私の感覚 生き方
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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生き方
最近考えさせられる出来事があった。
私の祖母が、食事を食べられなくなったのだ。
施設入所している祖母にとっては、食べられないと言うことは、何らかの処置をとることを意味している。
①このまま放っておく。
②胃ろう(胃につながる小さな穴を開けて、チューブで栄養を送る)を造る。
③点滴で命をつなぐ。
のどれかだ。
祖母は重度のパーキンソン病で、会ってもほとんど分からないし、一日中眠っているような感じだ。
そんな祖母が、人工的栄養により命を永らえさせることが適当なのかどうか?考えてしまった。
たしかに食べれないからと言って、空腹が続いて衰弱していくのもかわいそうだ。
でもほとんど意識がなく、あまり幸せそうに見えない人生を永らえさせるのもどうなのだろうか…と思った。
幸せに生きる方法とは何だろう。
私は最低限、自分の口から食事をとることが幸せの条件のような気がする。
この記事に対するコメント

そうですね。自分の口で食べ物を食べることができるうちは、まだまだ元気が残っているのかも知れませんね。

私は14年前に父を、7年前に父方の祖母を癌で亡くしました。二人とも最後は食欲がなくなり、食べようという気持ちも持てなくなってしまっていました。点滴はしていましたが担当医師は父の時も祖母の時も『延命目的の措置』はせず、苦痛を取り除く治療を施し、自然に逝かせてくれました。父とは最後に言葉を交わすこともできたし、人間の尊厳のようなものは守られたと思います。

そんなことがあってから母は、私に食欲がなく食事をいらないと言うと異常なほど心配します。でも「うつ」を抱えている私は状況によって食欲がなくなることも少なくないので、そんな母に困惑することもあるのですが、心配してもらえることには感謝しています。

食事をおいしく食べられることって、幸せですよね。
お祖母様が周囲の判断で無理に生かされるのではなく、少しでも回復なさって人間の本来あるべき姿で過ごせることを願っております。
【2006/05/17 21:57】 URL | やか #- [ 編集]

その後
祖母は胃ろうを作ることが決まりました。
今は病院のべッドの空きがないので、待機中。
ベッドが空き次第、胃ろう造設です。
施設の職員さんにとって、祖母に付きっきりで1時間以上かけて食事介助をするのは根気のいる仕事です。
正直な所、職員さんの負担軽減のために胃ろうを作らなければならない感じがします。
ただこちらとしては、祖母を看ていただいている以上、あまりわがままも言えないので、施設側の要望通りにせざるをえなかったのです。
介護の問題は介護を受ける人だけでなく、介護する側の健康も考えないとならないので難しい所だと思いました。
私の祖母は若いころ苦労してきたので、何よりも食べることと昼寝が好きでした。
だから今の祖母の生活は、まんざら悪いものではないのかもしれません。。
【2006/05/19 20:10】 URL | ようこ #WzzJX4NY [ 編集]


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