私の感覚 自然体
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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自然体
私の住んでいる地域に11月、スーパーマーケットがオープンするので、今日はそのオープニングスタッフ募集の面接に挑みました。
履歴書はあらかじめ送ってあり、それには「持病があり疲れやすいので、週に3~4日の午前中パートを希望します。(障害者手帳3級です)」と記入しました。
初めて持病をオープンに履歴書を作成し、面接に挑んだのです。
担当面接者の方は、淡々としていて、病気についてあまり詳しく聞かれることはありませんでした。
私が病気について詳しく突っ込まれて、色々話さなければならないかと思っていたのですが、意外とあっさりしていたので、「何か質問はありますか?」と聞かれた時に尋ねてみました。
「そちらの会社では、障害者雇用に積極的に取り組まれていないのですか?」と。
そしたら、「積極的に取り組んでいるとは言いがたい現状です。現在法定雇用率はギリギリのラインで満たしてはいますが、辞める方も多く、中々安定して雇用できているとは言えません。結局の所、こういう場所で働いていただけるということは、何かの縁ですから、本人が頑張って働こうという明確な意志がないと、続かないと思うんです。だから面接に来ていただいたら、縁があれば採用していきますし、特別障害者枠で沢山募集して、無理やり法定雇用率を満たしていこうという考えではないんですね。」というような内容の答えでした。
(ああ、自然体だ)と思いました。
障害者だから特別な枠を作って保護の下雇用する、という考えではなく、あくまでも普通の人と同じような感覚で仕事ができるのであれば採用していく、そういう感じで、私としては好感が持てました。
看護師の仕事からはしばらく離れますが、自分の経験値を上げるためのスキルアップだと思うと、ぜひやってみたい仕事だなと感じました。
が、しかし40人ほどの採用予定の枠に100人を超える応募があったようなので、現状は難しいかな、という感じです。
面接者がおっしゃっていた、「縁があれば」ということなので、結果を待ちたいと思います。

自然体、といえば、この頃、日記に詳しい体調を書かなくなりました。
以前はこの調子の悪さを記録して、何とか突破口を見つけて行きたいと思い、就寝時刻、起床時刻、睡眠の時間、中途覚醒の有無、朝の目覚めの感じ、日中の活動について、頭痛や意欲、イライラの有無など事細かに日記帳に綴っていました。
しかし7月に仕事を辞めた頃から、全ての事が面倒になったということ、また仕事のために無理して体調を整える必要がなくなったということから、自分の日記は毎日3行程度で簡素に済ませるようになりました。
(育児日記は別にガッツリ書いていますが。)
調子が悪い日がたまにポツリポツリとあるのですが、別にその原因探しをしたい気持ちもなくなったし、なんだろう、全ての自分の状態を受け容れていこう、という気持ちになったのかな。
だから調子が悪ければ、「何だか疲れて動けず1日眠って過ごした。少しスッキリした。明日は作業所に行けるといいな。」というような日記になったりで、別に変なプレシャーによる無理に元気を作る努力がいらなくなり、総合的に楽になったのです。
睡眠に関しても、夜、眠れない、という悩みが以前はけっこうあった気がします。
しかし今の悩みは、「夜中にお腹が空く、そして間食してしまう(苦笑)」です。
眠りの質や量で悩むことはほとんどなくなりました。
あれだけ必死にもがいていた時は、先が不透明でしたが、今はなんか、こう、毎日すんなりと過ごせる安心感があるのです。
その違いは大きいかなと思います。

自然体でいられるというのは、ある意味とても贅沢なことだと感じます。
私が私らしく自然体で日々過ごせるということに感謝しつつ、毎日のびのびと生きていきたいですね。
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