私の感覚 2011年02月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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リフレッシュ
パズルの本を見ると、いろんな種類のパズルがある。
数独、クロスワード、漢字ナンクロ、アロークロス、スケルトン、イラストロジック、点つなぎ、など‥。
私が一番好きなのはスケルトンだ。
難しすぎない所がいい。
そして時間をかければ、必ず出来る所がいい。
昨晩はスケルトンパズルに熱中して、12時ごろまで起きてしまった。
気分的にリフレッシュできて充実した。
でもおかげで今朝は眠かった。。
パズルには賞品がある。
私は一時の間であるが、当たったらいいな♪と夢を見られるので、好きだ☆

今日は息子は体調不良で保育所は休みました。
明日は元気になっているといいな☆
Kさんに伝えたいこと
こんにちは、お久しぶりデス。
私、2月26日の教育テレビで、統合失調症の事が放送されているのを見たのですが、いいなあ☆と思った部分があり、伝えたいと思って筆を取りました。

統合失調症という病気にになったことを否定してしまう人は病気を受容できるようにしたら楽になれる、とのこと。
誰でもこの病気になると、どうして自分だけがこんな病気になってしまったのだろう…と一度は否定的になってしまうと思います。
でも統合失調症になった多くの方々に出会ってみて、この病気になる人は頑張りすぎてしまったり、感覚が敏感になることで通常以上の疲労が溜め込まれてしまう傾向があることを知りました。
だからこの病気になったのは、頑張りすぎていた自分に対して、「休んでいいんだよ」と認めてもらうための、自然の防衛機能のようなものがはたらいたと解釈してよいのではないかと思うのです。
今まで頑張りすぎていた分、ちょっと方の力を抜いて、薬の力を借りつつゆっくり休む、それが理想の姿ですね。

以前Kさんが「落ち着かない、ゆっくり歯磨きも出来ないことが辛い」とおっしゃっていたことが、私の心の中でずーっと引っかかっていました。
それは私はどんな症状にも、きちんと意味があるのではないかと考えていたからです。
しかし今になって、その落ち着かなさの意味が見えてきたような気がします。

今まで長い年月の間、Kさんにとって家事や育児などがんばり続けることが習慣になっていました。
しかしKさんの心と身体が休まなくてはいけないような状態であるにも関わらず、がんばり抜いてしまった為、頭がとても敏感になり、誤作動を起こしたのです。
そのため抗精神病薬によって、考えすぎてしまう頭を鎮めて、無理が出来ないように身体はだるくさせられました。
けれどもKさんの心は、長年に渡ってがんばり続けてきたので、急に「休んでください」と薬を内服するようになっても、真の意味で休むことを引き受けることが出来るまでにいたっていなかった、ということではないでしょうか。
それがじっとしていられない、落ち着かない感じとなって現れたのではないかと思います。

頭と身体は薬によって操作しやすいけれども、心というのは薬だけでは持ちようをかえられないんだと思います。
つくづく実感してみて思うのは、休むのって働くより難しいんだなってこと。
働く=価値あること、休む=価値のないこと、無意味なこと、もったいないこと、というイメージがある限り、休むことを受け入れることは難しいことです。
だからこそ休むことを公に認めて、自分を納得させるために病気が存在し、レベルダウンというか降りていく生き方を認めるために障害者手帳と障害者年金があるのだと思います。

休むことは、次またがんばるためにエネルギーを溜める重要なステップだと思えるようになれば、「休んでいいよ」と後押ししてくれる向精神薬の効能を最大限に引き出せるようになるんじゃないかなーと思うんです。
Kさんにとって、薬は万能薬のようであってほしいという願いはあると思います。
でも簡単に言うと、向精神薬というのは、「休んでいいよ」とぽんと背中を押してくれるような存在であり、強制的に縄でぐるぐるに縛り付けて休ませるような類のものではないのです。
もしも強制的に休ませないと危機的状況に陥る懸念がある場合は、入院し保護室にて大量の向精神薬を使用するのが一般的です。
薬を受け容れて、しっかり休もうという体制が、自分の頭と身体と心の隅々まで浸透していなければ、どんなに薬の種類を変えたり量を増やしても、100%症状は取れないし、ひずみで副作用が生じることでしょう。
ちょっと難しいと思うけれども、何でこんな副作用が出るのだろう、何でこんな症状が出るのだろう、と掘り下げて考えてみると、解決の糸口が見えてくるかもしれません。

