私の感覚 2010年06月
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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先が見えてきた
ここ数日、体調が特に不安定で(今も不安定であるが)、どうしようもなく、連日、クリニックに行っている。
もう今月の1割負担が5000円を超えてしまった。
一万円が上限だから、何とかその程度で済ませたいところである。
結局、今日の結論から述べよう。

明日は、県立医療大学の附属病院の精神科デイケアを今後利用するのに、面接に行く。
明後日は、15歳の時に入院した精神科病院に、午後外来で行く。
外来の結果次第では、入院ということになる。

その後の事は、柔軟に考えよう。
ただ、いつまでもいても仕方ないので(お金がかかるので)、1ヶ月程度の入院にしようと思う。
治療に関しては、すべて医療スタッフにお任せする。
しかし自分の状態を正確に把握しておきたいので、薬の説明と治療方針の説明はしっかりと受けたい。

以上、今日のまとめでした。
先が少し見えてきた気がします。
みんなに支えられているおかげです。
少しスッキリしてきました。混乱は避けたいです。
今日の夜は、少し眠れそうです。
安心していられます。
皆さん、ありがとうございます。

単一精神病
今日、薬が切れるのでかかりつけのクリニックに行ってきた。
私が「色々病気があって、勉強してもしてもし切れない。何で精神科の病気ってこんなにいっぱいあるんですか?」と聞いた。
そしたら「『単一精神病』という考え方をする説もあるんだよ」、と言われた。
つまりこういうことらしい。
単一精神病という一つの概念は、精神疾患そのものを指すのである。(てんかんは身体疾患に含みます)
精神科の病気は大きく三つあって、統合失調症、うつ病、てんかん、これを覚えなさい。
そうすれば看護の国家試験は行ける!そう言われて勉強した。
うつ病の人と統合失調症、てんかんの人の看護は違うらしい。
でも私は統合失調症だけどうつ病っぽくもある。適応障害とも言われている。
つまり何がいいたいかと言えば、単一精神病の考え方をした方が、面倒くさくなくて、簡単でいいじゃないかということ。
現状では何だか病名と薬とによって、診断書を書くときの内容が違ってくる。
でも本来、「頑張りすぎて疲れてしまうために休養が必要です。病名:単一精神病」それだけでいいのである。
だから今日の診察を機に、私は自分が統合失調症なのか、躁うつ病なのか、適応障害なのか、摂食障害なのか、ヒステリーなのか、過敏症なのか、境界性人格障害なのか、そんなのどうでもいいことにする。
だっていちいち気にしていたらキリがないからだ。
私は一応表向きは「統合失調症」。
そんなラベルを貼っておけば、医療費が安くなる(自立支援医療を使える)からいいじゃないか、そう思う。

まだまだ辛いことはたくさんある。
身体がしんどくて、頭が痛くて、でも心だけは少し温かくなっている。
こうしてブログを覗きに来てくれる人の気持ちが嬉しい。


駆け足の生き様
♪生きている意味はなんなのか 初めて悩んだ
 そんな事も判らない 未熟な自分をぶち壊したかった反抗期
 自分以外はみんな敵 たやすく触れると
 見た事ない傷口が 心の何処かに広がっていくのを感じてた

・・・以上、続きますがこの辺にしておきます。
私がたまに聴きたくなる、中村中さんの「天までとどけ」というアルバムCDの中の「駆け足の生き様」の歌詞です。

きっと中村中さんは苦労して、悩みぬいて、その時その時を精一杯生きてきた人間なんだと思います。
私もそうでした。
私は今、駆け足の生き様、そのものです。
躁状態になったり、鬱っぽくなって動けなくなったり繰り返している。
駆け足して、ちゃんと休む時間も取れればいいけれど、私は今、全然休めていない。
しんどい、辛い、頭が痛い。
今日、クリニックに行ってきたけれど、前向きな入院を、休むために検討した方がいいのでは?というような趣旨を言われた。
私は今、決断力が鈍っている。
ごはんもほとんど食べれない。
どうしたらいいのだろう、だれか意見があったらアドバイスしてください。
余裕のある人は、どうかコメントお願いします。
お知らせと雑感
リンクに、私の好きな手島葵さんに歌を提供している谷山浩子さんのブログと、伊勢白山道のブログを追加しました。
私がこれから見ようと思って追加しました。
興味がある方は、ぜひご覧になってください。

