私の感覚 2013年03月
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
プロフィール

ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
    FC2 Blog Rankingにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
    にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

春ですね!
春ですね。今日はポカポカ、気持ちいい陽気でした☆
私は昨日からオールナイトでシャカシャカ動き回っておりました。
朝は洗濯から始まり、部屋の掃除、買い物、畑の手入れ、洗面所の大掃除、公園の草むしり、そして夕飯に気合いを入れてギョーザを作りました。
大体この頃、寝てばっかりだったのに、急に手の込んだ(と言ってもこねて包むだけですが。)料理を作り始めると、旦那は『怪しいサインだ』と言います。
うん、確かに躁状態になっては来たかも。
でもそこまで危なくはないんだよね。
達成感のある躁状態という感じで。
私は、このそこそこ動けている感じの躁が、一番好きです。
今月末には友人と会う約束もしているし、体調を崩さぬよう気を付けていきたいです。

かゆい・・・
眠りふけって現実逃避ばかりの今日この頃、とにかく痒い…手と目が特に。
ステロイド塗り塗りして、何とか気を紛らわすも、すぐにかきむしってしまい><
目も掻いてばかりで目頭が切れてきて痒い。
甘いものばかり食べていたのも、きっとよくないのだろうな。
あと運動不足も。
仕事がないというだけで、このストレス。
どうなんだろう、おとなしく作業所通いしていた方がいいのでは、とさえ思ってしまう。
ほんの少しの仕事がしたい、というのは、贅沢な悩みなのでしょうか?
気持ちがしぼんでいく感じがしています。
眠りふける
今日は一日中寝ていました。
風が強くどこへも行く気になれず、、だらだらと…
数日動いて、バッタッと死んだように眠る、というリズムは相変わらずです。
就職活動も、看護の仕事を探しているけれど、もしかしたら、看護以外の仕事の方がいいのかなって気持ちも入り混じっています。
ムズカシイなー
履歴書を送付したけれど、まだ連絡がなく、たぶんダメだろうなーって気持ちが大きいです。
働くのはまだ厳しいのかなぁ…
梅、満開☆
茨城では今、ちょうど梅が満開です。
太陽の光を浴びて、花がキラキラしていますよ^^
庭にも雑草が結構生えてきました。
今年も頑張って庭をジャングルにしないように手入れしていきたいです。
花の種、何まこうかな、とわくわくしています☆
早くまきすぎて失敗しないように、かと言って遅れて小さく育ってしまわぬように、うまいこと勉強していきたいです。
3年日記に、植物の成長記録を書こうかな。
毎年、いつごろに植物たちがどんな感じだったか書いてあれば、作業の目安にもなるし。
今のところ、3年日記は就活と育児の日記になっていますが。。
皆さんは何の花が好きですか?
これからの季節、楽しみですねー☆
0.1人分足りない
今日面接に行ってきた訪問看護ステーション。
そこの管理者さんの話。
職員の産休などがあり、看護基準で0.1人分だけ人手が足りないとのこと。
つまり週1日、午前中だけの仕事をしてくれる人を探しているらしい。
私にとっては週1日から働かせてもらえるなんて、願ったりかなったりの条件。
ぜひ希望することを伝えた。
そもそも私は普通に働く看護師の10分の1程度の、非力である。
だから0.1人分働いてほしいなんて、素晴らしい条件なのである。
病気のこともきちんと伝えられたし。
後は採用結果を待つのみです。
うまく採用決まることを祈るべし。

ミズナ
昨年から畑に植わっているミズナ、超大株になり、青々として逞しく育っております。
とても生では青臭くて食べれないようなミズナちゃん、普通にみそ汁に入れるとシャキシャキして美味しいです☆
子供のころって、みそ汁は当たり前のように出される食事のサイドメニューで、私はあまり好きではなかったのですが、今になってみそ汁の美味しさが分かるようになってきました。

