私の感覚 2012年08月
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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不眠の兆し
今日は頑張って寝室の掃除をしました。
布団も久しぶりに干したー☆
ふっかふかのお布団でぐっすりと眠りに落ちるつもりで入床して30分弱。
あぁ、眠れない…
昨日から軽い躁状態の時期に突入!
薬を飲んでも眠くならないのです、困った。
まあ、そんな時もあるさ、と2階へ上がり、音楽を聴きながら本を読んだり、ネットをしたり…

そういえば、ここ最近、家の中にアリがよく歩いている。
今日なんて小さいアリを50匹は殺したような気がする。
ちょこちょこ廊下や玄関を徘徊していて、かなりストレスフル!
そんなことも神経の興奮を増す要因になっている気がします。
室内のアリ退治、ベープマットは効きますか?
蚊取り線香の方がいいですか?
それともキンチョールスプレーでもしないとダメですかね?
明日もアリ退治が待っていると思うと、ブルーになります。
でも何もないところにアリは湧いてでないので、結局の所我が家にアリのごはんが散在しているってこと、だよね。
根本的解決には、徹底的な清掃が大事なのは分かっている、分かっているけど腰が重いんだ…
うちは4部屋存在するけれど、毎日全部掃除なんてできない。
一部屋掃除するだけで、ぐだっとしちゃう。
風呂、トイレ、洗面所、各部屋を一巡するのに大体1週間かな。
たまに風呂掃除サボって、とんでもなくカビを生やしたりもしてるし…
ま、台所は旦那と協力して、毎日清潔にはしているけども。(←ゴキブリ怖いし!)
あー、なんともまとまりのない日記になりました。
気を保つ。
嫌だ嫌だとマイナスの気持ちで過ごしていると、鬱々としてきて、何もかもが億劫で面倒くさくて疲れてくる。
だけど身の回りのことを一つでいいから、やる気になって丁寧に取り組む。
そうするとそれが発起剤となって、少しずつ気持ちが上を向いてきて、あれもやってみようかな、これもこの次トライしてみよう、とアクティブになれる。

大体一週間のうち、半分は sleepy で、半分は active な私。
そのsleepyとactiveの境目は、ほんの些細なこと。
子供の世話を自分中心でやらなければならない日があったり、家事を精力的にこなそうと頑張ってみたり、部屋の片づけに没頭してみたり、溜まっていた手紙に返事を書き始めてみたり、趣味の時間を堪能してみたり、そんな生活する上での潤いが、私の中では発起剤になる。
頑張って生活すると、充実感も生まれるが、と同時に疲弊感も生まれる。
その疲弊感を取り除くには、とにかく寝ることが今の所は重要なのであるが、頑張ったら寝る、を繰り返していくと、いかに自分は人並みの生活が送れないかと自覚させられる。
そのくらい眠らないと体力が維持できないのだ、今の所。
明らかに病気が障害となっていると自覚する現在。
私の中での最優先課題は何なのか、と考えてみる。
やはり家事をスムーズに回し、こざっぱりとした環境を保つことだろうか。
自分の趣味うんぬん、よりもまずは環境整備が第一かな。

ある一定の気を保つことは、修行のようなものである。
放っておいたら、気は満ちたり消えてしまったりを繰り返す。
「気」の概念は、精神疾患を理解する上でとても重要な気がする。
元気がなくなったり、元気になったりを人は繰り返すものであるが、あまりにも早いサイクルで気がくるくると入れ替わると、私自身困惑する。
躁うつ病とは気の循環を障害とするが、その気の循環を自分で自由自在に操れたら…とつくづく思う。
自分の生活の中でのライフイベントにあわせて、気をくるくる回していければ、大きな失敗もなく日常を過ごせるのになぁ~
躁うつ病が治る、とはどういう状態を指すのであろうか?
テグレトールを飲まなくてもいい状態?
それともセロクエルを飲まなくていい状態?
そもそも気がくるくる回るのは、性格とか気質、体質のようなもので、生まれつき持ち合わせている性質であるから、治るなんて根本的に無理なんじゃないかと思ってしまう。
むしろ統合失調症のほうが十分扱いやすい病気なのではないかとさえ思う。
私にとっての課題は、統合失調症的症状はもう消失しているのであるから、くるくるめまぐるしく変わっていく、躁鬱の波をいかに上手く乗り越えていくかではなかろうか。
そんな事をおぼろげながらに考えている、今日この頃であった。
元気じゃなくていい、せめてそこそこの気を保っていたいと思います。
紹介
こころの元気で紹介されていた、ラグーナ出版の「シナプスの笑い」を読んでみました。
内容が濃いです。
頑張って創っています。
投稿作品も数多く、楽しめる冊子です!