大切なペンフレンドから、先程手紙が届きました。
それには、~ブログで『いい人』になりすぎて辛くなってしまったことがあって、その時『ブラックブログ』をつけていることがありました。~と書いてあり、そうだったのかぁ・・・と思いました。
私はFC2のブログが本音100%の気兼ねない感情の文章です。
一応知っている人もいるかもしれませんが、本名は隠して、「ようこ」とだけニックネームで記述していますので、何でもかんでも書きたい放題、書いてしまっています。
もう一つ、私はリアル友達を含む、病気の関連性を持った友人が集まるグループ、ミクシイもやっています。
そちらのメインで書いている日記内容は、息子のことや自分の体調のことが主です。
ミクシイでははじめ、本名でやっていたのですが、病気のコミュに入っていることから、リアル友達を介して知人にまで知れ渡る可能性を考えて、本名は伏せて、「そらピョン太」という名前でやっています。
kittyoko@yahoo.co.jp
以上のアドレスで、ミクシイをしています。
マイミクのご希望があれば受け付けます。かわいい息子の写真をお披露目しますよ^^

「自閉すること」「話すこと」これは相反するように思えるけれども、私は自閉すると辛くて、話すと楽になれる。
ペンフレンドは自閉することでストレス解消をする、と言っていた。
人それぞれなんだなぁ~ってつくづくおもいました。
こうして色んな人の意見を聞いてみないと、何がいいとは一概に言えませんものね。
また精神科看護師として、一つお勉強になりました^^ありがとう☆

こうしてブログを書いていて、読者を意識していないといえばうそになる。
でも反応があろうともなかろうとも、私はこういう形で表現する、それが今の私には救いになっているという事実。
文章が次から次へとあふれ出してくるんだ。
キーボード打つのが間に合わないくらいなんだよ。
私の脳ミソ、変ですよね。
あ、だから統合失調症だったんだ。忘れていました(笑)
本当の夫婦
今日は旦那と買い物に行った。
車の中で私はポツリとつぶやいた。
「なんで私はこんなに弱っている所をあなたに見せてしまうようになったんだろう…」と。
そしたら旦那が、
「それでいいんじゃない?弱い所を見せ合えるようになるって事が、本当の夫婦になるってことじゃないの?」
と答えてくれた。
「ふーん、そっか。でも私はあなたに弱っている所を見せているけれど、私はあなたの弱い所を見ていないよ。」
そしたら旦那が、
「うーん、僕はライブで弱い自分を表現しているから大丈夫なんだよ。時期が来れば、ようこにも弱い所を見せるようになるんじゃないかな?」
と答えた。
そうか、なるほど。
弱い自分を多くの人に見せる必要はない。
数少ない人で構わないから、誰か一人でいいから、本当の自分、弱い自分、弱っている自分を分かってくれる人がいればいい、そう思った。

私は旦那に弱っている所は見せよう。
それでも見せられない部分は、こうしてブログやミクシイに書き出して、誰かに受け止めてもらおう。
そう思うことで、ひとつ私は成長し、心が楽になった。
勇気づけられる。
毎日、息子は朝、ばぁばが保育所に送って行き、帰りもばぁばが迎えに行き、そのまま実家に帰り、夜は実家で過ごす。
だから息子は今はうちの子じゃない。
じぃじとばぁばに育てられている。
そのことが何だか淋しくて、悲しくて、息子の写真をいっぱい広げて孤独感に浸ってしまった。

