私の感覚 これから
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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これから
今日は病院へ行って退職願を出してきました。
解雇にされなかっただけでも良かったと思わなくてはいけないでしょう。
その後、パートに切り替えてすぐに働けるのだと思っていただけに、「パートですぐに働いてもらうのは難しい、もう少し様子を見ないと心配だ」というような事を言われ、正直凹みました。
このままだといつになっても働けない、様子を見ましょうと言いつつも、本当は雇う気はあまりないのではないか?と肌で感じ、もうこの病院で働く事は諦めようと思いました。
まあ、今日一日色々あったけど、これで一つの区切りがついたのでほっとしています。
これからの事は早急に考えて、ボラバイトしに出かけようと思っています^^
この記事に対するコメント

区切りがついたようですね。人生はやはり
長いです。自分が言えるようなことでは
ありませんがのんびりいきましょう。自分は
ようこさんの決断力を尊敬しています。
のんびりしすぎて外に出ることが難しくなって
しまいました。ボラバイトという発想もよいですね。ようこさんに幸せが訪れますよう祈って
おります。
【2005/07/01 06:03】 URL | 弥勒 #X.Av9vec [ 編集]


今日から再出発だと思っていたのですが、少し残念です。さっき、更新されているとは知らず応援メッセージを入れてしまいました。コメンナサイ。僕には、アドバイスらしきことは何もできませんが、しっかりした方のようなので、信頼できる方にも、少しは相談しながらファイトです。
【2005/07/01 07:30】 URL | Toru #- [ 編集]


おはようございます。シンセでお会いしました☆パパです。ブログみて驚きました。今日から又お勤めすると思っていましたから・・・・・
この事実は、やはり統合という病が大きなウェイトを締めているのですか、その辺の事を出来ましたら教えてください。
私の大好きな言葉を送ります。
「こころ光輝け」、いつまでも、ようこちゃんの心が輝いていることを、お祈りいたします。

【2005/07/01 09:44】 URL | ☆パパ #- [ 編集]


 退職願だしてきたんですね。
 その後のようこさんの判断も尊重します。きっちりけじめつけられたことは良かったのかもしれません。
 かも・・・っていうのは、その判断が一時の感情の高ぶりからされたものではないかという危惧からです。
 でも、私はこの病気の性格上最良の判断と思います。
【2005/07/01 10:42】 URL | torata #CoIk2uBM [ 編集]


こんにちは。
1ヶ月経って、病院に笑顔で出勤するのかな?なんて思っていましたが、そういう結果を出したんですね。
病院勤務は睡眠時間や労働時間等かなり制限があるのが現実で、私たちのような病気のものには少し難しいのでは?と思う部分もありましたが、ようこさんのまっすぐな意見、行動に、声援を送っていました。
今はボラバイトするのが一番かもですね。
苦渋の決断だったと思いますが、これからゆっくり、また頑張ってください。
【2005/07/01 17:40】 URL | 紅姫 #- [ 編集]


>やはり統合という病が大きなウェイトを締めているのですか
についてですが、その通りです。
100人に一人の割合でかかる病気ですから、400人近く職員がいる職場で他にも同じような病気で休職・復職された人もいるのではないか…と思って看護部長さんに聞いてみました。
そしたら「うつ病やパニック障害の人が復職した例はあるけれど、この病気はあなたが初めてです」と言われてしまいました。
私自身を偏見の目で見ているわけではなかったと思いますが、やはり同じ医療者でも未知なる疾患という感じで、私のことを安心して職場に送り出せない…というようなことを言われました。
また、私がやったことは事実を偽って(隠して)働いていたので、本来ならば解雇処分に当たるかもしれないような事を言われました。
また「持病があるならばどうして先に言わなかったの?チーム医療なんだから周りの事も考えて働かなきゃ…」と責められるような形になってしまいました。
しかし私は看護学生時代から病気のことは誰にも言わずに通してきたので、付属の病院へ就職する時にだけ急に「実は持病があって…」とは言えなかったと、正直に謝りました。
まぁ、なんだかんだあったけれど、スッキリこれで病院とは縁が切れたのでホッとしています。
手続き上の関係では、もうしばらく病院通いが続くのですが…
【2005/07/01 23:20】 URL | ようこ #WzzJX4NY [ 編集]


ようこさん 色々大変でしたね。でも 自らの判断で一つ一つきちんと扉を閉めていったようこさんの行動は立派です。前に 精神科病棟に30年勤務し 現在 訪問看護ステーションを開所なさっている看護士の方にお会いする機会がありました。その時に その方に 「もし 貴訪問看護ステーションに たとえば ヘルパーの資格あり さらにこの病気を抱えている方が 就職を希望した場合 この病気のことは お話するべきですか?」とたずねましたら
その方は はっきりと 「言っていただきたいです。その結果 雇用の場合は 最初は見習いという事で 様子を見守りたいです。差別や偏見は まったく ありませんが 私は その事は きちんと伝えていただきたいです。」と話しておりました。ようこさんの主治医のおっしゃる事も然りです。あくまでも 雇用側の判断かと思いますが ようこさんが 歩み続ける限り
必ず 道はひらかれます。今まで歩んできた道を大切に これからも けっしてあせらずに
ようこさんの道をつなげてください。
【2005/07/02 15:31】 URL | H.T. #- [ 編集]


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