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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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ようこ

  • Author:ようこ
  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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好きな人
好きな人がいます。
大好きです。
でもあなただけが私のすべてじゃない。
あくまでもあなたは私と関わっている生活の一部です。

私はたくさんの自分の世界をもっている。
あなたに私の100%を知ってもらいたいとは思わない。
あなたの知らない私があってもいい。
私の知らないあなたがあってもいい。
お互いに少しずつ交流できればいい。

好きな人が夢を追いかけているのであれば、私はそれを応援してあげたい。
逆に好きな人には、私の夢を応援してもらいたい。
お互いに多少の妥協があっても、お互いやりたいことを実現できる生活を送りたい。

あなたにとって、私は重いですか?
私は重い自分になるのを避けたいです。

―昔、こんなことがありました。
私は相手のことが好きで、軽い気持ちで彼とは付き合っていました。
しかし私にとって彼は段々重い存在になり、それ以上の関係を求められた時に、はっきりと断ってしまいました。
要するに彼と私の間に、気持ちのギャップがあったわけです。
彼はLOVEと言う。
私はLIKEと応える。
彼はLIKEでは不満だが、私だって彼に対してLOVEの感情は持てない。
こんな時どうすればいいのか、正直分からなかった。
私が16歳の時、彼は9歳年上の人だった。
恋愛…私はこれからの人、彼は今の人。
気持ちのギャップがあっても仕方ない。
それで私は正直に「私はこれ以上あなたと付き合っても結婚する気はないから、友達になってくれない?」と答えてしまったのだ。
今思えば、相手を傷つける最低の断り方だったと思う。
でもあの時の私には、あれでも精一杯、相手に対して思いやりを込めた断り方だったのだ。 
結果は突然連絡が途絶え、彼は自殺未遂をした。
数ヵ月後に彼は突然連絡をくれた。
「実は薬をまとめて飲んだんだ。でも死ねなかった…」と。
悲しかった。
彼にとって私はそんなに大きな存在だったということを、私は全く気付いていなかった。
「バカだなぁ、そんな量じゃ人間は死ねないよ。薬をどんぶり山盛り一杯飲んだって死ねやしないよ。でも何で死のうと思ったの?」
「家のこととか色々あって…」
彼は決して私のせいだとは言わなかったが、何となく私が悪いことをしてしまった…と思った。
その罪悪感は私の中から消えることはなかった。

それから私はずっと、(男とはもう付き合うまい)と思って生きてきた。
自分が他人に与える影響を、その頃から強く意識するようになった。

私が好きになった人、今度はLIKEなのだろうか、それともLOVEなのだろうか。
日本語で言ってしまえば『大好き』で間違いはない。
でもLOVEという感情が自分の中にあるのかどうかは、正直分からない。
この記事に対するコメント

ようこさんおはようございます!
みぅさん。
状況は違いますが、私も今、彼女がいる人が出来てしまい悩んでいます。
とうよりか、私は元彼の言動と親が原因で発病したので、どうしても男の人と付き合うことに抵抗を感じてしまいます。
過去のことは過去のことなのに、今を大切にできないのです。
ようこさんはすごくいつも、的確に物事を捉えられてすごいなぁって思います。
ようこさんも答えが見つかるといいですねv
【2005/02/21 09:12】 URL | かの #- [ 編集]


かのさん、コメントありがとう!
発病の原因に対して、つい慎重になってしまいますよね。
私は多分発病の原因は、友人関係と、卒業間近で学校がもうすぐ終わってしまう不安な感じと、両親の不仲と、宗教だった気がします。
でも原因に対して慎重になる必要はあるけれど、臆病になる必要はないんですよね…
少しずつ様子を見ながら進んでいくことが大切なのかなぁ~と思います。
【2005/02/21 19:59】 URL | みぅ(ようこ) #WzzJX4NY [ 編集]


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