(そうだ、子育て支援センターに行って、私のこの気持ちを聞いてもらおう)
思い立った私は自転車でセンターに出かける。
いました、いました、いつもの職員さんが。
「ほとんど実家で生活しているから、息子は私のこと忘れちゃたかも。」と言ってみた。
「そんなことないでしょう~ちょっと息子さんの所にこっそり行ってみようか?」
そこの子育て支援センターは、ウチの息子の行っている保育所の敷地内にあるのだ。
スタッフと私で、園庭に歩いて行き、こっそりと息子たちのクラスを見た。
「ほら、息子さんいたじゃない。あれ、こっち見ているよ。気付いちゃったかな?あーあー、泣いちゃった。やっぱりお母さん大好きだって!見ると会いたくなっちゃうってさ☆」
そう言われて、私は胸が熱くなった。
『忘れられていない』それだけで私は十分だった。

その後はセンターのスタッフと雑談。
私の淋しかった心が癒やされるように、色んな話をした。
1人でいると、ついネガティブになってしまうけれど、3人で話していると楽しくなってくる。
いいね、人の温かさって。
そう思った。
車の運転
再発してから、自動車運転を自粛していた。
でも今日は調子がいい感じがしたので、運転してみた。
近所のスーパーへ15分くらい運転しただけだけど。
案外平気だった。
チャリンコだとすごく大変だから、重いものを買うときくらいは、車で行きたいと思った。

今日はクリニックへ薬を調整して、また一週間分をもらいに行ってきた。
夜、毎晩不穏になり、外に出ようとしたり、うわごとを言ってうなされたり、中々寝付けないで、夜中の3時ごろまで起きていたり、死にたくなったり…とにかく生きているのが辛い。
(夜なんて来なければいいのに、朝が早く来ればいいのに。)
そう思ってしまいます。
夜が苦手なのは、幼少時のトラウマが原因では?と入院した先の主治医は言っていた。
だからどうしろって言うんだ?!
長い付き合いをしていかなくちゃいけない、薬の調整と、リラックスできる方法を探して、何とか乗り越えなくては!

今日は疲れてしまい、ホッとしたくて、ヨガのDVDを見ながら30分くらい伸ばしたり深呼吸したり色々な動きをした。
身体の芯までほぐれていくような気がして、すっきりした。
たまにはヨガもいいものだな。

今晩も何とか眠れますように。薬も今日から変るから、様子を見るところですね。

笑える話
今日は友人が遊びに来た。
冷蔵庫に何気なく貼ってあった宅配ピザのチラシを見て、「いいな~ようこちゃんちは。ピザが届くなんて」と言う。
「え?あなたの所も届くでしょう?」
「いや、うちは田舎だからピザは届かないんだよ。お寿司なら何とか届くこともあるけどね~」
「そうなんだ・・・・・・・」沈黙。
「東京の人が聞いたらびっくりしちゃうかもね。宅配ピザが届かない地域があるなんて!」
「田舎は好きだけれども、コンビ二まで車で10分だし、何かと不便だからなぁ~」

宅配ピザが届かなくて、お寿司なら届くと言う不可解な地域。
そんな地域がここ茨城には存在します。

食欲
薬をルーランだけからセロクエルを併用するようになったからか、食欲が出てきた。
買い物に行くと、今まで素通りしていたお菓子コーナーがもの凄く恋しくなり、今日は100円のせんべいを一袋買ってしまった。
家に帰るとひとくちチョコレートをペロンペロン。
あー甘くて幸せ。
だけど歯磨きはしっかりしなくっちゃね!
食欲が戻ってきたからか、一時期52㎏くらいまで下がった体重が、55㎏くらいに戻ってきた。
セロクエル、セロクエル、セロクエル。
私にどのくらいの食欲を与えてくれるのかしら?
お腹が空いてイライラするのが悲しいわ。
処方 覚書
~6月14日 昼               6月14日 夕~

