私の感覚 2016年10月
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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豆ができた。
昨日今日と、作業所に行けています。
自分の中では、ちょぴりいい調子です。
昨日はナスとピーマンの収穫、芝生の植え付け。
今日は生垣の剪定をしました。
でかいはさみがなくて、小さな剪定ばさみで3人でせっせと剪定しました。
親指と人差し指、中指にはあらかじめ絆創膏をまいて保護していたので大丈夫でしたが、まさかの薬指まで使い過ぎて豆ができてしまいました。
とほほ、痛いです。
茶碗洗いはゴム手袋してやるしかないです><

シクレストは時々飲み忘れています。
寝る前の薬はパーフェクトですが、朝の薬を時々飛ばしてしまいます。
主に二度寝してしまった時なんかは、薬スキップしてしまいます。
それでも頭痛が起こることがあまりないので、エビリファイの時頓服をよく飲んでいたことを考えると、シクレストは私に合っているのかもしれません。
明日は受診に行ってくるつもりです。

今日は夕飯にポテトサラダらしきものを作りました。
というのも、キュウリ入れず、ジャガイモとかぼちゃを角切りにしたものをゆでて、マヨネーズで和えてみました。
砂糖をちょっぴり入れるオリジナルレシピです。
ふみが食べてくれるといいなと思います。
あとは豚汁とさんまの開きを焼きます。
さんまは生さんまや塩さんまもいいけれど、私は開いてあるものが熟成された感じがあって好きです。

シクレスト
シクレストという新しい抗精神病薬を試し始めて3週間程経ちました。
主治医からはすごく苦い薬だから、エビリファイで安定しているのならば試すことはないのでは?と言われました。
でも私自身、新しいもの好きで、試してみたい気持ちが強いこと、エビリファイで生じる副作用のための副作用止め、そして気分安定薬の減量が可能かもしれないという思いで、無理を言ってシクレストを試すことにしました。
初めの2週間は5㎎を就寝前に。
3週目からは朝晩に5㎎ずつ飲んでいます。
今はエビリファイ6㎎とバレリン400㎎を併用中。
タスモリンは1㎎だけになりました。
感覚的には悪化している感じはないのですが、眠りたい気持ちが強く出ていて、予定のない日中はゴロゴロと布団の中で過ごしてしまうことが多くあります。
少し過鎮静気味になっているのかもしれません。
次回の診察の時に、伝えるつもりです。

最近、NHKラジオでやっている「基礎英語」というのを語学アプリでストリーミング放送しているのを知り、聞くようになりました。
学生時代に苦手だった英語を再勉強のつもりで聞いています。
生放送は早朝だったり、夜9時からの放送なので、聞き逃すこと多いですが、ストリーミング放送は便利です。
CDを買わなくても、インターネットがあれば聞けるので助かります。



ピッケとポッケ  (著者、とりごえまり)
久しぶりに素敵な絵本に出会いました。

「ピッケとポッケ」 著者、とりごえまり 

2匹のにゃんこ姉妹の物語です。
おとうとのポッケは甘えん坊。
おねえさんのピッケも甘えたいのに、上手に甘えられなくて・・・。
ある日ピッケは「ママも ポッケも おさかなも だきらい」と手紙を残して家出します。
その後の話が、実にほっこりします。
久々に図書館でほんわかする絵本に出会えて良かったです。

この頃、ふみは本を見るようになりました。
はじめはページを破かれたら、と思うと、あまり積極的に本を与えられなかったのですが、ふみは意外と本を丁寧に扱うことが分かりました。
一度読んであげたあと、一人で何度もページをめくっては戻しを繰り返し、楽しんでいます。
これからも色々な本を図書館で借りてきて、見せてあげたいなと思いました。
「金澤翔子、涙の般若心経」 金澤泰子、著
読書の秋、図書館にあった「金澤翔子、涙の般若心経」を読みました。
お母様の泰子さんが、高齢出産で授かった初めての子供が、ダウン症であったことを思い返し、どのように感じて、子育てをしてきたかが綴られています。
生まれたばかりの頃、ダウン症という障害を受け入れられず、子供とともに死のうとあちこちを彷徨おうとしたそうです。
自分が長男を産んだ時も、性別を受け入れられず悲嘆にくれたことを思い出しました。

著書に出てくる金澤翔子さんは、書家でいらっしゃいます。
あちこちで展覧会を開くほどの腕前で、ものすごく大胆な筆さばきで書かれている様子が目に浮かびます。
私は直接書いているところを見たことがあるわけではありませんが、本や雑誌などで彼女が書いた作品を目にすると、本当に素敵な作品だなと思います。
翔子さんが真剣に作品に込めたエネルギーが、ありありと伝わってくる感じがします。

東田直樹さんの精神科医との往復書簡をしたためた本も読みました。
障碍者が描かれている著書も、たくさん読んで自分の世界を広げていきたいなと思っています。