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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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学校生活
学校生活があと少しで終わる。
なんだかあっという間だった、3年間!
高校を卒業したのが、つい最近のようにも思えてしまう。
それだけ日々充実していたという事だろうか…

看護学校の3年間は、楽しいこともたくさんあったが、体力的・精神的に非常に辛かった。
まず勉強が難しかった。
私は高校時代は園芸科で、ほとんどテスト勉強に必死に取り組んだ覚えがない。
それくらいのんびりしていて、自由にやりたいことができる高校だったのだ。
委員会、部活、国際交流、実習、課題研究、ボランティアなど‥色んなことに取り組んだ。
高校は社会勉強をした3年間だったと言えよう。
だから看護学校での勉強には苦労した。
暗記、暗記、暗記…試験を落とすたびに再試験料金を徴収される。
かなりプレッシャーだった。
進級できるかどうかも不安で、学校生活中心で3年間やってきた。
いっぱいいっぱいだった。
でもなんとかここまで来れた。
自分の病気の事は、学校の誰にも言っていない。
途中で言う機会が出来るかな…と始めは思っていたのだが、結局誰にも話す機会がなかった。
というよりも、私が話そうとしなかった。
誰かが積極的に聞いてきたら、別に隠すつもりはないが、何も自分から話す必要もないだろう…と思ったのだ。
だから実習中、記録に追われて睡眠時間が削られた時に、脳の機能が十分に働かなくなって非常に辛かった時も、1人で耐えた。
辛かった…でも病気だから辛いんじゃない。
みんなそれぞれ言わないだけで、それぞれ辛さがあるのだろう。
そう思って、自分がやれる所までやってみよう…そういう気持ちで頑張った。
もし途中で再発してしまったら、その時は医療のお世話になればいい…その時はその時だ!と思って前向きに進んできた。
やっと実習を乗り越えて、後は今週末に国家試験を受けるだけになった。
本当に嬉しい。

3月には卒業式を迎える。
どんな気持ちになるだろうか…
両親、先生方、友人、患者様…みんなのおかげで、ここまで来れた事に、すごく感謝しています。

この記事に対するコメント

みぅ(ようこ)さん、かのです。
学校お疲れ様でした。
私が昨年から一番辛かった日々、ようこさんの言葉に何回も助けられました。
そして病気のことも、ほんと聞かれない限り、話さない方がいいかもしれませんね。
ようこさんのいつも冷静なコメントが頭から離れません。
きっと素敵な看護婦さんになれますよ!
すっごく応援しています!!
【2005/02/21 20:03】 URL | かの #i43T72u6 [ 編集]


こんにちは。
みぅさん、学校お疲れ様です。
みぅさんの沢山の言葉、心に沢山残っています。
いつも冷静で、暖かいコメントありがとうございます。
今後の活躍が気になります。
無理しない程度に頑張ってください。
【2005/02/21 21:50】 URL | やまま #- [ 編集]


みんな、ありがとぉ~^^
あとちょっとで試験が終わります。
でもそれからが看護師、本番なんだよな。
自分が健康でいられる程度に、それなりに働いていきたいです。

あと、「みぅさん」と呼ばれるのは、なんだか違和感を覚えます。
どうぞそのまま「みぅ」と呼んで下さいナ♪

シンセサイズの掲示板に、講演会のお知らせを書き込みました。
ぜひ見てやってください。
【2005/02/22 14:35】 URL | みぅ #WzzJX4NY [ 編集]


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