私の感覚 秋深まる日々
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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秋深まる日々
図書館で予約していた本がやっと届きました。
クワイエットルームにようこそ(松尾スズキ 著)です。
映画館でも見た、あの作品です。
映画が原作小説に沿って、かなり忠実に作られているのがすごいと思いました。
私は映画の方を先に見たので、小説を読んでいる間は映画のシーンがありありと思い出され、それはそれで面白かったです。
最後に「うっとうしいと言ったら、別れてあげる」というシーンは何度見ても考えさせられる場面です。
精神的障害を持って生きていかなければならない人が、自立するとはどういうことなのか、医療から福祉へと目線を向けなければならない場面ですね。

少し古い本ですが、(1995年出版)大平健 著の「やさしさの精神病理」というのも読みました。
私が高校生になる前に出会って、すごく共感した本です。
改めて読み直してみて、太平氏の分析力のすごさや、診察に当たる姿勢の良さに惹かれました。
高校時代に、彼の著書で、貧困の精神病理、豊かさの精神病理、精神科医のモノ・グラフ、診察室にきた赤ずきん…全部読みましたが、すごく勉強になった覚えがあります。
精神科医の書いた本で勉強になる本、興味深い本、色々あるので、読書の秋…ってもうすぐ冬になりますが、少しずつ紹介できればなぁと思います。
この記事に対するコメント
はじまして
v-22こんばんは。
ゆいと申します。
統合失調症のブログをネットサーフしてたどりつきました。
現在、25歳の看護学生で、看護実習中です。
足跡つけさせてくださいね。
また、遊びにきますv-7
【2007/11/20 21:23】 URL | ゆい #mQop/nM. [ 編集]


こんばんは。
ようこさんの紹介されている本、
とても興味深いです。
今度、図書館に行ったら、探してみます。
これからも、いろんな本紹介してください!!
【2007/11/20 23:48】 URL | いちご #- [ 編集]


原作本、読まれたんですね。
映画のパンフレットで主演の内田有紀さんが
言っていたのですが「うっとしい女はいい女が多いんで
すよ」って言っていました。

私は本当にこの映画を見てよかったです。
原作本も読んでみたいな。
それにしても、寒くなってきましたね。
【2007/11/21 01:13】 URL | みっし~ #oeKd1LZE [ 編集]


読書は私の最大の趣味です。エンタティメント中心に読んでるので、精神科医の書いた本は、帚木蓬生さんのミステリと齋藤茂太さんの本しか読んだことがありません。
 ようこさんのご紹介なさっている本にも興味があります。出会ってみたいですね、その本にも。
【2007/11/21 21:48】 URL | mataji #- [ 編集]

コメントありがとうございます
>ゆいさん
はじめまして。足跡ありがとうございます。
いつでも遊びに来てくださいね。
看護学生は勉強漬けでストレスフルだと思いますが、何かあったら相談してくださいねv-218
>いちごさん
本はmatajiさんもコメントされていましたが、ははぎほうせいさんのがおススメです。
「アフリカの蹄」とか「臓器農場」とか「閉鎖病棟」など分厚くて読み応えたっぷりですよ。
時間のあるときに、ぜひご一読ください。
>みっしーさん
原作本は映画をほぼそのまま再現してあって、サクサク読める感じです。
私は図書館で借りて読みました。
図書館では本のリクエストや予約が出来るので、助かっています^^
>梅さん
うーん、タイトルは聞いたことのあるような気がするけど…著者は誰でしたっけ?
>matajiさん
ははぎほうせいさん、いいですよね~
私は仕事していなかった時、彼の本でかなり暇を潰させてもらいました。
私は他にはトリイへイデンの「シーラという子」も好きです。トリイへイデンさんは自分の特殊学級での教員経験を生かした作品を数多く残されています。
【2007/11/21 22:50】 URL | ☆ようこ☆ #WzzJX4NY [ 編集]

著者
永井明です!高校の時に読みました(..)簡単に読めますよ~研修医時代の話とか面白いし…(..)梅★
【2007/11/22 05:01】 URL | 名無しさん #- [ 編集]

心を見つめる
大平健著作の本を教えてくださってありがとうございます。少しずつ読んでいってみます。ちなみに私の好きな著者は島崎敏樹です。読むとちょっと落ち込むかもしれませんが、人の心の内側をみごとに描いています。
【2007/11/23 05:06】 URL | TS #vkbERerw [ 編集]

読書の秋
「やさしさの精神病理」は、私も行き詰ったときによく読みます。そんなに難しく考えなくても、病気も自然の流れでできたものだ…と感じさせる一冊です。
【2007/11/24 07:23】 URL | はらけいこ #- [ 編集]


                                                   
【2008/02/04 01:37】 URL |                         #- [ 編集]

私は本当に分裂病?
私の母親はあなたと同じナースです。
私は司書の仕事をしています。
私はそんなにこの仕事は苦じゃありません。
、、、、精神科医によって、診断名も違うのでもう自分が何の病気か分からなくなってしまいました。
ある医者は「非定形うつ病」だとか他の医者は「あなたは重い分裂」だとかほかのは「君は病気じゃありません」なんです。なんなんでしょうねぇ?いったい?。
はっきり診断してほしいですよ。
【2008/06/09 09:38】 URL | ぱんだ #- [ 編集]


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