今日は旦那が出張のため、子供は実家にお泊りに行っています。
私は一人のくつろぎタイムを過ごしています。
明日の面接に備えて、ゆっくり寝たいと思います。
☆ドキドキ☆
不器用ながらも。
子供が保育所で来年度から使う、給食用のナフキンを手作りしてみました。
かわいい☆と思って、水玉模様の布地を買ったのですが、まっすぐに縫うことを考えれば、チェック柄の方がよかったかも、と少し後悔。
でも水玉模様の間隔を頼りに布地をカットし、アイロンで縫い代の折り目を付け、ミシンでサクサク縫いました。
角の布の処理の仕方に悩んで、何種類か試したけれども、しっくり美しく織り込めず、自分的には納得のいく作品には仕上がりませんでした。
ま、でも表から見て普通に使う分には支障がなさそうなので、子供には使ってもらいます!
名前シールもアイロンでつけてからミシンで補強して、とりあえず2枚完成。
でもずーっと下向いて作業していたら、肩が凝って吐き気が出てきてしまいました。
つくづく無理はできません。
これも慣れだと思うので、すこしずつ練習がてらいろんな作品を創れたら、と思います^^
障碍者雇用について
今日は障害者雇用促進センターに相談に出かけてきました。
私はこれまで障害者雇用をすると企業側にメリットがある(法定雇用率を満たせるという意味で)、本人にとってもオープンで就職できるありがたさのあるものだ、というくらいしか知識がありませんでした。
しかし厳密にいうと障害者雇用と言っても、カウントの仕方がきちんとあるそうです。
一週間に20~30時間勤務する形態の雇用だと、0.5人とカウントでき、30時間以上の勤務形態だと1人とカウントできるそうです。
逆に裏を返せば、一週間に20時間未満の勤務を希望する人にとっては、障害者雇用は意味をなさないのです。
私は週に2,3日、一日4~5時間の勤務を希望していました。
しかしそれだと多くても一週間に15時間しか働かないわけです。
すると企業側にとっては、いくら障碍者手帳を持っている方でも、それしか働けないのでは障害者雇用のカウントができないので、採用するメリットがない、ということになるのです。
なので私は障害者雇用を目標とするのはやめました。
普通に看護師として、短時間の就職先を探すことにしました。

ただステップアップ雇用という仕組みもあり、精神障碍者の人は初めから20時間はきついだろうということで、13時間くらいでも障害者雇用をしていただき、最長12か月かけて週20時間働けるように訓練していく方法もあるそうです。その場合は、企業側のメリットは、20時間未満なので障碍者数としてのカウントはできないけれども、一人雇用するに当たり、月額25000円、国が企業に補助をしてくれるそうです。ただ、その制度を使うには、ハローワークを通して、専門のスタッフが、障害者自身が就職を希望する企業と交渉することになるので、かなり手間がかかるようなことを言っていました。
私は将来的に、子供が中学校に上がるくらいになったら、ステップアップ雇用をして、働くのを週に20時間目標にしてもいいのかな、なんて考えています。
でもそれもまだまだ先の話。
今は短時間勤務先を地道に探すことにします。
金曜日にさっそく面接です。
障害者手帳を持っていても、面接はしてくれるとのこと、楽しみに出かけてこようと思っています。

躁躁うつ病
よく、「躁うつ病」っていうじゃないですか。
その躁のプラスパワーと鬱のマイナスパワーを足してみたら、ゼロっていうのが一般的な躁うつ病ですよね。
でも圧倒的に鬱に比重の高い躁うつ病の人とか、躁ばっかりだけどごくたまに鬱になる躁うつ病の人なんかもいますよね。
なので言葉、造ってみました。
私は「躁躁うつ病」。
そうそう、うつ病~って聞こえるけれど、違うの。
躁躁と躁がいっぱいで、鬱がちょこっとだけって意味。
逆に鬱がメインで、たまにパーッと躁になる人は「躁うつうつ病」。
私は思うんだけれども、皆明るい面と暗い面をもって、人って構成されていると思うの。
辛いこと、苦しいこと、悲しいことのない人っていないでしょ。
だからそういう時には人は鬱っぽくなるものだし、逆にそういう試練の合間に幸福があるわけじゃない!
平凡な一般的な幸せを求める人もいるけれども、それって(ないものねだりかもしれないけれど)意外と面白くない。
試練が大きければ大きいほど、乗り越えられた時の達成感もあるし、喜びも大きい。
だから私は困難が来るたびに、(成長したい、乗り越えるぞ)って思える。
我ながらポジティブすぎるな、って思うけど、でもそのくらいの方がへこたれない強さが培えていいよね^^

