私の感覚 2006年08月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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看護学生時代
看護学生時代、私は数多くの素敵な人々に出会った。
心に残る先生で、今でも慕っている先生がいる。
今日はその先生がどんな人だったか、少し記したいと思う。

その先生は年齢は40歳前後(だと思う)。
3児の母親であり、教務主任をしている。
看護学生時代、バイトもしていたためか、日々疲れていることが多く、授業中に眠くなってしまい、舟をこぐこともしばしばであった。
しかしその先生の授業だけは不思議と眠くならず、先生の姿を見ているだけで、気持ちが前向きに、明るくなれるような気がした。
特別に授業の進め方が上手かったわけではなく、その先生の出すオーラがとてもすごかったのだと思う。
今でも先生の姿を思い出すたびに、元気が湧いてくる。
そんなステキな先生に出会えた事を、嬉しく思う。

看護学生時代のクラスメイトの中にも、心に残る言葉を残してくれた友人がいる。
つい最近では私がまた働き始めるとメールしたら、こんな返事が返ってきた。「ようこがまた看護師をやるって聞いて、嬉しいよ。せっかく皆で頑張って勝ち取った資格だから、看護師やらないのはもったいないもんね。何かあったら何でも話を聞くから!」って言ってもらった。
看護学生時代を共にした友人たちとは、辛い時間・嬉しい時間を共有し、色濃い思い出がある。
いつまでも交流しつづけたいと思っている。

看護学生時代、私は薬無しで乗り越えた。
それに比べれば、今は薬もある、信頼できる医師もいる、家族も応援してくれている。
きっと仕事も続けていけるだろう。
懐かしき看護学生時代、それが今の私の原動力となっている。
適材適所
昨日、散々悩んでいたことについて、答えが出たので記したいと思います。
今日は通院の日ではなく、次回の予約をとってきました。
その帰りに看護学校へ寄ってきました。
ちょうど担任だった先生がいらっしゃって、私は病気を隠してまた働いているということを話しました。
先生は私が看護学生時代に病気であることを全く気づかず、卒業して、働き始めて体調を崩したことを看護部長から聞かされて、逆にビックリしてしまったと言っていました。
そのくらい私は周りに適応できていたということみたいです。
だから病気の事(マイナスに見られやすい面)をわざわざ上司に伝える必要は無いと言っていました。
病気があることで何か特別な配慮をいただきたいならば、病名を明かすしかないけれど、そうでなくて自分でコントロールできるならば、隠していても何ら問題ないと言っていました。
それに「病気だ」というレッテルを自分に貼って、小さくなる必要もないんじゃないかという温かいお言葉をもらいました。
先生は「適材適所」、あなたには看護予備校の講師になって、看護師国家試験問題の分析をしてもらったら、いいんじゃないかと言っていました。
たしかに私は国家試験の問題を分析したり、勉強をするのが好きなので、自分に向いているのかもナと思いました。
「夜勤ができなくっても看護師は働けるフィールドがたくさんあるんだから!」と励まされました。
今日は久しぶりに看護学校に行って、先生方と話が出来て良かったです。
これからも病気の事は自分でしっかり管理して、コツコツと働きつづけていきたいです。
ミケに癒されて
昨日は旦那と喧嘩して、私は自分の部屋にこもって寝た。
コンタクトしたまま寝たら、朝起きたら視界が白っぽくなっていて焦った。
それは数分後に曇りが無くなり、ホッとした。
喧嘩して2階に上がっていったら、ミケがたたたたーと上ってきて、私の周りをぐるぐるし、擦り寄ってきた。
旦那にはイラつくけど、ミケにだけは優しくなれそうな気がした。

今日は普通に仕事に行った。
仕事をしながら、落ち着きを取り戻している自分がいた。
仕事に慣れてきたせいか、仕事中にいろんな事を考えるようになってきた。
今日は自分の病気を隠していることについて、今後どうしていったら良いのか、散々悩んでしまった。
なぜならば、特別な事情がない限り、2交替の夜勤が最大で一ヶ月に6回はいるらしいからだ。
とりあえず来月は全て日勤だったけれど、そのうち夜勤をやるようになる。
月に4回という契約で入ったので、何とかなるかなと思っていたが、現実は人手が足りなくて6回もやるしかないようなのだ。
なので師長さんにだけ、隠していたことを謝って、特別な事情があるから(睡眠時間の確保が重要なため)夜勤を月に4回程度に抑えてもらえないか、頼んでみようかと思っています。
でも病気の事を打ち明けて、偏見を持たれて、辞めざるをえなくなったら…と考えると、躊躇してしまいます。
この問題は次回精神科受診の日に相談してみようと思っています。
悩みまくっている私でした。

