私の感覚 深い眠り
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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深い眠り
昨夜は疲れ切ってしまい、寝る前のコントミンを飲んで、19時過ぎに布団に入った。
家族も一緒に付き合ってくれて、部屋を暗くしたのだが、私はふーっと脱力した瞬間に眠りに落ちそうになると、ものすごい恐怖を感じてしまった。
私が私でなくなるような、不気味な感じというか、もうだめだという微睡状態で、怖くて思わず隣にいた旦那に「とても眠るのが怖い」と言ってしまった。
「大丈夫だよ、夜は僕がふみひろのことをみるから」と言ってくれ、私はそのまま意識が閉ざされていくのを感じた。

人が眠りに落ちることのできる条件って、「安心感」が必要だと思う。
不眠でどんなに強い薬を飲んだとしても、心から安心できる環境がないと、眠りにはつけないよな、ってつくづく思う。
なぜだか知らないけれども、怖くて怖くて、眠れないときが過去にもあった。
薬をセロクエル600まで増やしても、エビリファイ24まで増やしても、ルーラン48まで増やしても、とにかく眠れなかったときがある。
完全な躁で薬が足りなかった、というよりも、あの時は一人で保護室に4カ月もいたから、淋しくてどうしようもなくて、夜安心できなくて眠れなかったのかな、なんてふと思う。

赤ちゃんを世話していて、ぎゃんぎゃん泣いていたと思うと、突然泣き止んで、ふーっと眠りに落ちていくことがある。
泣いていたのにもう眠りに落ちることができるのはどうしてかな?
頭のスイッチがそんなにすぐ切り替わるのかしら?
大人になって、すぐ眠りに落ちるのが難しくなるのは、やはりいろいろ考えてしまうからだろうなぁーなんて、様々な思いがめぐる。
まっさらな状態で生まれてくるのが赤ちゃん。
それを手をかけて愛情いっぱいに育てていけるのは、幸せなことだと思う。
私は何もできない足るに足らない存在ですが、今ここにいるのは、何か意味のあることなのかな、と赤ちゃんを抱きしめるたびに思います。
死にたくても死ねない人に課せられた使命はなんだろうか、と探しています。

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