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子供と一緒にいられること。

子供と一緒にいられる日常。
それがどんなにか幸せか、考えています。
精神科の病気があると、結婚生活がうまくいかなくなり、離婚する例も多いようです。
そんな中、私の旦那はまだ逃げずに一緒にいてくれています。
正直なところ、旦那は離婚を考えたことは何度もあったと言います。
でも私が泣きながら、自分の悪いところを直すから、と言って、踏みとどまってもらった時もありました。
子供がいると、離婚を踏みとどまる一因にもなるようです。
私は子供のためにも、今の生活を長く続けていきたいと思っています。
多少意見のぶつかり合いはあっても、ケンカせず仲よく生活できたらなと思っています。

私は旦那も子供も大好きです。
好きな人と一緒にいられる幸せは、何物にも代えがたい幸せだと思っています。
幸せはいろんな形が人それぞれあると思う。
でも私は家族一緒で仲の良い関係を持つことが、今考えている幸せだと思っている。
仕事も収入も、趣味も・・・・と欲張りたい気持ちもあるけれど、今は子供がいて、その成長を見守るのが一番だと思う。
とりあえず旦那が8月まで育児休暇なので、それまでにじっくり今後のことを考えていきたいと思っている。

距離感

同じ病気の友人との距離の置き方について悩んでいる。
私が話すことに対して、イライラしてストレートにぶつけてくる方なので、彼女をヒートアップさせないよう気を遣うのが難しい。
私は基本、去る者は追わず、来るものは拒まず、の人間関係を構築している。
でも中々それだけでは対応しきれない場合もある。
メールが続けて15通入っていたり、電話の着信記録が7回もあったりすると、何事かと思って心配になる。
調子が悪いときは気遣いたいけれども、私も調子に波があるので難しいのが現実であったりもする。

公園の毛虫を退治しました。
晴れが続き、気持ちいいけれど、油断できなかったりします。
鬱々としていてしんどいけれど、少しずつ頑張っています。

運動会

保育所最後の運動会が昨日ありました。
6年間の集大成、感慨深かったです。
玉入れや、障害物競走、リレー、ダンス、どれもよかったです。
私はあまりにも明るくて、はじめの方は、目が回りそうでした。
でも何とか最後まで応援できて良かったです。

今飲んでいる薬
 朝 エビリファイ(9)
 眠前  コントミン(12.5)、リスパダール液(1)、ハルシオン(0.25)

昨日は久々に眼球が上がってしまい、しんどかったです。
アキネトンを頓用で飲みました。
次は月曜日受診です。

6歳になりました。

昨日で上の子が6歳になりました。
私が調子悪いと、色々と気を遣ってくれる優しい子です。
誕生日だったので、保育所を休ませたのですが、あまり遊んであげられませんでした。
調子が整わず、みんなに申し訳ないなと思ってしまいます。
今日は下の子の一か月健診です。
雨降りで頭痛もひどく憂鬱ですが、無事に行ってこれたらと思います。

生きることは大変なこと。

ここ数日の間にいろんなことがあった。
生きていくのは本当に大変なことだとつくづく思う。
今は後遺症で体のあちこちが痛いし、傷もひりひりする。
でもこうして生きているということは、生きていかなくてはいけないのかなという気もする。
気持ちがものすごく沈んで、動くのもやっとで、産後うつになったかとも思った。
外に出て一人で泣いてしまう。
だけどだけど、子供のいる下へ帰ってきてしまう。
一体何が現実で、私の空想なのかが分からなくなることもあるけれど、その狭間の中を揺れながら、今後も生きていくのだと思う。

生気を奪われる

昨日も夕方イライラしてしまった。
疲れていたのもあるし、思い通りにならないとイライラしてしまうようだ。
自分の悪い癖だとも思う。
やはり夜よく眠れていないのもあって、それを受診の際に伝えた。
コントミンを飲んでボーっとして、眠りに落ちる瞬間が怖いと思ってしまうこと、そして金縛りのように脚が動かなくなって固まってしまうこと、いろんな場面が想起されてワーッとなってしまうこと。
それらは特有の病状の一つで、眠りの質が悪い傾向があるとか。
その眠りの質を高めるには、リボトリールやロゼレムが効きそう、とのことで、今回はリボトリールを試してみることに。
昨日はコントミン(12.5)とリボトリール(0.5)を眠前に服用し、眠りに入る予定だったが、うまく眠れず、泣いてしまった。
そのためか朝はちゃんと起きられず、ドロドロしていて、昼過ぎの今もボーっとしている。
休んでいられることはありがたいけれど、休みすぎかな?と自分で振り返ってみたりして、調節が難しいものだなーと感じている。

抱っこによる筋肉痛?!

昨日は日曜日だったので、昼間子供たちが近所に出てきていたので、ふみひろをだっこしながらかずひさを遊ばせていた。
3時間は軽く抱っこしていた気がする。
そのためか、腕がここ数日痛くて痛くて仕方ない。
ツボらしきものを押してぐりぐりしている。

ママさんたちとも話して、平和なひと時を過ごしている。
近所づきあいは大切だなーとつくづく思う。
先日公園の椿に毛虫が湧いていたので、農薬をよく使うおじちゃんに頼んで、やっつけてもらった。
何でも少しずつ協力し合えば、住みやすい社会になる!なんて思う。

