私の感覚 芯をもつ
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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芯をもつ
今日のブログは、ぽこさんの11月7日の記事を読んで、書こうと思ったものです。まだお読みでない方は、リンクでぽこさんのブログを読んでからどうぞ。

芯をもった生き方をする、とは具体的にどのようなものなのだろうかと考えてみました。
芯とは生きていく上での信念・信条のようなものではないかと思うのです。
私にとって芯とはどのような考え方なのかと、ふと考えてみました。
一言で言えば「全てのものと仲良く生きる」ということなのではないでしょうか。
例えば学生時代によくありがちな「イジメ」「仲間外れ」、これらは私は絶対に許しませんでした。
もちろんまだ未熟で、イジメを軽いノリでやってしまった時代もありました。
だけど自分の中に芯ができてからというもの、自分がいじめられてもいいから、他人をいじめないという信念でやってきました。
病気になって、何が良いか悪いか全てにおいての価値観が揺るいだ時でさえ、仲の良いことはいい、仲が悪いことは悪い、という価値観だけは変わりませんでした。
私は今、生きていく上で人間関係がストレスでもあり、大きな喜びも生み出してくれます。
他人と仲良くするにはかなり気を遣い、エネルギーを消費します。
だけど、仲良くできて心が通じ合った瞬間は、何事にも変えられ難い嬉しさを感じます。

芯をもつ、人それぞれの芯があるでしょう。
芯を自覚できた時、人はまっすぐに前を向いて歩いていけるのでしょう。

今日は精神障害者の家族教室というものに、初参加してきました。
3人の方の講演がありました。
最後の一人の方は、障害者雇用支援センターの職員で、障害者が就職希望する際の方法などを話してくれました。
私は幸いにも定職に就けているけれど、家族の中にはどうしようもない状態に悩んでいる人もいるようでした。
今回は一方的に話を聞くだけで、当事者・家族同士の交流はほとんどもてませんでしたが、今後はメンバー同士が仲良くなり情報交換できる場が設けられているといいかなと思いました。
今日は休日でしたが、色々と所用を済ませられて、充実した感じの一日となりました。

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