私の感覚 障碍者雇用について
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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障碍者雇用について
今日は障害者雇用促進センターに相談に出かけてきました。
私はこれまで障害者雇用をすると企業側にメリットがある(法定雇用率を満たせるという意味で)、本人にとってもオープンで就職できるありがたさのあるものだ、というくらいしか知識がありませんでした。
しかし厳密にいうと障害者雇用と言っても、カウントの仕方がきちんとあるそうです。
一週間に20~30時間勤務する形態の雇用だと、0.5人とカウントでき、30時間以上の勤務形態だと1人とカウントできるそうです。
逆に裏を返せば、一週間に20時間未満の勤務を希望する人にとっては、障害者雇用は意味をなさないのです。
私は週に2,3日、一日4~5時間の勤務を希望していました。
しかしそれだと多くても一週間に15時間しか働かないわけです。
すると企業側にとっては、いくら障碍者手帳を持っている方でも、それしか働けないのでは障害者雇用のカウントができないので、採用するメリットがない、ということになるのです。
なので私は障害者雇用を目標とするのはやめました。
普通に看護師として、短時間の就職先を探すことにしました。

ただステップアップ雇用という仕組みもあり、精神障碍者の人は初めから20時間はきついだろうということで、13時間くらいでも障害者雇用をしていただき、最長12か月かけて週20時間働けるように訓練していく方法もあるそうです。その場合は、企業側のメリットは、20時間未満なので障碍者数としてのカウントはできないけれども、一人雇用するに当たり、月額25000円、国が企業に補助をしてくれるそうです。ただ、その制度を使うには、ハローワークを通して、専門のスタッフが、障害者自身が就職を希望する企業と交渉することになるので、かなり手間がかかるようなことを言っていました。
私は将来的に、子供が中学校に上がるくらいになったら、ステップアップ雇用をして、働くのを週に20時間目標にしてもいいのかな、なんて考えています。
でもそれもまだまだ先の話。
今は短時間勤務先を地道に探すことにします。
金曜日にさっそく面接です。
障害者手帳を持っていても、面接はしてくれるとのこと、楽しみに出かけてこようと思っています。

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