私の感覚 2011年04月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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こころとからだとあたま
こころが穏やかであると、からだがスムーズに動く。
こころが苛立ってくると、からだがギシギシ油切れになる。

こころが自由であると、からだが喜ぶ。
こころが束縛されていると、からだが縮こまってしまう。

こころが空っぽであると、からだが深々と休まる。
こころが動揺しすぎると、からだがぐったりする。

こころとからだの不思議な関係。
あたまも忘れちゃいけない。
あたまはこころの一部だろうか、それともからだの一部だろうか。
一般的にはあたまはからだの一部だと考える。
精神医学的にはあたまはこころの一部だと考える、いや、あたまとこころを含めて精神と言うのだろうか?
私も実はよく分からない。
でも私が思うには、精神科で治療される、と言う時に、どのような治療を目指すかと言うと、薬物であたまをケアして、人の温かさでこころをケアするのかな、と。
だから私は心がける。
こころの感じを医師に話すのではなく、あたまとからだの状態を話すことにしている。
頭が痛い、ごちゃごちゃ考えてしまい頭がスッキリしない、食欲が増した、おなかが空くとイライラする、眠ろうとしても色々なことが頭に浮かんでしまい熟睡できない~などなど。
こころの状態を医師に話すのは、何となく苦手だ。
「自分のこころは、自分で決める。」そんな考えが根底にあるからだろうか。
重要なことを人に相談する、ということも苦手だ。

大切なのは『病気からの回復』ということは、薬の調整をつけるということだけではないと言うこと。
一歩降りる人生、環境の調整、周囲から理解を得る、新たな目標を設定しなおす…そんなことも大切になってくるんじゃないかなぁ~と思うのだ。
分かってはいるものの、こころを開くということは、実際は簡単じゃない。
でも少しずつ理解者を増やすためにも、こころはオープンでやっていけたらと思う。

冒険してみた
昨日は仕事だった。
私は一通の手紙にて、上司へ持病もことを打ち明けた。
仕事を始めて3ヶ月が経とうとしている。
試用期間をもうすぐ終えるにあたり、私はこのまま嘘を重ねて働くことに、どことなく罪悪感が出てきてしまっていた。
どうしようと考えた結果、まずは上司に事実を告げることに。
伝えたら、何とも言えない回答だった。
果たして私は試用期間を無事終えて働き続けられるのか、それとも辞めて下さいと言われるのか、それはまだ分からない。
でも一つだけハッキリしていることは、どっちに転んでも後悔はない、ということ。
私は発病してから高校では病気はオープンだった。
だから嘘偽りのない付き合いが出来ていた。
でも看護学校に進学する際に、大学の推薦入試の面接で、病気の事を伝えるともの凄い突っ込まれようで、私と言う個人よりも病気に関する質問ばかりが飛び交った。
もうその時からだろうか、私は病気を隠すようになったのは。
でもやはり自分の弱さを隠して生きるのは、どことなく気持ちが悪い。
だから看護学校を卒業し、子供が生まれたのを機に、私は病気の事をオープンにした。
ご近所さんにも、保育所の先生にも、息子がお世話になったヘルパーさんにも、保健師さんにも。
そんなわけで気持ちがスッキリした。
でも働き始めて、職場だけが私の本当の姿を見せられない場であることは、贅沢なのだが嫌なのだ。
一晩考えて、一通の手紙を書き、上司に読んでもらった。
私は13年前の出会いを覚えているが、上司は忘れていたようであった。
でも病気に対する偏見はなく、ただ管理者としての対応に苦心することになると言っていた。

今の自分は仕事が生きがいだ。
息子の笑顔を見るのも最高の楽しみだ。
でも本当の私を必要とされない職場なら、去るのも一つの手であろう。
もし本当の私を認めてくれるのならば、それは最高の喜びであろう。
私の冒険は始まったばかりだ。

