私の感覚 生きることって大変だね。
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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生きることって大変だね。
19年前、15歳で入院した時は、Mさんは一生懸命聖書を読み、エホバの証人としての勉強に励んでいましたが、不眠症と言って眠れないことに苦しんでおられました。

6年前入院した時は、M,さんは書物を読むのをやめ、動いたり止まったり座り込んだりして、病院内をさまよって、手厚い看護を受け、しかし私の事を思い出しては、「退院できたらな・・・」なんて希望を語り合っていました。

今年の1月に入院した時は、Mさんは車いすに抑制帯で固定されて、沈黙したままの状態が続き、時折トイレ介助でトイレまで誘導されて歩いていました。「Mさんに私の事覚えている?」と聴いたら、こっくりとうなずかれました。そして私は「幸せですか?」と尋ねたら沈黙が続いた。私が「生きるのって大変ですね」と話しかけたら、「本当にそのとおりね、と。私はMさんの選べない選択肢の生き様に涙が出そうになった。

精神科閉鎖病棟の中には悲しみがあふれていた。
元気になることもあったが、歳月を経て悲しみが変化しないことに、私まで悲しくなってしまった。
私はいつか元気になって、主治医からの信頼を勝ち取り、ここで働こうと胸に思いを抱くのでした。

昨日は私は色々あって疲れてしまい、泣いて泣いて涙ばかりがこぼれていた。
一人でいることが辛くて、子供が「保育所の迎え、ママがいい」と話していたのを思い出して、歩いて保育所へ向かった。
でも私は疲れすぎていて、ぼろぼろ涙がこぼれてきて、保育所についたらホッとして、動けなくなってしまった。
保育所はとっても暖かくて、心地よくて、眠気が襲ってきて私はとろけてしまいそうだった。
なんて温かな空間なのだろう、私の子供たちはきっと幸せな時間を過ごしているんだな、と心から思った。
私が親で申し訳ないと思った。
母が車で迎えに来てくれて、自宅に戻った。
私はふみザウルスを母に託し、昏々と眠り続けた。
泣いた後は疲れて良く眠れる。
泣くのは意外とエネルギーを消耗するのだと思った。
生きるのって大変ね、そう私は思う。
今、心のエネルギーが消耗してわずかしか残っていない。
躁鬱混合状態のような感じなのかな?
しんどいです。
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