私の感覚 ガーランドのなみだ
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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ガーランドのなみだ
郡司ななえさんの著書の「ガーランドのなみだ」という本を図書館で借りて読みました。
郡司さんにとって、初代盲導犬のベルナは、最高のパートナーで、13年間も一緒にいたそうです。
で、ベルナを看取って、次にペアになったのが、ガーランドです。
ガアちゃん、と呼んでかわいがっていたようです。
でもそのガアちゃんは急性白血病で、出会ってから1年2ヶ月で亡くなってしまいます。
すごく悲しいけど、心があったまるお話です。

私の住む町にも、数年前に郡司ななえさんが講演会に来ました。
その時は、3代目のぺリラと一緒でした。
なので親しみを感じながら、本を読み終えることができました。

盲導犬の訓練士に言われた言葉で、衝撃的なものがありました。
「郡司さんは、犬を便利に使える道具と思っていませんか」
と。
そんな風に思っていなくても、改めて指摘されると、悲しい物ですね。
盲導犬は一日一回しかご飯を食べれないし、ウンチとおしっこも、ワンツーと言われなければ、してはいけないし、制約が多く、かわいそうな感じもします。
でも道具のように役立ってもらうには、しつけが大切なんだと思います。
その分、ハーネスを外したら、癒しのペットに早変わり!
愛情たっぷりのお付き合いが出来たらいいと思います。

盲導犬になるには、たくさんのお金がかかります。
少しでも募金したりして、協力していけたらなぁと思いました。

この記事に対するコメント

突然ですが、写真モデルに興味はありませんか?
統合失調症で、社会でがんばっている方を
撮らせていただきたくて…

自己紹介が遅れましたが、はらけいこと申します。
精神科病院で薬剤師をしながら、
本気でカメラをやっていきたいと思っています。
もし、興味を持ってくださったら、連絡ください!
突然失礼しました。
よろしくお願いします。
【2007/07/20 22:31】 URL | はらけいこ #- [ 編集]


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