心が穏やか
ここ最近、イライラすることがなくなってきて、心穏やかに過ごせるようになってきている。
なぜだろう。
充実してくると、すべてがうまく回りだすような感じがする。
仕事は2ヶ月半がたち、日々楽しく働かせていただいている。
利用者さんとおしゃべりしたり、スタッフ同士の会話が楽しくて仕方ない。
家に閉じこもって鬱々としていた時期が嘘のようだ。
今は緩やかな坂道を上っているような段階なのかなぁ…
私生活では手紙を書いたり、折り紙をしたり、勉強したり、読書したり、パズルを解いたり…楽しんでいます。
仕事から帰ってきて「疲れたー」って思うのですが、夜のうちに洗濯物を済ませておきます。
すると朝起きてからのゆとりが全然違います。
ここ数日4時前後には目が覚めてしまって…いいのか悪いのかわからないけれど、ちょっとハイテンションかな。
このまま燃え尽きないといいのだけれども。

地震から1ヶ月ちょっとが経ちました。
今もなお不自由な生活を強いられている方々がいることは忘れずに、生きていられるこの一瞬を大切にして、日々過ごしていきたいと思います。

(覚え書き)
眠前薬:エビリファイ(6)1錠またはジプレキサ(5)1錠、マグミット(330)2錠、ヒベルナ(5)1錠
頓用薬:ヒルナミン(5)2錠またはコントミン(12.5)2分の1錠
不眠時:サイレース(2)、ロドピン(25)1錠 

薬は今のところフィットしている感じ。
古いジプレキサが残っているので、しばらくはジプレキサにしているけれど、なくなったら現在処方のエビリファイを飲む予定。
頓服は仕事中、主にお昼から夕方にかけて、そわそわ落ち着かない感じと視線が上のほうに向く感じが出てきたら、早めに飲むようにしている。頻度的には毎日ではなく、3日に1回くらいの割合。
不眠時とは、「眠れそうになくて辛いなぁ」という時や、しばらくぐっすり眠っていなくて頭で考え事がぐるぐるしている時に飲みます。頻度的には3日に1回使うか使わないか、くらいです。
今のところ、これ以上薬を減らすと危険かな、という感じがあるので、無理はしないでこのままの量で継続できるようにうまいことやっていけたらなと思います。
第2子の予定はまだないけれども、いつその時が来てもいいように、薬はなるべく使わない方向で、最小限にとどめていきたいですね。

眠りふける。
朝、決まった時間に起きて、その日やることが決まっていること。
それが理想的な生活だと思う。
でも私は疲れているのだろうか、朝ご飯を食べて、再び眠りに入る。
起きるのは早くてお昼頃、遅かったら16時まで寝ている。
とにかく眠いのだ。
一日中眠りふけって私は、(ああ、何もやらずに今日も過ぎてしまった)と後悔するのだが、まあ、これでエネルギーチャージでき、また仕事に出かける活力になったのだからヨシとするか…という感じだ。
桜が咲いているので、ボチボチ種まきもしたいところだが、なにせ寝てばかりなので進みません(苦笑)
土曜日に草むしりしたら、バテてしまって夜ぐっすりだったものなぁ…本当に体力がなくて悲しくなります。

ご近所さんが引っ越してきました。
子供が3人いるお宅です。
一番下がウチと同じくらいの年齢なので、遊び相手になったらいいなあ…と思っています^^

4月ですね、新たな気持ちでスタートをきる人も多いことと思います。
私は体調管理を第一の目標に、ゆっくり生活していけたらなと思っています。
趣味で、ハーモニカを始めました。
まだ音が混ざり合ってきれいな曲は吹けないので、少しずつ練習していきたいですね^^