深い眠り

昨夜は疲れ切ってしまい、寝る前のコントミンを飲んで、19時過ぎに布団に入った。
家族も一緒に付き合ってくれて、部屋を暗くしたのだが、私はふーっと脱力した瞬間に眠りに落ちそうになると、ものすごい恐怖を感じてしまった。
私が私でなくなるような、不気味な感じというか、もうだめだという微睡状態で、怖くて思わず隣にいた旦那に「とても眠るのが怖い」と言ってしまった。
「大丈夫だよ、夜は僕がふみひろのことをみるから」と言ってくれ、私はそのまま意識が閉ざされていくのを感じた。

人が眠りに落ちることのできる条件って、「安心感」が必要だと思う。
不眠でどんなに強い薬を飲んだとしても、心から安心できる環境がないと、眠りにはつけないよな、ってつくづく思う。
なぜだか知らないけれども、怖くて怖くて、眠れないときが過去にもあった。
薬をセロクエル600まで増やしても、エビリファイ24まで増やしても、ルーラン48まで増やしても、とにかく眠れなかったときがある。
完全な躁で薬が足りなかった、というよりも、あの時は一人で保護室に4カ月もいたから、淋しくてどうしようもなくて、夜安心できなくて眠れなかったのかな、なんてふと思う。

赤ちゃんを世話していて、ぎゃんぎゃん泣いていたと思うと、突然泣き止んで、ふーっと眠りに落ちていくことがある。
泣いていたのにもう眠りに落ちることができるのはどうしてかな?
頭のスイッチがそんなにすぐ切り替わるのかしら?
大人になって、すぐ眠りに落ちるのが難しくなるのは、やはりいろいろ考えてしまうからだろうなぁーなんて、様々な思いがめぐる。
まっさらな状態で生まれてくるのが赤ちゃん。
それを手をかけて愛情いっぱいに育てていけるのは、幸せなことだと思う。
私は何もできない足るに足らない存在ですが、今ここにいるのは、何か意味のあることなのかな、と赤ちゃんを抱きしめるたびに思います。
死にたくても死ねない人に課せられた使命はなんだろうか、と探しています。

心を打ち明ける。 

水曜日は精神科受診でした。
なので担当の先生に思い切って訊いてみました。
「中学生で発病した時、薬をドカッと使われて、昼も夜も寝てばかりで、一体何を治療されたかわからないまま3か月で退院したんです。先生は発病したばかりの患者に薬をドカッと使うタイプですか?それとも少しずつ増やしていくタイプですか?」と。
そしたら私は「あなたは薬が少量で効くタイプのようだから、少しずつ増やしていかないとね。ドカッと入れて倒れちゃったりふらふらしてしまったら大変でしょ。出産後でただでさえ気持ちが不安定になりがちの時期だから、無理しないでよく休んで。」というようなニュアンスのことを言われました。
発病した時のことを前の主治医には話したことはあまりなかったので、(あー少し分かってもらえたかも)と思いホッとしつつ嬉しい気持ちになりました。
それに私は薬に弱いとか、副作用で震えが出てきていることを直接言っていないのに、今の先生はそれを見抜いていたんだなと思うと、すごい観察力だ、と思いました。
筑波大の附属病院は特別な人しか診ないのは分かるけれど、私はできるだけ長くそこに通いたいなと思ってしまいました。
今は入院を避けるために、次は一週間後に予約を入れ、薬を増やしてもらいました。
頓服をコントミン(12.5)を2錠まで一度に飲んでも大丈夫、という計算で薬を出してもらいました。

エビリファイ(9)・・・朝・昼に(6)(3)
コントミン(12.5) 寝る前            
 
頓服 ウィンタミン(5)
      もしくは
    コントミン(12.5) 1回2錠まで

母乳はでなくなりました。悔しいし残念だけれど、それが自然の流れだったのかとも思います。

躁転した、その時。

横になっても全く眠れない、それでつい夜中なのに、二階の部屋の片づけをしてしまう。
それで私のちょっとした物音で、旦那が眠れないと言い、私もひそかに起きていようと思うが、水を飲んで、お腹が空いてしまい間食をして、それでトイレにも行き、中々活動をやめられない。
食べたら満腹になって眠れるだろうと思って、コーンの缶詰を食べたけれども、余計に動けるようになって眠気など全く来ない。
難しいな、と思う。

躁になる前に、揺らぎはあった。
心の中で母乳をどうしてもあげたい、という私中心の考えから、母乳は自然に出なくなってしまったなら仕方ない、赤ちゃんが元気ならば、ミルクでいいや、という諦めがある程度出てきた。
そして私は、母乳が出なくて飲ませられないんならば、薬を適切に増やしたりコントロールしてもらって、入院を回避して、できるだけ赤ちゃんと一緒にいたいという気持ちに切り替わってきた。
初めは母乳が出なくなったら入院して、周りの人にあとは勝手にミルクでやってもらえば私はどうでもいいと思っていたけれども。

そのあたりが、躁転したきっかけかな、と思う。
昨日は保育所や学童保育をちょっとした隙間時間に見学に行ってしまったり、一か月前に出産した友人と、「母乳って期間限定だからできるだけあげたいけれど、難しいよね」と久しぶりに話したり。
自分では中ぐらいの躁状態だな、と自覚しています。

今日は精神科受診。
躁状態ですが、危険な感じもするので次の予約を一週間後とかにして、頓服の相談をよくして切り抜けたいなと思っています。
一応今の主治医に代わってから、母乳をあげることもあり、きっちり処方通りの内服を心がけていますので、自分の裁量でさじ加減はせず、報告してからにしています。
今のところ入院は自分からはするつもりがありませんが、旦那に勧められたら、家族の健康を守るために入院を受け入れようとは思っています。

Extra

プロフィール

ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は3歳と小3の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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