朝  レボトミン〈25)1錠     ヒルナミン〈5〉1錠 ↓
   アルタット1カプセル     ルーラン〈4〉2錠

昼  レボトミン(25)1錠     ヒルナミン(5)1錠 ↓
                  ルーラン(4)2錠 
                   
夕  ルーラン(4)3錠         
   マグミット2錠       
   アルタット1カプセル

眠前 セロクエル〈25〉6錠     ルーラン〈4〉2錠 
   コントミン(12.5)1錠    コントミン〈12.5〉2錠
   ジルテック1錠        レンドルミン(0.25)1錠
                 サイレース〈2〉1錠
                 マグミット 2錠    
                 ヒルナミン〈5〉1錠  
疼痛時 セロクエル(25)1錠

思わぬ効能
頭が痛い、だるい、何もする気が起きない…
そんな時、ステキな曲を聴く。
今は中島みゆきさんの「あどけない話」を聴いている。
少しだけ力が湧いてくる。
歌はいい。
人の温かさがダイレクトに伝わってくる。

一日の流れ
朝、目が覚めます。
早いと2時か3時。こりゃ、まだ起きたらだめだと思い、レンドルミンを飲んで寝ます。
また目が覚めます。
大体4時か5時。もうそろそろいいべと思い、むっくりと起き上がります。
特に身体のだるさはなく、普通に起きられます。
朝早くに起きてやることといえば、部屋の片付け、新聞読み、読書、チラシ見る、手紙書く、パソコンのネット、そんな感じですね。
6時過ぎていれば、洗濯もやり始めます。
朝からフル活動すると、9時前後に眠くなります。
そしたら自然の流れに逆らわずに、うとうとします。
時にはガッツリ眠ってしまうことも。
お昼まで家の掃除とか、散歩とか、なんかどうでもいい事を少しします。
お昼はありあわせのもので食べます。
眠くなってくるので、レボトミン飲んですぐに寝てしまいます。
昼寝から目が覚めて、今、パソコンしています。
またしばらく活動したら、眠くなって寝るでしょう。
寝て起きて寝て起きて寝て起きて…毎日ひたすら繰り返す。
決して自然の流れに逆らってはいけない。
身体を楽な方へ預ければ、頭痛もあまり強くなることはない。
全身の脱力感。
倒れそうになることも時々ある。
だけど意識をしっかり持って、ここで倒れちゃダメ、と自分に言い聞かせる。
疲れるけど、自然の赴くままへ身を預けて進んでいく。
それが私の一日の流れだ。
頓服ののみ方
入院中に、頓服の使い方について、文章をまとめたので、覚書として記しておこうと思う。


身体や心や頭が辛い時は、まず周りの人に助けを求めましょう。
でも助けて欲しいと伝えようとしても、周りの人たちは忙し過ぎて自分の所に来ることができないかもしれません。
そんな時、自分ひとりで頑張って、辛い気持ちや身体にならないように助けてくれるのが頓服です。

 頓服はもっともっと頑張るために飲むのではありません。
 本当に辛い時、自分の力ではどうにもならない時、少しだけ力を貸してくれて、あなたを楽にして休ませるのが目的です。

だから何かをしていて辛くなって頓服を飲む。
そしたら、していた「何か」は一旦止めて、必ず休んでください。

   頓服はあなたを休ませて、元気にしていくためのものです。
   あなたに無理をさせるためのものではありません。
くすりの淋しさと効能
私は相手に受け止めてもらえない、今、私のこの気持ちを分かってもらうことはできないんだと思うと涙が出てくる。

分かろうとする努力、これが失われ、あなたの言っていることは変だ、おかしいでしょ?そう思われた瞬間から、私の頭痛はひどくなってくる。

もし仮に相手が私の気持ちが分からない、同意できない、そう言われる。
でも分からなくたっていい、「あなたの考えていることは私にちゃんと伝わりました。勇気を出して話してくれてありがとう、ちゃんと受け止めました。」そう言われれば、私は理解してもらえなくったっていい。
ただ最後まで私の想いを受け止めて、否定しないでくれるだけでいいのだ。

私は受け止めてもらえなくて、頭痛が強くなった。
私はがんばって伝えようとしているのに、受け止めてもらえず悲しかった。

淋しくて、淋しくて、やりきれなくて、「辛いのでくすりを下さい」と言った。
スタッフは私にくすりをくれる。
そのくすりを私に渡す時、スタッフは何を思うのだろうか?
――薬に依存している人だ
  言うことの聞けない面倒な人だ
  口だけうるさくて何もできない嫌な人だ
  言いたいことだけ言って、冷静になれない我慢できない人だ
  
『さっさとくすりのんで、おとなしくしろ』と思うのだろうか?
       
