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私の感覚
34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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同僚
思い起こせば今の職場に勤め初めて3ヶ月ちょっとが過ぎた。
始めは中々他の職員と打ち解けられず、緊張した日々が続いた。
今でも何人かに対しては緊張してしまい、ほとんど会話を楽しむことは無いが、距離は少しは縮まったと感じている。
私は人付き合いが下手な方なんだと思う。
ある一定の距離を置いて人付き合いを始め、時間の経過と共に少しずつその距離は縮まってくるのだが、ある一定の距離を越えて近くなることはあまり無い。
他人をどこかで寄せ付けないオーラを私は持っているのかもしれない。
看護というのは人間相手の仕事だから、人が好きでないと勤まらない。
だけど私は根本的に人があまり好きではない。
人よりも猫が好きだ。
私には看護はあまり向いていないんだとつくづく感じた。
今の仕事はあと残すところ1日となった。
もうこの職場では1日しか働かないんだと思うと、ホッとする気持ちが大きい。
だけど一緒に働いてきた仲間ともう働くことがないんだと思うと、少々淋しい気持ちになる。
利用者に対する愛着はあまりないのだが、同僚に対する愛着が私は大きい。
一人だけ私がすごく尊敬する先輩がいた。
私と同い年だけど、その先輩は高卒後すぐ准看護師として働いているので、経験は私よりたくさんある。
その先輩の利用者に対する対応の仕方にすごく憧れがあった。
私はついイライラして利用者に雑に対応してしまうことがけっこうあるのだが、その先輩はどんな時でもすごく優しいのだ。
声かけ一つとっても見習うべきことが多い先輩だった。

私はこの職場ですてきな先輩方に出会った。
たった3ヶ月ちょいだったけれど、一緒に働けて本当に良かったと思う。
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