私の感覚 回復しました
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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回復しました
昨日は徒然と長文を書いて、自分の中で悶々としていました。
でもそのあとロドピンを飲んで、30分ほどしたら、スーッと落ち着いてきて、安心した気持ちになりました。
思考がゆっくりになり、ノートを開いて、なぜ自分はこんな状況に陥ったのか、整理してみました。
結果分かったことを次に書きます。

『執着心』の効用

物事に対して執着心を持つ、ということはプラス面、マイナス面の両方がある。
 プラス面→楽しくなる
      今の私ならば(こんな間取りの家に住んでみたい、こういう生活をしてみたい)と思い巡らせること
 マイナス面→頭で考えたり実際に行動することで、エネルギーを使うので疲れてしまう。

執着心を持つということは、気分が明るくなる作用があるが、こだわりが強くなりすぎるとエネルギーを使い疲れてしまうのである。

つまり(今後が楽しみだ)→(期待したり理想のイメージが強い)→(執着心が少し強すぎる)→(エネルギーを使うので疲れてしまう)ということになったのでした。

それぞれの状態を表すと、
 頭:想像力を働かせて考えすぎてしまい、オーバーヒートする
 身体:理想に向かって努力を行動化するので疲れてしまう
 心:楽しくなったりして一時的には満たされる

良いことも悪いことも含めて、全てはライフイベントなんですね。
私にとって就職は大きなライフイベントです。
調子を崩すかもしれないリスクは大きいですが、失敗したらまた挑戦する、それだけだと思っています。
ありがたいことに今は「ロドピン」が私にとっての大きな切り札なので、オーバーヒート気味な時は、頓服飲んで切り抜けて生きたいと思います。

昨夜は睡眠薬とロドピンのおかげでよく眠れました。
おかげで今日はすっきり元気に元通りです。
ハイテンションにもなっていません。
私は躁鬱の波が小刻みに来やすいタイプの人なのかもしれません。
でもその小刻みに来る分、早め早めに微調整できれば、大波にならずに済むのではないかと思います。
ご心配おかけしました。
この記事に対するコメント
へぇ~
 へぇ~ようこさんにとっては、ロドピンが頓服なんですね。私は軽い眠剤だからと言われて、ここ16年間ほど使っています。確かに、薬も使い続けると、狎れがでてきて、効かなくなるのは私も感じています。
 私の場合顕著なのは、眠剤と下剤です。処方当初よりもきついものになっています。
 特に下剤は最初センノサイド12mgが1錠だったのが、現在は5倍になっています。それでも、効き目がイマイチです。便秘には悩まされます。
 私は効いているうちは変薬はしないようにしようと思っていますし、医者もその方針のようです。
 私はようこさんのように、医学の知識が豊富ではないので、微調整などはできません。今の薬で何とかもってくれるのを祈るだけです。
 ようこさん、、、よくなってよかったですね。お互いに仕事もがんばりましょうね。
 それでは。
【2011/01/22 14:57】 URL | mataji #- [ 編集]

>matajiさんへ
そうですねー下剤と眠剤は本当に耐性ができやすいですよね。
私は下剤はマグミット660㎎、です。
毎日出さなきゃ、という感覚でいると、もっと飲んだほうがいいのでしょうけれど、自然の流れでそのうち出るだろう・・・という気楽な構えなので、下剤は増やしも減らしもしません。
でもたまにお腹張るときは、市販のセンナ錠とか少し飲みますねー

ロドピンは使い始めは眠くなりますよね。
だから考えすぎの傾向がある人へ、睡眠薬としても使えるのかなと、実感としてありますね。

この頃思うのは、治療に正解はないんだと思います。
医師の考えが正しいかも分からないし、自分の考えが正しいかも分からない。
でもやってみて、ダメだったらやり直して、それでもダメならやり直して、・・・そうしてベターの道を探る、それだけだと思います。
医師の意見をしっかり聞く人は、もちろん医師が結果を分析してくれる。
医師の意見をあんまり聞かない私なんかは、その分、しっかり自己分析しなくちゃいけないですね(苦笑)

コメントありがとうございました。嬉しかったです。ではでは。
【2011/01/22 19:54】 URL | ようこ #WzzJX4NY [ 編集]


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