私の感覚 危機的状況を乗り越える。
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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危機的状況を乗り越える。
金曜日の夜、なぜか分からないけれども、脳みその過活動・興奮状態が続き、一睡もできずに土曜日の朝を迎えました。
とてもぐったりしているのにも拘らず、脳内は考え事がぐるぐる回っています。
コントミン25mgの頓服だけじゃ効かなかった…と冷静に考えている自分。
次はどんな手を打つべきか、悩みに悩み、ロドピン50㎎を頓服。
高速回転していた思考回路が徐々にゆっくりになり、土曜日のお昼にはぴたっと止まって、眠りに落ちました。
コントミンの半減期は31時間、コントミンとロドピン効果の相乗効果は功をなし、ひとまず危機的状況を乗り越えることができました。

私は1ヶ月に1回、もしくは2ヶ月に1回のペースで、脳の過活動・興奮状態が生じます。
躁うつ病独特の躁状態が、今回のような状態なんだな、としみじみ痛感しました。
自分で考えるのを止めて、休んだ方がいいと分かっていても、全く眠れない状態。
躁状態とは恐ろしいものです。
今回も入院しなくてはならないかな、と一瞬思うほどの危機的状況でした。
前回入院の時にお世話になった医師は、躁状態が来た時の対処の仕方として、セロクエル400㎎に上乗せして200㎎位多く飲んでみる、という提案をしていました。
だから今回もコントミンとセロクエルのどちらを飲むか悩みました。
でも1日目は自分の感覚を信じてコントミン25mgにしました。
コントミンを飲むと、心の感じ方がもの凄くマイルドになって、感情の起伏がフラットになる、それに追随して頭の回転もゆっくりになり、眠りに落ちる…といった感じです。
コントミンは身体の機能を休めるにも適している薬で、疲れているときに飲むと、重い石を身体にくっつけているかのようにぐだっとして、動くのが困難になります。
なので夜中にトイレに起きる時など、ふらつきが生じるのが一つ難点であり、長所なのかもしれません。
そしてロドピンに関しては、頭の回転をダイレクトに止める力を持っており、くるくると次から次へと考えが湧いて出てくるような感じを防いでくれる感じがあります。
私にとって、昼間の躁状態には、ロドピンが第一選択肢になります。
セロクエルは200㎎くらい飲まないと、効果が実感できない感じがあります。
25㎎という粒も存在しますが、そのくらいでは、あれ?!効いているのかな…みたいな感じで、ちょっと心もとない感じですね、不思議なことに。
そのかわり、セロクエルは200mg飲んでも、身体は重くなるけれどもふらふらになるほどではなく、副作用を回避しやすいのかもしれません。
2日目も不眠だったらセロクエルを上乗せしてみようと思っていましたが、今回は土曜日の夜はそこそこ眠れたので、セロクエルは上乗せせずに済みました。
今回学んだことは、「不眠1日目は放置・2日目で対処する」という以前のやり方は改め、「不眠は1日目から対処していく」が私の場合は適していると感じました。
早目に薬を飲むことで、躁状態がピークになりきるのを予防することができるのではないか、というのが今回の経験からの私の見方です。
多分突発的な躁状態は、今後何回もあると思うので、薬の飲み方と結果を細やかに記録して、対策を練って行きたいと思いました。
この記事に対するコメント
もも
ようこさん、お久しぶりです。

入院されたり、今回の躁状態だったり、いろいろと大変でしたね。

でも、いつも思うのですが、ようこさんは何事もすごく勉強熱心でポジティブですよね。
入院もご自分の体調がわかっていたからできたこと。
また、薬の調整などは私も見習わなくてはなりません。
私ごとになりますが、最近は、主治医にも信頼され始め、多めに薬を処方してもらえるようになったので、自分でちょうど良い加減で処方できるよう、もっと研究する必要があります。ようこさんに触発されて、私も頑張ります。

今は体調が安定しないと思いますが、無理をなさらず、またハツラツとした毎日が送れるようになることを祈っています。
【2012/08/20 18:00】 URL | 名無しさん #- [ 編集]


さっきのコメント、タイトルに自分の名前書いちゃいました。。。
名無しは私です。すみません。
【2012/08/20 20:17】 URL | もも #- [ 編集]

ももさんへ
文面からして、タイトルをよく見ていなかった私でも、すぐに「ももさんだ~☆」と分かりましたよ^^
主治医に信頼してもらえるのは嬉しいことですよね。
ある程度、手持ちの薬に余裕ができれば、試してみるチャンスも生まれますしね!
自分なりの相性のいい薬、ぴったりの量、飲むタイミングがつかめれば、強い見方になりますもの~
私は工夫しすぎて、危ない橋を渡ることもあるけれども、ま・それは自己責任ということでやっています。
ももさんもお大事になさってくださいね^^
【2012/08/20 21:50】 URL | ようこ #WzzJX4NY [ 編集]


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