病院ではそれだけ看護師の教育に力を入れており、勉強会や研修などに出席でき、スキルアップにつなげることができるのだ。
それに看護師とは看護学校を出ただけでは全然使い物にならないものなのだ。
働き始めて3年で、ようやく一人前になれると言われている。
だから私のように数ヶ月ごとに3回も職場を替わっていて、しかも結婚したばかりというのは非常に不利な状況なのだ。
それにも関わらず、前回病院見学に行った所の看護部長さんは、私の事をアテにして待っていてくれるという。
すごくありがたいことだと思う。
ここは何としてでも働いてみたいので、病気の事はクローズで行こうと思っておる。
前の職場でもずっとクローズできたし、一度オープンにした時は辞めざるを得ない状況に追い込まれたし…今更オープンにはできないよなと思う。
もし今度就職して、病気に関する辛い症状で辞めざるを得なくなってしまった時は、病気の事は職場には伝えずに、そっと職場を去りたいと考えている。
間違っても「病気だからやっぱり普通に働くのは無理なんだね」とは思われたくない。
働き始めたらおそらく夜勤(2交替)が月に4回くらいあるらしい。
そのことについては正直、大変だなーと思う。
でも私は老人保健施設でも夜勤をこなしてきた経験もあり、何とかなるんじゃないかなぁ~と思っている。
それに夜勤明けで仕事から解放される瞬間が、とてもすがすがしいのが結構気に入っている。
それに連続5日日勤よりも、たまに夜勤があった方が、日中に色んなことができて、ちょっぴり得した気分になるのものである。

月曜日には通院してこようと思う。
そして主治医に7月に引越すので、これからは以前通っていた病院に戻りたい旨を伝えてこようと思う。
今の主治医とは最後まで打ち解けて話すことはなかったように思う。
人間にはやはり相性という物があるんだな…とつくづく感じた通院生活であった。
振り返りと展望
《週間睡眠時間》
第5週 100時間
第6週 96時間50分

夜、すぐに寝付けない日が多い。しかし明るくなってもまだ寝付けないという日は、週に1回くらいであるため、それほど不調を感じることはない。
6月に入ってから、毎日服薬を続けている。飲んだり飲まなかったりを自己判断で続けていると、やはり医師に嘘をついているような気がして後ろめたい気持ちになるからだ。
5月の練習で、2~3日飲まなくても案外平気なことが分かった。しかしそういうことをしているうちは脳内物質が安定しないのではないかと思う。やはり薬は継続して飲む方がいいと思うに至った。
ここしばらく日記を付けていない。特に理由はないのだが、何となく書かないできてしまった。日記を付けないと、一日一日の出来事が分からなくなってしまい、日々の積み重ねと言う観点からいうと、自分の行動自体が自信のないものになってしまう。また日記を付けるのを再開してみようかと思う。就職までのあと2ヶ月、一日一日を大切にしていきたいと思う。

5月4日にコメントくれたけいこさんへ
献血の話です。
以前薬を飲んでいるにもかかわらず、献血をしてしまった…という話、覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
そのことについてコメントをくれたけいこさん、ありがとうございます。
管理人へのコメント…との事で、見方が分からなくて、今日ようやく内容を見ることができました。

その後、再び献血をする機会に恵まれまして、その時は正直に「ジプレキサを飲んでいる」と言うことを申告しました。
そしたら「ジプレキサは薬が体内から消えるのに3日ほどかかるので、今度献血するときは3日間薬を飲まないで下さい」と言われました。
つまりこれは献血するな…って事ですよね。
普通抗精神病薬を3日間も抜くって事はしませんからね~^^
ってことで、血圧も測らずにあっさり献血を拒否されて帰宅しました。

実は血液検査をしてもらえるので、献血をしたいと思っていました。
でも内服薬を隠して献血するのは良くないですね。
反省しています。
次回は薬を飲まなくなったら、ちゃんと献血しに行きたいと思います☆
希望
病院見学を終えて、希望が見えてきた気がする。
昨年、大学病院でバリバリ動いていた頃がとても懐かしく感じられる。
もう一度挑戦してみたい…という気持ちがムクムクと湧いてきた。
今日お会いした看護部長さんは、とても上品な感じの素敵な方だった。
この人の下でなら、頑張れそうな気がする。
給料が能力給というのも気に入った。
中途採用でもプリセプターを付けてくれると言っていたし、安心して働けそうだ。
面接をそのうち受けに行こうと思う。
私は人間的に魅力ある人(上司)と一緒に働けるのがとても楽しみだ。
8月半ばから働けるように、体調調整に気を配っていきたい。