この病院で働けて幸せ☆
働き始めて8日が過ぎました。
職員はみんないい人だし、医師も新人の私に丁寧に教えてくれ、本当にありがたいです。
仕事の内容も段々覚えてきて、少しずつですが一人でできることが増えてきました。
今働いている病棟は、すごく居心地がいいです。
以前働いていた職場は、休憩室に入っても、ゆっくりできる感じがしませんでしたが、今は本当にくつろげます。
食事中の他愛も無いおしゃべりも楽しみの一つです。

数日後には歓送迎会を開いてもらえます。
それも今から楽しみデス。

まずは仕事を1ヶ月続けるつもりで頑張っていこうと思います。
それが達成したら、小さな目標を立てながら、継続していけるように日々努力したいと思っています。
この病院に就職して、本当に良かった・・・・今はそう思える毎日デス。
ゲド戦記を見て
私は2回も見た。音楽(てしまあおいさんの歌)が好きで、CDも買ってしまうほど良かった。
今回のテーマは色々とあるけれど、最大のテーマは永遠の命だと思った。この映画は、ぜひエホバの証人の人々に見てもらい、永遠の命とはどのようなものなのか考えるきっかけにして欲しいと思った。
エホバの証人の教えの基本的姿勢は、聖書から学んだことを実生活に生かしていくことである。神エホバを信じて教えの通り生活をすれば、ハルマゲドン(裁きの時)の際に生き残れるし、一度死んでしまっても復活して永遠の命をいただくことができるというものである。
私は小学生頃まで聖書を勉強していた。中学校では勉学と部活を優先させたため、聖書を学ぶことは無くなった。私は中3の時、命とは何なのか、生きるとはどういうことなのか、永遠の命など必要なのか・・・悶々と考え込んでしまった。
私は統合失調症になって、薬の副作用で一度死んだような感じになり、その後副作用止めの薬によって助けられた。生きていく上で、私は人を信じることの大切さを学んだ。
永遠に続く命、そんなものが本当にあったら疲れてしまうだろう。人の身体は、時期が来たら自然と安らかに眠りにつく。そしてその人の心・気持ち・考え方などが人々によって受け継がれていくことが、永遠の命なんだと私は思う。
ゲド戦記は私がエホバの証人に言いたかったことを見事に伝えてくれる、素晴らしい映画だったと私は思う。

今日は交通事故の事故処理に警察署に行ってきました。
交通事故現場で詳しく状況を話して、事情聴取をされて無事に開放されました。
しかし免許の点数が4~5点引かれるだろうとの事。
小さな違反をしたら、今度こそ免停になってしまうので、気を引き締めなければなぁと思いました。
今日はこれからの朝の眠気対策として、健康ドリンク(シャキッとするカフェイン入りのもの)をまとめ買いしてきました。
これからは仕事の日は毎朝それを飲んで、気合いを入れて運転していこうと思います^^
新・職場☆
ブログランキングが41位でした。
最近更新が滞りがちなのにもかかわらず、ぽっちっと一押ししてくれている皆様、ありがとうございます^^
時々ランキング画面から私のページに来てくださる方もいて、大変嬉しく思っています。
私のブログの目標は、統合失調症を患っている人の日常生活や悩みを、多くの人に知ってもらうことです。
なのでコメントのある無しに関わらず、多くの人に読んでいただける事は、大変嬉しく思っています。

さてさて、14日から仕事に行っています。
一日目はオリエンテーションで、師長さんに色々教えていただきました。
二日目からは、看護師にくっついて、ひたすら金魚の糞みたいに行動しました。
そのくっつく看護師の姿が見えないと、不安になってあちこちの病室を探し回ったりしていました(笑)
病棟の雰囲気はゆったりとしていて、人間関係もそんなに厳しくなさそうで、みんないい人達ばかりです。
とにかく上司がかっこいい。
以前働いていた病院の上司と同じくらい魅力的な人だ。
仕事事体は忙しい時と、ゆっくりできる時の波がある感じで、昨日はほぼ全員が定時で上がれた。
そうでない時は30分から1時間ぐらい残業することもあるらしいです。
しばらくは日勤のみで、業務を覚えることを優先に勤務を組んでもらえるそうです。
今日ははじめての休日。
金八先生の録画ビデオをこれから見ます。
今ちょうど再放送をやっているんですよね。
関東地方だけなのかな?夕方の3~4時頃にやっています。
テーマは精神障害です。
けんじろうの兄が精神障害になって、引きこもっているというのが大まかなあらすじです。
暇な人はぜひ見てみてください^^
次の仕事の休みは20日です。
ブログ更新は20日にできたらしたいと思います。