       私はくすりをのむ時、悲しくなる。
きれいみたい
おまえよ あなたと腕を組んで祭壇に
上がる夢を見ていた私を
なぜなの 教会のいちばん後ろの席に
ひとりぼっちで座らせておいて
二人の幸せ 見せるなんて
ひと言 言っていいかな
涙がこぼれるよ
でも幸せつかめよ おまえだけは
統合失調症を治していく。
× 治す=薬のコントロールをつけ、元の生活に近付ける、戻すこと

○ 治す=向き合って障害(生き辛さ)を感じさせなくする=統合する
「本当の生き方ができるように、薬を飲みながら、頭と身体と心のバランスを取っていくこと」
              
                  だから↓
統合失調症が治るとは、
 本当の生き方がどういうものなのか、自分でちゃんと分かるようになり、そのために身体も心も頭も適度にバランスをとりながら使って生きていけるようになる、ということ。
 薬は今までの生き方の癖が強くて、辛くなるのを和らげるために飲む。癖が気にならなくなれば、飲むのを減らしたり止めても良い。


「治った」という結果は後からついてくるものだから、それほど重要じゃない。
結果はどれだけがんばったか、正確に言うとがんばり方が適切な方法であったかを一般的に測るものさしでしかない。
なので結果だけを見て、「がんばりが足りない」ということは言えないはずである。
私たちは結果だけを見て判断しては絶対ダメだ。
結果にたどり着くまで、どれだけ熱意を向け、力を注ぎ、考えながらがんばったか、という過程が大切なのである。
だから人を誉める時は、がんばった過程のみを評価してあげることが大切である。
学んだこと
今まで私は間違っていました。
「薬の力を借りながら、自分自身で症状をコントロールして、頑張り続けること」
そう思って12年間やって来ました。
でも結局は辛くなるばかりで、何も解決しませんでした。
でも今なら次のように思います。
「辛い時はまず休むこと。周りの人や薬が辛い症状を和らげてくれる。たっぷり休んで、また少し元気が湧いてきたら、頑張り始めたらいい。休むことは諦めることじゃない。頑張るために力を蓄えることだ。」

私はこの2週間、1人でがんばり続けていました。
ひとりぼっちで、私が頑張らないと、何も問題は解決しない、そう思っていました。
だけれども、結局私が助かったのは、人の温かさに触れて、私が辛くて消えそうだった時に、「大丈夫、ここにいて、外に行かないで、大丈夫」と繰り返し私に伝えてくれた看護師さんのおかげです。
人は不安になると、辛くて、苦しくて、消えてしまいそうになり、でも生きたくて、正常な部分が失われていき、余裕がなくなるため、理解し難い行動をとってしまいます。
私は2週間目に問題行動を起こし、強制退院になりました。
悲しかったです。
辛かったです。
やりたくてやったわけじゃない。
余裕のない自分が、間違って、切羽詰ってやってしまった。
でも私はもう大人なんだから、責任を取るしかない。
強制退院になりました。
医療保護入院に切り替えずに、強制退院になったのは、私が先生に信用されたからだと思います。
私は自分の命を、他の命と同じくらい大切にできる人間だ、自分から命を粗末にするようなことはしない、そう信じてもらえたから、私は強制退院になりました。

今の状態は、頭痛が出やすくて辛いです。
でも何とか正常を保っていられる感じです。
病院でたくさん学んできた、考えてきたことが私の中にはあります。
しばらくは自宅療養するつもりなので、少しずつブログに私の状況を書いたり、思ったことを吐き出して、心を軽くしていきたいと思っています。
コメントがなくても、ただ読んでくれる読者がいるだけで、心から嬉しく思います。
これからもよろしくお願いします。