摂食障害で悩んでいた時。
私はあるときこんな考えに支配されていた。
「食べ物を食べてはいけない、食べる資格がない」と。
それで私は食事ができなくなった。
水とお茶だけを飲んで生活をつないでいた。
入院した時、食べれないで食事の前に座っていると、「食事はお済ですか?」と聞かれる。
なんて答えたらいいのか分からず、とにかく「ハイ」と答えると、「自分で下げてください」と言われる。
そんなことの繰り返しだった。
数日が過ぎた。
私は何でこんな考えに支配されるようになってしまったのだろう、そう思って、摂食障害について書かれた書物を読みふけっていた。
その本に書かれていたことの要点は、摂食障害の原因はネガティブマインドにある、と。
つまり自己否定したくなるような消極的心理精神により、食事を取れなくなってしまうのである。
そのネガティブマインドというのは、生まれつき人は皆持っているものだという。
しかしその量に個人差があり、摂食障害になる人というのは、そのネガティブマインドがもの凄く大きく根深いものであることが大半だという。
ネガティブマインドに支配された摂食障害患者を癒やしていくのに必要なのは、もちろん本人のヤル気は大切ではあるものの、それ以前に周りの環境が大切であると筆者は述べていた。
どんな状態のあなたでも大切な存在で私たちは受け容れます、そう心をこめたメッセージを発信していくことが治療では大切だと述べていた。
なるほどなと思った。
ネガティブマインドか…、たしかに私も消えてしまいたいくらい気持ちが小さくなって、ふわふわと宙をさまよっていた。
一体どうしたらいいんだろう。
そう思って朝食を目の前にして涙を流していた私。
そしたらスタッフが来て、ごはんを食べさせてくれた。
もの凄い葛藤だった、食べちゃダメと心が叫んでいる、でも受け容れてもいいのかもしれないと心は傾いている。
でも少しだけ食べれた。
「みんなようこちゃんにごはんを食べて欲しいと思っているんだよ。」
そう言われたことで、(あー食べていいのか。)と胸のつっかえがスッと取れていった。
それから少しずつ食べようと自分で思えるようになり、摂食障害の時期は過ぎていったのであった。

リンク先のブログでKayさんが次のように述べている。

誰かに助けを求めているうちはわたしは治らないと思っている。
自分で自分を助けよう、どうにかしよう、
そう思ったときから治療が始まるんだと思う。
それをやっていくうちに誰かに助けやアドバイスを求めるのはいいとは思うけど。
他力本願じゃ摂食障害はやっつけられないよ。

うんうん、その通りなんだよね。
自分で自分を助けることが治療のスタートラインなんだよね。
でもそのスタートラインにさえ立てない場合は、やはり周りのサポートが絶対必要なんだと私は思う。
誰かが、「あなたに食べて欲しい、元気になってほしい」とちゃんと伝えれば、ネガティブマインドも影を潜めてくれるんじゃないかなと思う。

食の悩みは今はない私ですが、またいつかネガティブマインドが暴れだすか分かりません。
そんな時は、しばらく立ち止まって、周りの声に耳を澄ませようと思います。

疲労
疲れました。
体中が痛いです。
息子のカゼで1日休み、自分にうつったからと1日休み…明日は行けるかなあ~
とにかく身体が重くてだるいです。
頭も痛いし、寝ようと思えばいくらでも眠れます。
これがただのカゼならばいいけれども、再発の前兆だったら嫌だなあ…

新年度スタート☆
新年度がスタートしました。
早いもので息子が保育所に入って1年が過ぎたのです。
この一年、振り返ってみると、息子を実家に預けたり、旦那にお願いしたりで、自分がどれだけ子育てに関われたかというと、あんまり・・・という感じがしています。
それでもなお、息子は「ママ、ママ!」と私のことを呼んで後をついてまわってくれます。
そんなに慕ってくれるのは、親として本当に嬉しいものですね。

明日、保育所の入所式なのですが、昨夜から息子は嘔吐下痢で、ダウンしています。
病院にかかったら、ウイルス性胃腸炎と言われました。
気の毒なぐらい夜中は吐き通しでした。
明日は休むしかないかなぁ…と残念な気持ちでいます。
でもここしばらく保育所を休まず出席できていたから、疲れが溜まってしまったかなぁ~と思い、仕方なくも思います。
私も息子の頑張りのおかげで、先月はガッツリ稼げました。
そして自分へのご褒美にマッサージベルトを買ってしまいました。
今月はきっと新しいクラスに馴染むまでは、息子も疲れて休むことがあるだろうけれど、仕方ないことなので気長に息子の体調が整うのを待ってあげたいと思います。

庭ではチューリップのつぼみが膨らんできました。
昼間はすごく温かく、とても心地よいです。
私はもわーっとするくらいの温かさが好きなので、今の季節は大好きです。
もう少しして桜が咲いたら、色んな種をまきたいと思います。