安全運転
先日の事故から4日が経ちました。
今は代車を借りて、普通に運転しています。
でも、今までよりもずっと慎重に運転するようになりました。
制限速度はきっちり守っています。
茨城県在住の人はご存知だと思いますが、茨城県人は皆スピードを出します。
制限速度+20キロ位が普通なのではないでしょうか…
ちんたら制限速度で走っていると、たまにクラクションを鳴らされたりします。
そういう時は適当な場所で、速い車をやり過ごします。
茨城人にとっては「黄色は進め!」です。
本当に交通マナーが悪い人が多いです。
二度と同じような事故を起こさぬよう、慎重な運転を心掛けていこうと思っています。
どうか皆様も運転はお気をつけて!!
自動車事故
お恥ずかしいことに、本日、自動車事故を起こしてしまいました。
信号待ちの車に、ブレーキが間に合わず、突っ込みました。
車の前面はぺちゃんこになり、白い煙がシュワーッと立ち上りました。
相手の車は少々後ろがぼこぼこに、そして、相手の方は背中と首に痛みを訴えられていました。
まあ、玉突き事故にならず、血みどろの負傷者も出ず、相手がやーさんじゃなかったのは、不幸中の幸いでした。

今回の事故原因は、恐らく私の薬の飲み方にあったと思います。
いつもはジプレキサとベンザリンを夜11時ごろに飲むのですが、昨日は色々とあり1時半に飲みました。
そして朝は6時半起きです。
すごく眠いなぁと思いながら、運転をはじめたのが悪かったと思います。
つまり睡眠薬のベンザリン10㎎が抜けきらないうちに運転をはじめたので、ボーっとしたり、眠気があったのです。
完全なる前方不注意と漫然運転でした。
深く反省しています。

私の車は今修理にどのくらいかかるか、見積もり中です。
おそらく安い車に買い替えた方がイイのかもしれません。
車両保険は入っていなかったので、とにかく出費がかかりそうで怖いです。
私自身は幸い、どこもけがしなかったので、夕方からの山形旅行は、予定通りでかけてきます。

皆さんもどうか交通事故にだけは気をつけてください。
私もこれからは心を入れ替えて、初心に戻ったつもりで安全運転を心掛けたいと思います。

帰ってきたよ、ミケ☆
長崎旅行はとてもよかったです。
旦那は壱岐という島の出身なので、壱岐にも遊びに行ってきました。
壱岐の砂浜はとてもきれいで、昔行った鳥取砂丘を思い出しました。
砂浜では貝殻を拾ったり、足だけ海に浸かってきました。

佐世保では親戚一同集まって、話を沢山しました。
みんなと色々と話せて、楽しいひと時を過ごせて良かったです。
映画も見てきました。ゲド戦記!
とてもよかったです。私的にはもののけ姫と同じくらい感動しました!

4泊5日の旅行が終わって帰ってきたら、ミケが玄関で迎えてくれました。
ニャニャニャニャ~ンと声を出して、頭を摺り寄せてきて、本当にかわいかったです^^
また明日の夜から3泊の旅行です。
今度は山形まで行ってきます。
山形は盆地で暑いので、ちょっとドキドキです。
ミケの世話は、両親にまたお願いしていくつもりです。
久しぶりの診察
8ヶ月ぶりくらいに、K医師の診察を受けてきました。
理由は茨城の県西から県南に引越しをしたため、病院を以前の所に戻そうと考えたからです。
そのK医師はとても話しやすい人で、色々と相談できる信頼している医師です。
今日はベンザリンの薬についてと、結婚生活についてと、これから働き始めることについての話をしてきました。
ベンザリンは今まで一日10㎎だったのですが、今回は5㎎のを2粒内服するように処方されました。
なので、疲れていてすぐに眠れそうな時は、1粒(5㎎)で試してみようと思います。

私が眠れなくなってしまった原因を考えてみました。
私は性欲が一般的な人に比べて極端に少ないため、夫婦生活があまり上手くいっていません。
そのため薬を減らせば性欲が湧いてくるかもしれないと考えて、ジプレキサを1日おきに飲んだり、2日おきに飲んだりと不規則にしていました。
もちろんそのことは、以前かかっていた主治医には内緒にしていました。
それにちょうどその頃、ミケが精神的に不安定になって、夜中もニャアニャア泣いていたので、余計に不眠になっていたのだと思います。
今はミケは落ち着き、ジプレキサも毎日内服をし、ベンザリンも飲んでいて、規則正しい生活が送れるようになってきたため、不眠はほとんどなくなりました。
あとは様子を見ながら、薬を減らしていく方向で、治療していただくつもりです。

次回の診察は1ヵ月後。でももし調子が悪くなったら、すぐに来て下さいと言われています。安心してかかれる病院が近くにあるのは、大変心強いです。
明日から長崎へしばらく旅行してきます。
天気がよいといいんだけれどなぁ…