ラグーナ出版のHPをリンクに貼りました。
どうぞ皆さんご覧ください。 
http://www.lagunapublishing.co.jp/
危機的状況を乗り越える。
金曜日の夜、なぜか分からないけれども、脳みその過活動・興奮状態が続き、一睡もできずに土曜日の朝を迎えました。
とてもぐったりしているのにも拘らず、脳内は考え事がぐるぐる回っています。
コントミン25mgの頓服だけじゃ効かなかった…と冷静に考えている自分。
次はどんな手を打つべきか、悩みに悩み、ロドピン50㎎を頓服。
高速回転していた思考回路が徐々にゆっくりになり、土曜日のお昼にはぴたっと止まって、眠りに落ちました。
コントミンの半減期は31時間、コントミンとロドピン効果の相乗効果は功をなし、ひとまず危機的状況を乗り越えることができました。

私は1ヶ月に1回、もしくは2ヶ月に1回のペースで、脳の過活動・興奮状態が生じます。
躁うつ病独特の躁状態が、今回のような状態なんだな、としみじみ痛感しました。
自分で考えるのを止めて、休んだ方がいいと分かっていても、全く眠れない状態。
躁状態とは恐ろしいものです。
今回も入院しなくてはならないかな、と一瞬思うほどの危機的状況でした。
前回入院の時にお世話になった医師は、躁状態が来た時の対処の仕方として、セロクエル400㎎に上乗せして200㎎位多く飲んでみる、という提案をしていました。
だから今回もコントミンとセロクエルのどちらを飲むか悩みました。
でも1日目は自分の感覚を信じてコントミン25mgにしました。
コントミンを飲むと、心の感じ方がもの凄くマイルドになって、感情の起伏がフラットになる、それに追随して頭の回転もゆっくりになり、眠りに落ちる…といった感じです。
コントミンは身体の機能を休めるにも適している薬で、疲れているときに飲むと、重い石を身体にくっつけているかのようにぐだっとして、動くのが困難になります。
なので夜中にトイレに起きる時など、ふらつきが生じるのが一つ難点であり、長所なのかもしれません。
そしてロドピンに関しては、頭の回転をダイレクトに止める力を持っており、くるくると次から次へと考えが湧いて出てくるような感じを防いでくれる感じがあります。
私にとって、昼間の躁状態には、ロドピンが第一選択肢になります。
セロクエルは200㎎くらい飲まないと、効果が実感できない感じがあります。
25㎎という粒も存在しますが、そのくらいでは、あれ?!効いているのかな…みたいな感じで、ちょっと心もとない感じですね、不思議なことに。
そのかわり、セロクエルは200mg飲んでも、身体は重くなるけれどもふらふらになるほどではなく、副作用を回避しやすいのかもしれません。
2日目も不眠だったらセロクエルを上乗せしてみようと思っていましたが、今回は土曜日の夜はそこそこ眠れたので、セロクエルは上乗せせずに済みました。
今回学んだことは、「不眠1日目は放置・2日目で対処する」という以前のやり方は改め、「不眠は1日目から対処していく」が私の場合は適していると感じました。
早目に薬を飲むことで、躁状態がピークになりきるのを予防することができるのではないか、というのが今回の経験からの私の見方です。
多分突発的な躁状態は、今後何回もあると思うので、薬の飲み方と結果を細やかに記録して、対策を練って行きたいと思いました。
収穫祭
今日は朝からいい天気、作業所に行きました。
1ヶ月ちょっとブリの作業所、頑張って、そして張り切り楽しんできましたよ。
午前中だけみっちり作業して、午後は夕飯の買出しに。
半額のとりむね肉のひき肉があり、それで肉団子を作り、カレーに投入。
ボリュームのあるカレーライスに出来上がりました。