お互い病気を受け容れて、病気だからこそ休ませてもらえる、ということに感謝しつつ、進んで生きたいものですね。
私なりに。
新たな職場で働いてみて、もうすぐ一ヶ月になる。
・・・と言っても正味8日ほどの勤務しかしていないのだが。
感想は、介護士と看護師の仕事が明確に分かれているので、何でもかんでもやらなくてはいけない、ということがなくてやりやすいと言う点がある。
しかし何でもかんでもやらず、医療処置の必要な人のみのアプローチしかしないから、何も処置のない人と関わることが基本的にはないので、名前と顔の把握に難しさが伴ってきている。
でも入浴後の整容などで少しずつ名前が分かってきてはいる。
きっと全てを把握するには、3ヶ月はかかるのではないかな?という感じがしている。
私なりにやれることをやっていくだけ、それだけかなと思う。

夢を見た。
再発して、また入院する夢。
仕事は当然休み、本当のことを上司に告げなくてはならなくなる夢。
不吉な夢だが、またそういうことがあるだろうと、予知しているのだろうか。

仕事のやりがいと責任感は比例すると思う。
やりがいのある仕事がしたい、でも責任感のない、自分が突然休んでも迷惑がかからないような仕事がしたい。
そんな願いがあるが、現実的には不可能な話なのだろうと思う。
私は今は何とか特養の仕事が勤まっているが、体の調子が悪くなったら、クローズだから休むのが不可能になる。
そうしたらどうしたらよいのだろうか…
私はそんな先の事まで考えてしまい、不安になる。
ハローワークで障害者雇用の仕事を見つけてみたい、という希望もある。
でもそうすると、基本的に看護の仕事は出来なくなってしまうだろうけれども。
本当に悩ましいです。
弱気
昨夜は頭痛と下痢と嘔吐、体調がすごく悪かったです。
すっかり弱気になってしまいました。
今日は仕事でしたが、体調不良を伝えて休んでしまいまいた。
先週は子供の病気で2日休んで、今日も休んで…何だか肩身が狭いというか、心苦しいと言うか…
私はこんなんでやって行けるのだろうかと弱気になりました。
でもやって行くしかない、とは思うのですが。
薬以外に頼れる何かが欲しい、と痛切に思います。

かぜっぴき
息子の風邪がうつったかな?
のどが痛くて、鼻水がとめどなく出てきます。
今日は仕事だったので、風邪薬に頼って頑張ってしまいました。
けど、頭は痛いし、ボーっとするし、散々でした。
明日は通院です。
そのくらいしかやることがないので、ゆっくり休みたいと思います。

疲労
二泊三日で長崎へ帰省しました。
法事があったので、子供の面倒をずっとみていて、もの凄く疲れました。
帰りの船と飛行機と電車では、息子、まったく眠らずにハイテンション。
そのせいか、帰宅して歯ブラシを持たせたら、持ったままひっくり返っていびきをかいて眠っていました。
きっと私たち以上にもの凄く疲れていたんだと思います。
今日は旦那も私も仕事が休み。
二人してずっと昼間から眠っていました。
午後、買い物に行ってもとても眠くて、運転に危険を感じ、駐車場に停めて一時間ほど昼寝をしました。
明日は久しぶりに仕事です。
気分一新、頑張りたいです。
ぞうさん
みんな、子供の時に一度は口ずさんだことのある童謡。

「ぞうさん」
1・ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね そうよ母さんも長いのよ
2・ぞうさん ぞうさん 誰が好きなの? あのね 母さんが好きなのよ

これは子どものぞうとお母さんぞうの温かいふれあいを描いた曲である。
でも私はこれには、父親が出てこなくてかわいそうだと思った。
そこでオリジナル3番を作詩。

3・ぞうさん ぞうさん 父さん好きなの? あのね たくさ~ん好きなのよ♪

よし、これで親子3匹集う、温かい歌の完成!
みんなも3番まで歌ってみてね^^
甘夏
先日イチゴジャムを作って、幸せに浸っていた私は、今度はマーマレードを作ってみたくなり、甘夏を購入。
でも手荒れ性の私にとって、甘夏の皮をむき、袋から取り出すのは地獄のような作業だった。
右手はゴム手袋。
左手は素肌で我慢。
根気の要る作業だった。
二個の甘夏は無事に鍋に投入され、今はストーブの上でコトコトいっています。
ジャムって簡単に作れるのね。
焦がさないようにさえ注意すれば大丈夫。
時間のある人は是非作ってみてください!
幸せな香りが作り主を包んでくれます^^

