私の感覚 2016年08月
私の感覚
33歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は1歳と小1の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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ちょこっとボランティア
今日は台風が近づいていて風が強かったですが、お日様も出ていて雨はまだ降っていなかったので、かずと小川に出かけました。
かずと私は釣りをしてみたいね、と言って小さな釣竿を片手に出掛けたのですが、なんと重りと針を岩の下にひっかけてしまい、取れなくなったので泣く泣く釣り糸を切断して、重りと釣り針、そして数十センチの釣り糸を小川の深い部分に残してきてしまいました。
かずも私も釣りは初心者。
のちのち、私はあの釣り竿には浮きを付けていなかった、と思い知りました。
今度また小川に行くときは、釣りの本を図書館で借りて、少し勉強してからにしようと思いました。

そのあとは気を取り直して、小川の浅瀬のところでかずは網を使って魚探し。
今日は魚があまり見つからず、日本のザリガニ(真っ赤なアメリカザリガニではない地味な色のやつ)を一匹取っただけでした。
夏休みの思い出に、台風が過ぎ去るまでうちで飼うことにしました。
小さい水槽にザリガニ一匹。
たった一人では寂しいかな?と思い、巻貝(名前は知らない)を3つ入れました。
小さな岩を配置して、ザリガニハウス完成!
うちへ持ち帰って、玄関に置きました。
エサは何がいいだろう、と思い、ひとまず煮干しの削り節をほんの少し水に浮かべました。
31日には小川に戻しに行こうと思います。

ちょこっとボランティア。
今日は子供が遊んでいる小川の中に、ガラスの破片が無数に散らばっているので、それを拾い集めました。
たぶんガラスの破片2㎏近く拾えたと思う。
30分も水の中や岸辺を歩き回ったら、スーパーのレジ袋いっぱいにガラスが見つかりました。
子どもには足を切ると危ないから、クロックスもどきのサンダルを履いて水の中に入るように言ってあります。
お菓子の袋なんかも結構あって、燃えるゴミと燃えないゴミをそれぞれ持ち帰りました。
とても水はきれいな川なので、もっとごみのないいい環境の川にしてあげたいなと思いました。

かず兄の夏休みもあと2日。
楽しく過ごしたいです。
私も9月からは、また作業所通いを頑張ります^^
子供の成長
パパが仕事で朝早くに行ってしまい、私はまだ眠くて布団の中にいました。
そしたら朝早くから起きているちびっこモンスター、ふみのことを、かず兄が相手していてくれました。
本を読んであげたり、一緒にメロディー絵本でリズムに乗ったり・・・
しばらく遊んであげて、ふみが眠りに落ちたのを確認して、かず兄はそっと部屋の電気を消し、外へ遊びに行きました。
おおーっ、優しいお兄ちゃんだぁ~!!と私は感動。

夜も私がしんどそうにしていると、部屋の明かりを消して、ふみの寝かしつけをしてくれるかず兄。
よくできた子です。
あまりにもいい子すぎて怖いくらい。
次男はとても感情の揺れ幅のある子で、本当に些細なことで私の感情を読み取り、すぐに泣きだします。
あまりにも小さいころの自分にそっくりで、大丈夫かなあーと不安になります。
ふみは変なこだわりも持った行動もよく見られているので、旦那と私は、ふみは発達障害か、ものすごい才能のある子かもしれないねと話しています。
子供によってこんなに個性というものが違うのか、とびっくりしてしまいます。

最近の気になることは、かず兄が夏休みで時間があるのでテレビを見せてあげることがあるのですが、昼の再放送の「科捜研の女」という殺人事件を好んで見たがることです。
私は小1の頃は、水戸黄門とか遠山の金さん、銭形平次とか見ていたけれどもなあ・・・
殺人事件なんて小学一年の私にはさっぱり理解できなかった記憶があるんだけども。
皆さんは小学一年生のころ、どんな番組を好んで見ていたのか、思い出せますか?
もしよかったら、参考までに見ていた番組をコメントで残していただけたら嬉しいです!

デパス19錠
「ようこさんは病気を何年やっっとるのかね?本気で治す気はあると?」
義父に投げかけられた言葉に対して、私はリハビリ中であることと、慢性疾患で治らない病気であることを伝えようと思った。
しかし義父は聞く耳をもたず、私が看護師の資格を持っているから「ナースとして働かないのはもったいない」と言う。
「目標を持って働かんとば、人としてどうかと思う」、というようなことまで言われた。
私だって治るものなら治して働きたい。
でも妊娠出産で手に入れた対償に、私は人並みに働けるだけの体力を奪われてしまった。
少しずつリハビリしても、戻る部分と、戻らぬ部分がある。
できないことを求められることほどつらいことはないし、頑張ってやっていることを否定されるほど悲しいものはない。
家族として分かり合いたい相手にここまで否定的感情を持たれたことが、しんどくて、心が折れそうになって、この不安をどうにもしずめたくて、ありったけのマイナートランキライザーデパス19錠を口の中に放り込んで眠りについた。

子どもが泣こうがわめこうが、私は関与できる状況ではなかった。
母親失格。
それ以前に、お嫁さん失格。
ごめんなさい。
こんな私でごめんなさい。

デパス19錠の後遺症なのか、忘れっぽくて、何をしても、相手の話をほとんど覚えていられません。
もうそろそろデパス後遺症から抜けきりたいです。
今日、身体がやばそうなので通院します。
明日は、精神科。
何事もないといいのだけれども。
みんなねっと2016年8月号より
       風の詩
             新潟県、 真理子さん

向かい風はきみの心を強くするため

追い風は思い切れないきみの背中を押してあげるため

だからもううつむかないで

しっかり前を見て歩いて

花の種を遠くまで送り届けてあげるように

どんな時もきみを見守ってあげるから

(読者のページ、「みんなのわ」から転記)
119
昨日は夕飯を作っていたら、後ろでふみがピポパ、と電話のプッシュボタンを押していたずらしている。
「ふみ、ダメ!」と言ってもなかなかやめる気配なし。
とうとう彼は119番を押すのに成功。
ぷるるる、ぷるるる、「ハイ、消防本部です!」
え?ええ?と一瞬戸惑ったけれど、私はぶちっと切ってしまいました。
せめて、間違えましたすみません、くらい言えば良かったのですが。
電話が自由に使えるお年頃になったふみでした☆彡