私の感覚 急性期治療の捉え方
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34歳の私が日々考えていることをサックリと文章にしています☆
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  • 看護学校3年生からお気楽主婦になるまでの私生活のブログです。気ままに思ったことを綴っています。私自身、統合失調症を患っており、病気を抱えながら働くことの大変さを実感しています。2009年6月に第一子を、2015年5月に第2子を出産。今は2歳と小2の息子を囲んでの幸せで大変な生活を楽しんでいます。より多くの人が統合失調症を理解してくれることを願ってます。
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急性期治療の捉え方
月刊みんなねっと7月号に良いことが書いてありました。
引用しつつ、私の意見も述べたいと思います。
~いくら急性期の幻覚、妄想、興奮が激しくても、長い目でみればそれはごく限られた一時期にしか過ぎず、いつかはかならず慢性期となり、慢性期のほうがずっと長いということです。(中略)この人もあと60年間生きる、その60年間トータルでのQOL(生活の質)の向上をもたらすためには何をするべきか」ということです。急性期の症状を早期に抑えることばかりに目が向いてしまい、どんどん薬が増えていって、長期予後が悪くなってしまうようではいけない~

現在、友人が急性期真っ只中にいる。
ロナセンとリスパダールを使用しつつ、幻聴やソワソワ感を鎮静化させるべく奮闘中である。
急性期はほんの一瞬にしか過ぎず、その際にどんな治療を受けたかによって、予後が決まってくる。
急性期に焦って不完全燃焼中のまま、元の生活に戻そうとすると、予後が悪くなる。
急性期から回復期に入った頃に、十分すぎるくらいの、暇を持て余すくらいの休息を取らないと、エネルギー消耗状態になり、慢性期に活動的になれなくなる。
急性期には安心できる環境で療養することが第一であり、入院もしくは自宅療養のどちらでも環境が整えば問題ない。
急性期が過ぎた頃、回復期になって少しずつ考える余裕が出てくると、自殺の危険性が高まる。
これはうつ病も同じことと言える。
急性期が終わると、人生観ががらりと変わる。

私は今、回復期であると思う。
薬は十分すぎるくらい処方されているし、休む時間もいっぱいある。
でも心が不安定なのは、やはり気合が足りないからだろう。
自分で地に足を着けてしっかりと踏みとどまろう…という気持ち、それが大切ではないかと思う。
私にはあと人生60年くらいが残されている。
残りの慢性期をいかに生きるか、あと何回急性期を越えなければならないか、人生山あり谷ありとはよく言ったものだ。

この記事に対するコメント
良いことではありますが・・・
今は、地に足がついてなくて、ふらふらでもいいから、休むことが必要ではないでしょうか。

ようこさんの根本には、地に足がちゃんとついてるのですから。

参考になる情報もありがとうございました。

お互い、ゆっくりでも回復するといいですねv-34
【2009/10/09 12:41】 URL | 彩花 #- [ 編集]

ありがとう☆
そうそう、休むのも大切ですよね。
でもあまりぐーたらしていると、疲労感がでなくて、夜、入眠困難になってしまうんです。
だから日中は動く!夜は良く寝る!をモットーにやっております。
彩花さんも就職活動中なのでしょうか?
自分に合ったところが見つかるといいですね^^
【2009/10/09 13:42】 URL | ようこ #WzzJX4NY [ 編集]


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