私の感覚 2010年11月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
プロフィール

ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
    FC2 Blog Rankingにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
    にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

疲れ果てる。
昨日は初めての仕事でした。
働いたのは一時間半ほどで、先輩についてみっちり教えてもらいました。
感想は、めちゃくちゃ大変、難しそう~と言った所でしょうか。
私には向いていないかもしれないし、慣れれば何とかなるかもしれません。
とりあえず3ヶ月は頑張るつもりで、やってみようと思います。
何でもいい経験になっているな~と思います。

今日はなんだか疲れて、一日中寝ていました。
のどが痛いしだるいし…
明日も仕事なので体調整えたいです。

気付かされる
私は今、F病院に入院していた時に、先生から言われた言葉をかみしめている。

「あなたは決して間違ってはいないけれど、バランスが悪い」
「あなたが調子が悪いのは、心と身体がバラバラだからだよ」

私は家計簿をつけていて、(いくらぐらいの収入がないとダメだから、最低でもこのくらい稼ぐ働きをしなくちゃ。)と思って仕事をしていた。
体調が良かろうが悪かろうが、フルタイムで働くと言う目標は変らなかった。
子供が体調が悪くても、休むのが正直嫌だった。
でもそんな仕事一辺倒の考え方をしていたら、子供には気の毒な想いをさせてしまう。
ようやく私は先生に言われた『バランス』と言うものを考え始めていた。
稼ぐ目安を掲げるのは悪くない。
でも目安に達するために、身体を壊してまで働く、という働き方がアンバランスだったのだ。
私はどういう生き方、生活の仕方が自分の中でバランスが取れているのか、それを常に考えるようになった。
人はどう頑張っても、100パーセントの力しか出せない。
その中での力の配分がバランスになる。
今の私で言えば、料理・洗濯・掃除に40%、子供の相手に30%、自分の趣味に30%といった所だろうか。
バランスがどれか一つに集中しすぎると、その高配分の要素が欠けた時に、生活の揺らぎが生じやすい。
なので、どれも少しずつ楽しんで力を出せるような生活が望ましいと考えている。

12月から働き始めたら私の中のバランスはどんな感じになるのだろう。
シュミレートしてみた。
仕事に30%、料理・洗濯・掃除に30%、子供の相手に25%、自分の趣味に15%くらいであろうか。
慣れてくれば仕事へ割くエネルギーは少し減って、その他へのゆとりが生じるかもしれない。

  
  ようこの考察
<人間の構成要素> 頭・身体・心
<障害の種類> 頭が弱い→知的障害
        身体が弱い→身体障害(身体疾患)
        心が弱い→精神障害(精神疾患)
<心が弱いとは?>感受性が大きく、物事の捉え方が独特のため、一般の人の中にいるとひどく精神的に疲れてしまいやすい。心で感じることが多くあるため、その感じたことを頭で考えてしまい、頭痛が生じやすい。また一般の人と違った感覚であることが多いため、自分の内面を上手く表現できず、想いを自分の中に溜め込みやすく、身体的にも重くだるい感じが生じやすい。
<病み始めの頭と身体と心の関係>心は頑張りたいと思う。心は頭に休まず考えるように指令し、心は身体に休まず動き回るように指令し、心は自ら休んでいいと思えない。エンジンがかかりっぱなしで、オーバーヒートし始める。
<調子が悪いとは?>心と身体(頭を含む)がバラバラになっている。お互いの状態を受け容れ、バランスの良い状態に持っていけるように連動しあっていない。

私が先生に言われた「心と身体がバラバラだ」と言う言葉、それは私にとって病気の状態を解く手がかりとなった。
精神疾患を持つ私たちは、「心と身体の内なる声にお互い耳を澄ませ、いたわり合っていく」姿勢が大切ではないかと思う。だから私は毎晩眠る前に、私の心は身体に無理させていないか、私の身体は心が思うとおり動けているかを考える。そして頭の思考が暴走して止まらなくなってはいないかを冷静に見極めることにしている。