今日は有楽町朝日ホールでメンタルヘルスの集いに参加してきました。
貧困とメンタルヘルスがテーマの講演を聞きましたが、少し内容が難しかったのと、あまり話に入り込めず、今年は自分の中ではイマイチでした。。
話の中で印象に残ったことは、「競争の激化により自分の周りに人がいなくなること、それが貧困だ」と。
確かに今も昔も競争社会です。
別にテストの点やかけっこの速さで人生の幸せの度合いが決まるわけじゃないと、さすがにここまで大人になればわかってきます。
でも子供時代って何を指標に生きたらいいのかわからないじゃないですか。
私の家は母がエホバの証人でしたが、その宗教は私にとって生きる指標、指針のようなものには全くなりませんでした(笑)
混乱が生じて病気の原因を作ったようなものです、ホント(汗)
だから私は学校に行く→勉強する、運動する→一生懸命取り組むので周りよりできるようになる→自分は周りよりできるんだと自覚してしまう→できると褒められたり評価される→自分の周りを見ると、「あれ?同じように取り組んでいてもクラスメイトはできないんだ、どうしてだろう」って普通に思ってしまう→自分よりできる人、できない人という順番を付けた見方をしてしまう→自然と人が離れていく→貧困→中学3年の冬に統合失調症を発病→精神科病院に入院(保護室)→仲間と多くを語り合い、友達ができる→自然と人が自分のそばに来てくれる→自分は自分、人は人と割り切って他者と比べない心持に行きつく→幸せ という具合に、(長くなってすみません)私は貧困から抜け出せました。
子供の時って生きにくくて当たり前です、今思えば人生経験が少ないんだから仕方ないよね、分からなくって、って思います。
年を重ねるというのは、自分のサポーター、仲間、味方を増やしていくことであり、とても大切なことだなと感じるようになりました。
私はつくづく思います。
この世になぜ病気があるんだろう、障害や困難があるのだろうと。
神様はなぜ完全な世の中を作らなかったのか?
神様ならば完全な世界の構築、それが可能だったはず。
でもきっと、人が孤独になりきらず、助け合って生きて、絆を感じられるように病気、障害、困難を残したのではないかと思うのです。
この世に意味のないことなんて何もない。
何かしら意味がある。
その意味を見つけていくのが、生きる楽しさでもあるのかなって常々思います。
(ちなみに意味づけをしていく療法をロゴセラピーというらしいです)
今生き難いと思っている人は、もう少し生きてみる。
生きている間に仲間を作る。
仲間と知恵やエネルギーの補充をし合う。
私のブログがそんなきっかけになるように、病気の枠を超えた仲間が集う場になったらいいなと、夢見ています^^
昔はコメントけっこうあったけれど、最近はほとんどないなぁー。。
コメントとかを通して交流できると嬉しいんだけれどもね☆
でも今日はMさんご夫妻と、初めてメンタルヘルスの集いでお会いし、交流でき嬉しかったです。
またお会いしたいですね^^
まだ会ったことのない方との出会いも楽しみにしています。
お近くの方がいたら、連絡くださいね!
春らしく。
今朝起きて窓を開けたら、(あ、寒くない)って思った。
風が何だか生ぬるいんですね。
ちょっとだけ春らしさを感じ、嬉しくなりました。
今日から3月です。
何を始めるでもないですが、息子が進級するのに必要な給食のナフキン、手作りしようと思い布を買ってみました。
私が小学生になるときも、母がナフキンを手作りしてくれました。
それを引っ張り出して、同じように作りたいなーと眺めています。
果たしてうまく作れるかどうか…ミシンと友達になりたいです(笑)