私の感覚 躁転した、その時。
私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
プロフィール

ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
    FC2 Blog Rankingにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
    にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

躁転した、その時。
横になっても全く眠れない、それでつい夜中なのに、二階の部屋の片づけをしてしまう。
それで私のちょっとした物音で、旦那が眠れないと言い、私もひそかに起きていようと思うが、水を飲んで、お腹が空いてしまい間食をして、それでトイレにも行き、中々活動をやめられない。
食べたら満腹になって眠れるだろうと思って、コーンの缶詰を食べたけれども、余計に動けるようになって眠気など全く来ない。
難しいな、と思う。

躁になる前に、揺らぎはあった。
心の中で母乳をどうしてもあげたい、という私中心の考えから、母乳は自然に出なくなってしまったなら仕方ない、赤ちゃんが元気ならば、ミルクでいいや、という諦めがある程度出てきた。
そして私は、母乳が出なくて飲ませられないんならば、薬を適切に増やしたりコントロールしてもらって、入院を回避して、できるだけ赤ちゃんと一緒にいたいという気持ちに切り替わってきた。
初めは母乳が出なくなったら入院して、周りの人にあとは勝手にミルクでやってもらえば私はどうでもいいと思っていたけれども。

そのあたりが、躁転したきっかけかな、と思う。
昨日は保育所や学童保育をちょっとした隙間時間に見学に行ってしまったり、一か月前に出産した友人と、「母乳って期間限定だからできるだけあげたいけれど、難しいよね」と久しぶりに話したり。
自分では中ぐらいの躁状態だな、と自覚しています。

今日は精神科受診。
躁状態ですが、危険な感じもするので次の予約を一週間後とかにして、頓服の相談をよくして切り抜けたいなと思っています。
一応今の主治医に代わってから、母乳をあげることもあり、きっちり処方通りの内服を心がけていますので、自分の裁量でさじ加減はせず、報告してからにしています。
今のところ入院は自分からはするつもりがありませんが、旦那に勧められたら、家族の健康を守るために入院を受け入れようとは思っています。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://uuusausa.blog4.fc2.com/tb.php/1433-811ace2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)