あなたの頭と身体と心は、お互いを大事にしていますか?
あなたの生活はバランスが取れていますか?
生きづらさを感じたら、今一度振り返ってみましょう。
今、できることを楽しむ。
ここの所、更新が滞っていたのは、パソコンを開かなかったからだ。
今まで息子の保育所迎えを母に頼んでいたのだが、ここ最近自分でするようになった。
子供と夕方の時間を一緒に過ごすと、日中鬱々としていた気分も晴れてくる。

みんなねっとに書いてあったけれど、「できないことをあきらめ、できることを楽しむのがよい」とあり、その通りにしたいものだなぁ~と思った。
私がフルタイムで病院勤務するのは過酷だったかもしれない。
でもパートでゆるりと働くこと。
それなら楽しめそうな気がしている。

最近やっていることは、裁縫です。
昔から自分は不器用だと決め付けていて、やろうともしなかった裁縫。
でもあらためてやってみると、時間があっという間に過ぎていき、楽しいです。
クロスステッチや花ふきん、フェルトのマスコットなど、ちょっとしたものにちまちまトライしています!

あとは歌うこと。
カラオケには滅多にいかないのですが、自宅でCD聴きながら歌詞カード見て歌っています。
クリスマスが近いので、英語のクリスマスソングを歌いたいな…と思って、毎日口ずさんでいます。

庭に秋植えの球根をプランターに4つ植えました。
初めて植える球根もあって、どんな芽が出てくるんだろうとわくわくデス。
ビオラを母が庭に植えてくれたので、少し庭が華やかになりました。
菊の花も最盛期です。

寒くなってきましたが、心はホカホカしています。
一日一日を大切に、ゆるりと生きたいものです。
12月から働きます
ずっとゴロゴロしている生活の中、病院から呼び出しがありました。
「いつまで休んでいるのか?いつ復帰するか分からない人をもう雇うことはできない。退職勧告をする。」と言われました。
あと1ヶ月ほど待ってもらえないか掛け合ったけれども、甲斐なく挫折。
退職することになりました。
私の中でこの休んでいる期間は何だったんだろう、と思いました。
同じ精神科病院ならば、統合失調症の回復期の休養がどれだけ重要か、理解してくれても良さそうなのに…と思いましたが、患者と労働者はあくまでも切り離して考える主義のようで、私が患者に見られたら、もう労働者に戻ることはできないそうで…
まあ、私も正直争うのも疲れたので、もういいかな、という気持ちになって辞める事にしました。
旦那はぷんすか怒っていましたが、私は怒る気力もありません。
ただ今回の事で一つ学んだのは、子供のためを考えてパートになると言うことは、自分自身の身体を守ることにもつながるわけで、あれもこれもと欲張らないことが大切だと言うこと。
収入は10分の1くらいになってしまうけれど、新たにパートの仕事をすることにしました。
12月から再出発です。
働き始めたら、きっと楽しくなると思っています。
新世界
コンタクトレンズをなくしてしまって、最近ずっと度数の合わないメガネ生活だった。
だけど新しくコンタクトレンズを作って、今日、初*使用。
よく見えすぎるくらいだ。
メガネだと息子に盗られていたずらされる心配があったけれど、コンタクトなら大丈夫。
ハードを長く使っていたが、何度もなくして、さすがに懐が痛いので、2週間の使い捨てにしてみた。
今度こそなくさずに、期間いっぱい使いたいものだ。
けんか
昨日は旦那とけんかした。
些細なこと。
普通の人なら誰でも簡単にやってのけること。
それが私にはすごく辛くてできない。
面倒くさいとかそういう次元じゃなくて、生理的に受け付けないのだ。
でも結局けんかして、あいまいにして私は外に飛び出た。
暗い夜道を歩いていたら、「ようこさん、ようこさん」と呼ぶ声が。
誰だろう、と思って見たら、看護学校の先生だった。
冷たかったけど、少し温かくなった。

けんかは私が謝れば解決するのかもしれない。
でも私が謝ると言うことは、私自身の否定になる。
私は私、と堂々と生きていられない現世が辛い。