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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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手紙
ネット社会である現代において、手紙というものがどのくらい書かれているのだろうか。
私は大の手紙好きである。
小学校時代は転校した友人と手紙を交わしていた。
その後、中学3年の夏、日本郵便友の会(現在は青少年ぺンフレンドクラブという名称)に入会し、国際文通と国内文通に目覚めてしまった。
中学校には、心の底から本音を言い合える、友人というものがいなかった。
いつも仮面をかぶって、友人と接しているようで、自分ももどかしかったし、相手もつまらなく感じていたと思う。
そんな私でも、自分を表現できる場、それが手紙だった。
初めは日本語の手紙でさえ、どういう流れで書いてよいのか分からなくて、年齢差を気にしたりしてしまい、上手く書けなかった。
でも相手を少しずつ知り、多くの出会いを重ね(もちろん別れもありました)、スムーズに書けるようになった。
今では日本語の手紙は、言葉をしゃべるように、すらすらと書いてしまう。
ただ、英文手紙となると、辞書を片手に頑張ってしまう。
今日は旦那が当直でいないので、のんびり辞書を片手に、溜め込んでいた海外からの手紙に、返事を書いた。
3通書くのに、2時間ほど要したと思う。
海外の友人が、手紙を開けたときに、嬉しく思ってくれるように、写真を入れたり、シールを同封したり、イラストを添えたり、気を遣う。
中学3年に出会った韓国のペンフレンドは、現在日本に留学し、早稲田大学で学んでいる。
彼女との出会いにより、国際文通への興味・関心がとても増したように思える。
彼女は日本語学校に通っている時に、私の家に泊まりに来た。
手紙を日本語で書いてくれていたから、相当日本語が上手だと思っていたら、やはりその通りだった。
彼女も高校時代に、本当の友人が中々見つからず、手紙によって自分探しの旅をしたと言う。
似た者同士だと感じた。
手紙はスローでいい。
自分の都合のいいときに開封して、読んで、しまう。
そして都合のいいときに読み直して、返事を書く。
つまり、マイペースにできるのだ。
と、言っても私のメール(携帯やPCの)もマイペースだが^^
手紙によって得た友人は、こちらから連絡を絶やさない限り、別れることはない。
一生涯付き合っていける、大切な相手である。
手紙生活、みなさんも楽しんでみてはいかが?!
この記事に対するコメント
手紙
素敵なお話です。
私も手紙大好きなんだけど、
「時間がない」といいながら書いていません。
「時間がない」んじゃなくって、
「向き合う余裕がない」のだろうなぁ…

あの人に、手紙を書こう…と思いました。
【2007/09/06 06:18】 URL | はらけいこ #- [ 編集]

手紙照れくさいかも(〃∀〃)♪ 
メールかファックスばかりで手紙、書いてないなぁ(・・;)
LOVEレターなんてやっぱ手紙の方がありがたいかも♪笑

ようこさん(*^▽^*)/ありがとう♪

【2007/09/06 20:56】 URL | ごん。 #q8Z0istI [ 編集]

コメントありがとうございます
>はらさんへ
時間ってないと思いがちですが、つくるモノなんですよね。
私は休日の時とか、夜勤明けでゆっくりできる時なんかに、まとめて返事書いたりしています。
私に美的センスがあれば絵手紙もやってみたいですが、まだまだ素人で無理ですね><
>ごん。さんへ
私は専門学校3年生までケータイを持っていませんでした。
だから今の旦那とは、高校2年で知り合ってから、ずっと文通で交流してきました。
旦那は私の手紙を全部とってあるらしいのですが、私は旦那からの手紙は、全部捨てました(笑)そしたらひどい!って怒られちゃった。。
ラブレターいいですよね^^何度も繰り返し読めますからね♪
【2007/09/07 11:23】 URL | ☆ようこ☆ #WzzJX4NY [ 編集]


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