夕方、久しぶりに保育所に息子を迎えに行って、そのあと庭のジャガイモを収穫しました。
とは言っても、荒地に(笹の葉が多くとってもとっても生えてくる)ざっくり植えていたものなので、カタチはピンポン玉くらいがせいぜい。でもかずひさは「おいも~☆」と喜んで拾ってくれて、バケツに入れてくれました。
今後はジャガイモの跡地を整備して、今、コールラビを発芽生育中なので、もう少し大きくなったら、定植して、秋の終わりまでには収穫できたらいいなと夢見ています。

腹が強烈に痛くて、腹巻を出してはめて、さらにホッカイロを前と後ろに貼っています。
気持ち悪くて吐きそうで、更に痛いのが加わってダブルパンチの気分です。
そういうときくらいはお勤めを遠慮したいと当然のように思っていたのですが、旦那的には納得がいかず、胸を吸わせてくれ、お尻も本当は吸いたいけれど…と自分本位で言って来るのでさすがにうんざりでした。
私も予定表に、「次はこの日なら相手できると思う」と軽く考えて予定入れてしまったのも悪いんですけれどもね。正直な所、旦那が不満を最小限にして、性生活を維持するにはどうしたらいいものかと悩んでしまいます。
基本、私は男嫌いなので。
この病気を抱えていると、日によって予想以上に疲れてしまったり、いい具合に薬が効いてきて、今なら気持ちよく寝れそうだからそのまま眠っちゃいたい、なんて色々だと思うんです。そういうベースのしっかりしていない体調管理でも旦那さんを満足させられる方法って、何かあるのでしょうか、と思います。
匿名でもいいので、もし旦那さんとの性生活で、工夫しているポイントとかがある人がいたら、是非教えてください。内容が具体的過ぎて不快に感じた人がいたらすみません。
安らかな環境
7月26日から8月1日まで、地元の精神科病院に入院していました。
今回初めてかかった病院で、どんな所だろうかと気になりながらの、短期入院でしたが、ベッドは寝心地よく、ユニット型の病床で、静かなスペースや、テレビを見れるところ、畳でくつろげる所など、のんびり自分のペースでくつろげて、最高でした。
事の発端は、火曜日にバレーボール教室に出かけて、帰ってきたら、何だか過覚醒状態になって、夜に全く眠れずに過ごしたことです。
翌日も体力は消耗して入るものの、何かと活動してしまって、結局3日間眠れなくてはまずいと思って、コントミン100mgを追加頓服して休んだ所、ドロドロに過鎮静になってしまい、ボーっとして何もできない状態に。
旦那もこんな状態の私を家で一人にしておくことはできず、入院先を探してくれて、何とか入院させてもらうことができました。

患者さんとの出会いで、深く心に残っていることがあります。
「もう17年間ずっと入院しているんだよ。身よりはもうだれもいなくて、外泊も外出も全然しないで17年間。もうほとほと生きるのに疲れてしまったんだ。」と。それを聞いて、私は涙がこぼれそうでした。「楽しみは何かありますか?」「やっぱり週に一度のおやつの買出しかなぁー、結局の所、最後の最後まで楽しみと言えば、食べることしかないんだもんな。」と。
患者さんは身寄りがいないという理由で、この病院で一生を終えていくことに了承を得ている。だとはいえ、やはり普通の人並みの生活もしてみたいと言う理想があるが無理だと諦めている。
そこが悲しくて悲しくて仕方ないのだ。
グループホーム、援護寮、通勤寮、アパート暮らし、色んな選択肢があるにもかかわらず、患者さんはここで一生を終えるので仕方ないとため息をつく。
これが精神科看護の限界なのであろうか。
患者自身が夢を諦めたら、サポートは成り立たないので現実的にはどうにもできないのだ。

たった一週間の入院であったけれども、出会いと仲間の温かさに触れて、偉大なエネルギーを得てきました。
私は精神科病院と言う所では、患者でも看護師でもいい、とにかく精神科の患者社会に組み込まれて観察することで、莫大なエネルギーを得ることができるのだ。
これは普段の生活で、精神科患者さんとのふれあいがなく、エネルギーが枯渇してきた頃に、入院と言うカタチで、エネルギーを得てくるのである。入院はマイナスではない、プラスの思考をもらってくるために、元気を注入するために私は積極的に利用していくのである。

今は退院して一週間弱、ゴロゴロしてばかりの日々です。少しずつもとの生活に戻していかなくてはならないなーと思っています。当分は火曜日のバレーボール教室と、木曜日の作業所を目標に頑張ろうと思います。