実家にて
今日は明日の病院見学に備えて、実家へお泊りだ☆
私は何かと理由をつけて、実家に帰ってくるのを楽しみにしている。
旦那は「また帰るの?」と少し不服そうだが、私のリフレッシュのためにこれだけは譲れない。
また来週末にも、友人と遊ぶために帰ってくるつもりだ。

今日はおやつにおいしい店のケーキを買ってきて、母と姉と私で食べました。
紅茶は茨城県産のものだ。
大子町(茨城の県北です)に旅行へ行った時に買ったもので、茨城で紅茶を作っている農家もあるんだ~と思いました。
でも味は今ひとつ。
特別おいしいって感じではありませんでしたね。

茨城は雨降りです。
いよいよ梅雨入りなのかな?
昨日とは全然違う天気で、少し肌寒いです。
5月の終わりに除湿機を買ったのですが、これからは連日大活躍でしょう。
洗濯物を部屋に干しても生乾きの嫌な匂いがしないので、とても助かっています。

ミケの事
今日は獣医へ行ってきた。
ミケの避妊手術を考えていたからである。
しかし診察してもらったところ、「妊娠している可能性が高いですね」と。
ミケが出産後、一度だけ外に行かれてしまったことがあった。
それがまずかったのだろう。
腹はややふっくらと膨らんでいる。
避妊手術はひとまず延期に。
獣医師の話によると、あと2~3週間で生まれるのではないか?との事。
実はまた子猫に会えると思うと、すっごく楽しみなのである。
もちろん生まれても全ては飼えないので、貰い手を探すことにはなると思うのだが、とにかく楽しみである。
ミケの素晴らしい母性本能には見習うべき点が多くあると感じている。
今月中か、遅くても来月には子猫に会えると思うと、今からにんまりとしてしまう^^

疲労について
疲労 原因と治療
 監修 堀史郎 (池田書店) という本より
初期の疲労度チェック
①怒りっぽくなって、子どもや部下をささいなことでよく叱る
②単純ミス、勘違い、ど忘れが増える
③とくに夕方から夜になると、独り言が多くなる
④朝起きたとき、シャキッとしない、やる気がおきない
⑤いつも体が重くて、軽いと感じることがない
一つでもあてはまれば、注意が必要。3つ以上あてはまる人は、すぐにセルフケアを始めたほうがいいでしょう。

中期の疲労度チェック
①頭痛や、首・肩のこりがある。耳鳴りがする
②心臓が締めつけられる感じがする。動悸・めまいがする
③突然、呼吸が苦しくなることがある
④目がしょぼしょぼしたり、目の奥が痛くなる
⑤検査をすると、心臓が悪くないのに不整脈が出る
⑥かかとが痛くて、歩くのが苦痛である
⑦風邪ではないのに、せきやたんが出る。口の中がネバネバする
⑧音や風邪のにおいに、異常なほど敏感である
⑨手足にむくみやしびれがある。口もとや目のまわりがピクピクする
⑩立ちくらみがしたり、ふらつくことがある
⑪37~38℃の微熱が続く
⑫決断力が鈍り、さまざまな場面で、判断に迷うことがある
⑬性格が暗くなり、笑える場面で笑えない。表情や言動が冴えない
⑭いくら寝ても眠く、職場や電車の中で居眠りばかりしている
1~2個あてはまる人は、中期に差し掛かったところ。3つ以上あてはまる人は、完全に中期に入っています。

末期の疲労度チェック
①フラフラしてまっすぐ歩けない
②人の多いところへ出るだけで、エネルギーのほとんどを失ってしまう
③怖くて電車に乗れない
④一度、椅子やトイレの便座に座ると、しばらく立つ気が起きない
⑤目の下にクマができている
⑥眠りに入れなかったり、寝付いても2~3時間で目がさめる。怖い夢を繰り返し見て、冷や汗で目が覚める
⑦まわりが自分のつらさをわかってくれないため、絶望的な気分になる
⑧悲しくないのに、突然涙が出て、止まらなくなることがある
中期の症状にほとんどあてはまったうえ、このチェック項目に一つでもあてはまれば、疲労の累積はすでに末期に入っています。