今日はお仕事休んでしまいました。
息子の発熱。。
インフルエンザは陰性でしたが、さすがに39度もあるとかわいそうです。
明日も保育所、休ませてゆっくりさせてあげようと思います。
ぐでぐで。
今日は昼間から寝ていました。
疲れていたのかな・・・ 起きるのに中々決心がつかなかった。
頭も痛いし。
どうしたものかな。
今週末、法事で長崎に帰ります。
自分の中ではけっこうプレッシャーですね。
初、飛行機、どうだろうか。
船にも乗るので、心配が尽きません。
今日は息子対策に、おやつを厳選して買ってきました!
イチゴジャムの幸せ
行きつけのスーパーで、小粒イチゴが1パック198円!
嬉しくなって2パック買いました。
家に帰ってへたとって、洗って、鍋に入れて砂糖を乗せて、ストーブの上でコトコト煮ました。
いい匂いがしてきて、とろっとしたイチゴソースとジャムが出来上がりました。
ソースは紅茶に入れて、ストロベリーティーに。
甘い香りがそそられる一品です。
しばらくはイチゴジャムをたっぷり塗ったトーストが、朝食の定番になりそうです^^

土日はゴロゴロして終わりました。
とにかく体にエネルギーを戻して、また仕事に支障がないようにしなくては…と言う感じですね。
いつもよりもたくさん寝て、元気が戻りました。
また明日から頑張ります☆
息子も熱が下がり、明日は保育所に行けるかな^^

疲労感
仕事している間は、緊張のせいか、それほど疲労感はないのですが、家に帰るとドッと疲れてしまいます。
木、金曜日と仕事でした。
家に帰って、すぐに夕飯作って、息子に食べさせて、旦那が帰ってきたら子供を風呂入れて、洗濯しながら自分たちが夕飯食べて…洗濯物干して寝る。
けっこうハードです。
慣れてくればそうでもないのかもしれないけど、まだまだ体が疲れて、悲鳴をあげている感じです。
週3日、と言うのは意外と大変でした。。
まずは息子に無理させてしまったかな、という感じ。
やはり金曜日、熱を出してしまい、迎えに行くために私は早退しました。
迎えに行ったら、息子は意外とニコニコ元気で、私の方がグッタリしていました><

昨日今日はお腹が痛くて、気持ち悪くて…月経痛がこんなに出るのは久々でした。
無理がたたったかなぁ~と言う感じ。
土日はゆっくり休みます。


習慣
朝早起きするのが習慣になってきました。
大体6時半前後に目が覚めます。
布団から出るのに、一瞬躊躇するんだけど、そのままだらだら眠るほど疲れているわけではないし、とにかく起きてストーブをつけます。
部屋が温かくなった所で、コーヒーを飲みながら新聞を読みます。
今日は通院だったので、午前中、出かけました。
クリニックの先生は、毎日発熱患者が来て、調べてみるとインフルエンザの人が一人二人はいるので、うつらないか冷や冷やしているよーと言っていました。
そうですね、先生も仕事とはいえ、リスクがあって大変ですね~
私は働き始めたことを伝えました。
クスリは前回同様の処方。
もうそろそろストックが増えてきたので、減らしてもらおうかと思ったのですが、先生は今回は減らしませんでした。
まあ、そりゃあそうだな。
ライフイベントのある時は現状維持が普通だからな。
明日、明後日仕事です。
夕飯のメニュー、もう決めました。
帰ってから何作ろう…と悩む暇なんてないですからね。
買い物に毎日行かなくなって、節約できるのかな?
どうだろう…家計簿で様子見てみます。

一日目
今日は初日。
仕事を一通りざっと教えてもらいました。
うーん、何とかやって行かれそうかな?という印象を受けました。
急変とかあったら、きっと心細くなるだろうけれど、看護スタッフは話しやすい方ばかりでホッとしました。
特養なので、看護師と介護士の仕事内容がきっちり分かれているみたいで、老健の時みたいに何でもかんでも自分でやらなきゃ…というのはないので、仕事がしやすいかなと思っています。
私のほかにも新しく入った職員が何人かいて、同じスタートラインにいるんだなぁ…と思ってみたり。
でも5時半まで仕事して、それから子供を迎えに行ったら、もう外は真っ暗。
お金を稼ぐと言うのは、やはり子供との貴重な時間を犠牲にしてしまうんだな、ということを痛感。
でもやはり働きたい、と言う気持ちは変わりないので、家族に協力してもらいながら頑張って行きたいと思います。