私はこの疲労に関する本を読んでいて、自分がどの状態にあてはまるか考えてみた
中期の①④⑧⑩⑪⑭にあてはまっているので、中程度の疲労が蓄積しているのかもしれないと思った。
おもしろいことに、この疲労というものを解き明かしていくと、病気に対するさまざまな示唆が与えられる。
さまざまな身体疾患や精神疾患は疲労が初期症状で、その疲労に対してうまくセルフケアをせずに放っておくと、疲労が蓄積して、重大な病気を引き起こすらしいのである。
統合失調症の前駆症状を思い浮かべてみるといい。
夜、十分に眠れなくなる。頭痛がする。首や肩が非常にこる。めまいがする。何となく落ち着かない感じになる。物音やにおいに過敏になる。大変疲れやすくなる。元気がなくなり、些細なことで涙が出てとまらなくなったりする(感情の障害)。
などなど、統合失調症の前駆症状は見事に疲労のサインと重なるのである。
つまり非常に分かりやすく言うと、統合失調症は疲労の蓄積によって起こるのである。
疲労の蓄積により、脳内化学物質のちょっとしたトラブルが起きてしまう。
統合失調症とは、ただそれだけのことなのである。
ただ脳は非常にデリケートな場所なので、様々な副作用が出たりして、薬物治療が難しいのである。
統合失調症の人は、日常生活で生じる疲労について考え、それに対する対処法を身に付けることで、かなり症状は和らぐのではないかと思う。
疲労を甘く見てはいけないのだと、この本を読んで痛感した。

来週の月曜日はいよいよ病院見学に行ってきます。
病院見学で私が気に入れば、日を改めて面接を受けることになると思います。
就職活動がうまく行くといいなと思います。
ペンフレンドと初対面
昨日は初めてペンフレンドに会ってきた。
私が高校1年くらいから、ずーっと文通してきた友人です。
住まいが電車で1時間くらいの距離だったので、私が会いに行ってきたのである。
彼女も統合失調症。
デイケアと作業所に通う日々を送っているらしい。
始めて会ったとは思えないくらい、色んな話をしてきた。
彼女の夢はピアノの先生になることだ。
今もピアノを習いに行っていて、私にもピアノを披露してくれた。
彼女は作業所に週1日通っているが、給料は月に200円くらいであるらしい。
一生懸命働いても、それくらいしか報酬をいただけないのは、結構悲しいものではなかろうか…と思った。
ただ作業所やデイケアを通して、友人を見つけることができるのは、大きなメリットだとも言えよう。
彼女は文通好きなこともあり、もしアルバイトができるくらいに体調が良くなったら、ぜひ郵便局で仕分けのバイトをしてみたいと話していた。
私は病院で再び働くために、今月は就職活動をすることを話した。
その他、彼女の質問や悩みに答えていくうちに、彼女が「ようこちゃんって看護師さんみたい。デイケアのスタッフみたいにしっかりしているね。年下とは思えないくらいだよ」と言われた。
私よりも2歳年上の彼女にそう言われて、少々不思議な感じがした。
ペンフレンドと会うことは滅多にないことだが、今回こうして対面ができ本当に良かったと思う。
これからもぼちぼち文通を続けていけたらと思っている。
第4週目の振り返り
週間睡眠時間 76時間20分
薬の内服 3日/週 
・頭痛と肩こりがひどかった。睡眠時間がわりと少なかったためか、入眠困難な日が少なかった。
・生理は終わったはずなのに、体温が37℃台前半のことが多く、毎晩だるい日が続いた。
・体重60kg、大して変動はない。
・ストレッチや筋トレを意識して行うようにした。腕立て伏せを多くやったので、腕が軽い筋肉痛になってしまった。
・食生活がかなり不規則になってしまった。朝食は軽く済ませ、昼食もお菓子などで済ませてしまうことが多かった。栄養バランスをもう少し気をつけるべきだった。
・読書をたくさんできた。図書館に歩いて通うことが多くでき、少しは運動になったと思う。